静岡県電波適正利用推進員の活動
令和7年8月10日(日)
磐田市の岩田交流センターで電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、8月10日(日)、岩田交流センターにおいて電波教室を行いました。悪天候で欠席者もあり、地元小学生5名と保護者の参加での開催となりました。
最初に、「おもしろ電波教室」のDVDを視聴し、電波に関する三択クイズに続いて、FMラジオを組み立てました。全員が半田付け未経験で、当初は不安げでしたが推進員のサポートで無事ラジオを完成させた時の笑顔が印象的でした。
教室では、引き続き、モールス信号の通信体験、オシロスコープによる自分の声の波形観測、特定小電力トランシーバーでの通信体験を行い、「電波」に対する興味を持って貰うよう努めました。
隣接する他の自治会長等の見学があり、親子電波教室のPR、印刷物やグッズの配布等を行い、電波教室の開催協力のお願いをしました。
令和7年8月9日(土)
藤枝市生涯学習センターで親子電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、8月9日(土)、藤枝市生涯学習センターで「ラジオを作ろう!~たのしく学ぶ“親子電波教室”~」を開催しました。
事前に応募のあった小学生親子15組が参加し、先ず、アニメ動画「デンパ君と学ぼう!~おもしろ電波教室~」を視聴し、「電波ってなぁ~に?“三択クイズ”」で電波について楽しく学んだ後、FMラジオキットの組み立てを行いました。全員がラジオ放送を受信することが出来て、次々に感動と満足の笑顔があふれました。
参加者からは「難しかったけどできてうれしかった」、「少ない部品でラジオができて驚いた」、「分かり易く親切に教えてもらってよかった」、「楽しかった」、「電波に興味あったけど、電波や技適マークのことを知れてよかった」などの感想発表がありました。
令和7年7月12日(土)
焼津市の大富地域交流センターで親子電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、7月12日(土)、焼津市の大富地域交流センターで「たのしく学ぶ“親子電波教室”~ラジオの組み立てに挑戦!~」を開催しました。
事前に応募のあった小学生親子8組が参加し、先ずDVD動画「デンパ君と学ぼう!~おもしろ電波教室~」を視聴し、「電波ってなぁ~に?“三択クイズ”」で電波について楽しく学んだ後に、FMラジオキットの組み立てを行いました。全員がラジオ放送を受信することができて、会場には感動の笑顔があふれました。
参加者からは「最初ははんだ付けが難しかったけど上手にできた」、「少ない部品でラジオができて驚いた」、「分かり易く親切に教えてもらって感謝」、「楽しかった」、「電波や技適マークのことを知れてよかった」などの感想発表がありました。
令和7年7月5日(土)
富士市の駅南まちづくりセンターの七夕まつりで周知啓発活動を実施
静岡県電波適正利用推進員協議会は、7月5日(土)、富士市の駅南まちづくり協議会主催の「七夕まつり」に訪れた多くの来場者に電波の適正利用を訴え、パンフレット・グッズ類を配布しました。
また、周知啓発用に開設したブースでは、無線交信体験コーナーを設け、「デジタル小電力コミュニティ無線機」を使用して実際に無線機に触れてもらいました。小・中学生や保護者など34組が貸出を受けて、交信体験を楽しんでいました。
参加者からは「無線機を使うことが出来て楽しかった」との感想が聞かれました。
令和7年6月26日(木)
函南町立丹那小学校で電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、6月26日(木)、田方郡函南町立丹那小学校(小規模特認校)の防災キャンプにおいて電波教室(小学4年生と5年生、18名が参加)を行いました。
最初に、ビデオ教材「おもしろ電波教室」や3択クイズで電波の性質や利用のルールについて学びました。引き続き、函南町ボランティア・アマチュア無線クラブの協力によりアマチュア無線の体験運用を実施しました。
また、和文通話表※を使って、名前の紹介や、好きな科目や、趣味などの話をして楽しみました。
参加者からは「アマチュア無線の体験は初めてだったけど、楽しかった。無線の電波は地球の裏まで届くと聞いて驚いた」などの感想が聞かれました。
この企画は函南小学校コミュニティスクール委員の方からの要請で小さいころから無線に興味を持っていただくきっかけを作り、将来的にアマチュア無線の防災活動への活用の担い手になって欲しいとの思いから計画、実施されました。
校長先生からは、是非またやってほしいとの要望をいただきました。
地元ローカル紙から取材をいただき、報道をしていただきました。
※和文通話表とは、無線電話通信や電報で、言葉の聞き間違いなく、一文字ずつ伝えることを目的に定められました(無線局運用規則別表第5号)。具体的には、「朝日のア」「いろはのイ」「桜のサ」などが定められています。