静岡県電波適正利用推進員の活動
令和8年5月24日(日)
浜松市で開催の「静岡県西部ハムの祭典」で周知啓発活動を実施
静岡県電波適正利用推進員協議会は、5月24日(日)、浜松市浜松卸商センター「アルラ」において開催された、恒例の「西部ハムの祭典」(日本アマチュア無線連盟静岡支部主催、静岡県西部アマチュア無線連絡協議会支援)の会場において、電波の適正利用に関する周知啓発活動を実施しました。
当日は好天にも恵まれ近郊のアマチュア無線愛好家が多数集まり、各無線機メーカーの展示発売及びジャンク品の格安販売等で大いに賑わいました。
電波適正利用推進員協議会では、会場に特設ブースを設営し、周知啓発リーフレットやグッズの配布を行い、ルールを守ってのアマチュア無線運用について啓発活動を実施しました。
令和8年2月15日(日)
裾野市で開催の「東静アマチュア無線フェア」で周知啓発活動を実施
静岡県電波適正利用推進員協議会は、2月15日(日)、裾野市民文化センターで行われた東静アマチュア無線フェアの会場において電波適正利用推進員ブースを開設し、電波の適正利用について周知啓発活動を実施しました。
静岡県東部地区のアマチュア無線家を中心とし県内外から220名が来場されており、無線を使用するときにはルールを守ることが大切です等、リーフレット・グッズを配布して周知啓発を行いました。
東海総合通信局による免許状のデジタル化に関する講演、メーカ展示、ハムショップ、各種団体の展示やお楽しみ抽選会が行われました。
令和8年2月11日(祝・水)
静岡市こどもクリエイティブタウン「ま・あ・る」で電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、2月11日(水・祝)、静岡市こどもクリエイティブウン「ま・あ・る」において、親子電波教室を開催しました。3年生~6年生の親子15組が参加しました。
最初に、動画「デンパ君と学ぼう!~おもしろ電波教室」を視聴し、その後に実施した「電波ってなぁに?3択クイズ」では目を輝かせて積極的に手が挙がりました。モールス信号のSOSの質問には数人の子供が手を挙げて、『トントントンツーツーツートントントン』との回答にはビックリでした。YouTubeの影響のようです。
FMラジオキットの工作では、慣れるにつれて半田ごてを持つ手も直ぐに一人前になりました。イヤホンからラジオの音が聴こえた瞬間の母子の歓声に我々推進員も感動しました。参加した15組のFMラジオが無事完成しました!!!
令和7年11月23日(日)
浜松市の浜松科学館で親子電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、11月23日(日)、浜松市の浜松科学館で親子電波教室を開催しました。
好天に恵まれた3連休の中日にあたり、15組の親子が参加して、「おもしろ電波教室」DVDの視聴と全員参加での3択クイズにより電波について学んだ後、FMラジオを組み立てました。全員が半田付けは未体験でしたが推進員のアドバイスに真剣に取り組み、ラジオを無事完成させると笑顔が見られました。
引き続き、地元無線クラブがアマチュア無線の体験運用を行い、多くの参加者がマイクを握ってアマチュア無線の交信を体験しました。また、モールス通信コーナーも併せて設けられ、無線通信の原点についても知ることができました。
参加児童にはデンパ君デザインのグッズ等を配布し、啓発活動のポスター3種類とのぼり旗の掲示により推進員の活動を紹介しました。
令和7年11月15日(土)
富士市で開催の「ふじBOUSAI2025」にて周知啓発活動を実施
静岡県電波適正利用推進員協議会は、11月15日(土)、富士市産業交流展示場~ふじさんメッセ~で開催された市主催の防災イベント「ふじBOUSAI2025」において、周知啓発活動を行いました。
協議会ブースを設置し、電波の適正利用に関するリーフレットの配布を行い、電波を利用するときにはルールを守ることが大切ですと声掛けを行いました。
また、防災の観点を持つアマチュア無線ボランティアの立場として、無線資格が無くても利用できる「デジタルコミュニティ無線機」と「電信練習機」を紹介し、説明を行いました。
近年自然災害が多発していることから、参加者の方々の無線への関心が高く、無線機器の実際の利用例などを示して説明を行ないました。

















