静岡県電波適正利用推進員の活動
令和6年11月16日(土)
富士市のふじさんメッセで周知啓発活動を実施
富士市では先週開催された「消防まつり」に続いて、11月16日(日)、新幹線新富士駅近くのふじさんメッセで「ふじBOUSAI 2024」が開かれました。雨が心配されていましたが、幸い天候は持ち直し、おおむね2,500人の来場者で賑わいました。
今年は能登半島地震での避難所運営を行った関軒明宏(かんのきあきひろ)さんの講演が行われ、防災に関心のある方が大勢来場されました。
静岡県電波適正利用推進員協議会は、当日、会場の一部をお借りして、電波の適正な利用に関する周知用リーフレットの配布を行う等周知啓発活動を行いました。また、デジタル簡易無線機を使って、電波の発信を実際に体験してもらい、子どもから大人まで幅広く無線に利用についてのPRを行いました。
推進員ブースを設けて周知啓発活動
令和6年11月10日(日)
富士市消防まつりで周知啓発活動を実施
静岡県電波適正利用推進員協議会は、11月10日(日)、富士市蓼原の中央公園で開催された富士市消防まつりに参加し、周知啓発活動を行いました。当日は好天に恵まれ、家族連れや消防団関係で約3,000人の来場者で賑わいました。
電波の利用にはルールを守ることが大切ですと声を掛けて、リーフレットと啓発グッズの配布を行い、電波の適正利用のPRに努めました。
また、今回は、無線の資格を持っていない方のためのアマチュア無線体験コーナーを設け、子どもたちや若い女性たちをターゲットに説明と実際の体験運用を行い、7MHz帯で10数局の運用実績を残すことができました。
令和6年8月4日(日)
藤枝市藤枝地区交流センターで親子電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、8月4日(日)、藤枝地区交流センターで『夏休み親子電波教室 ~ラジオを作ろう!~』を開催しました。
事前に応募した小学生親子12組、中学生1人が参加し、先ずアニメ動画「デンパ君と学ぼう!~おもしろ電波教室~」を視聴し、「電波ってなぁ~に?“三択クイズ”」で電波についてたのしく学んだ後、FMラジオキットの組み立てを行い、全員がラジオ放送を受信することができて感動の笑顔があふれました。
参加者からは「はんだ付けは、あつそうだったけど楽しかった」、「分かり易く面白かったです。ラジオを作るときも優しく教えていただけて、楽しかったです」、「最初は、はんだ付けがこわかったけどだんだんになれてきて楽しかった」などの感想がありました。
令和6年7月27日(土)
焼津市の大富地域交流センターで親子電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は令和6年7月27日(土)、大富地域交流センター(焼津市)で『夏休み子ども講座・たのしく学ぶ“親子電波教室”~ラジオの組み立てに挑戦!~』を開催しました。
事前に応募した小学年親子7組が参加し、先ずアニメ動画「デンパ君と学ぼう!~おもしろ電波教室~」を視聴、「電波ってなぁ~に?“三択クイズ”」で電波について楽しく学んだ後、FMラジオキットの組み立てを行い、全員がラジオ放送を受信することができて感動の笑顔があふれました。
参加者からは「最初ははんだ付けが難しかったけど上手にできた」、「少ない部品でラジオができて驚いた」、「分かり易く親切に教えてもらって感謝」、「楽しかった」、「電波や技適マークのことを知れてよかった」などの感想発表がありました。
令和6年5月26日(日)
浜松市の静岡県西部ハムの祭典で周知啓発活動を実施
静岡県電波適正利用推進員協議会は、5月26日(日)、浜松卸商センター「アルラ」において開催された、「西部ハムの祭典」(日本アマチュア無線連盟静岡県支部の西部アマチュア無線連絡協議会の主催・支援)において、周知啓発活動を実施しました。
好天にも恵まれ近郊のアマチュア無線愛好家500名程が早朝より集まり、無線製品のメーカー展示販売やジャンク品の格安販売等の催しが行われました。
推進員協議会は、会場入り口付近で来場者に電波の適正利用に係るリーフレットセットを配布し、協議会ののぼり旗とポスターを掲示した会場内のブースでは、クリヤファイル等の啓発グッズを手渡しながら電波のルールを守った運用を訴えました。
会場では特別記念局8J2HHHの公開運用がされ全国と交信が行われていました。