山形県電波適正利用推進員の活動
令和7年11月1日(土)
山形市の江南公民館文化祭にて電波教室を開催
山形県電波適正利用推進員協議会は、11月1日(土)に開催された山形市江南公民館文化祭において電波教室を開催しました。
文化祭当日に参加者を募り12名(小学生7名保護者5名)の参加がありました。
おもしろ電波教室DVDの動画を視聴して電波の基礎的な事項を学んだ後に、身近な電波について分かり易く説明を行いました。
その後、FMラジオの組立てにチャレンジし、小さな部品を半田ごてを使って基盤に取付ける作業を行いました。全員が完成させ、放送を受信出来ました。
参加者からは、「最初は半田ごてがこわかったけど、自分でラジオを作れてうれしかった」などの感想がありました。
令和7年10月31日(金)
南陽市立赤湯中学校の「地域ふれあい講座無線体験教室」でプチ電波教室を開催
山形県電波適正利用推進員協議会は、10月31日(金)、南陽市立赤湯中学校で開催された「文化祭」における地域ふれあい講座「アマチュア無線体験教室(JARL南陽クラブ主催)」に参加された生徒、保護者等にお声がけし、プチ電波教室にも参加いただきました。
プチ電波教室(25名参加)では、おもしろ電波教室DVDの動画を視聴いただき、電波についての基礎知識と電波を適正に利用することの大切さ、電波適正利用推進員の役割等について説明を行いました。
参加した生徒からは、「無線は災害に強いことを知ることができた」、「電波を使うにはルールがあると知ってびっくりした」などの感想がありました。
令和7年10月26日(日)
米沢市で開催の西部地区文化祭にて周知啓発活動を実施
山形県電波適正利用推進員協議会は、10月26日(日)、米沢市西部コミュニティセンターで開催された西部地区文化祭において周知啓発活動を行いました。
リーフレット、グッズを配布して電波の適正利用の大切さを周知したほか、足を止めていただいた親子や児童の参加者には電波に関するクイズを行い、電波の知識を深めていただきました。
また、会場風景をカメラ(撮影映像を5.6GHz帯FTV方式の送信機で送信)で撮影し、離れたモニターで受信画像を見ていただくことで参加者に電波に興味を持ってもらえるよう働きかけを行ったところ、大変好評でした。
令和7年10月18日(土)
米沢市西部コミュニティセンターにおいて電波教室を開催
山形県電波適正利用推進員協議会は、10月18日(土)、米沢市西部コミュニティセンターにおいて「無線実験と電子工作を楽しむ電波教室」を開催(小学生1名と中学生2名が参加)しました。
教室では、暮らしの中の電波とルールについて説明し、発電実験や電化製品から漏れる電波の受信実験を行った後、アマチュア無線の体験運用により、実際に電波の通信に触れてもらいました。そして最後に、ラジオの製作を行いました。
参加者からはこのような体験ができる機会が今までなかったと声が寄せられ、これからも子供たちが楽しく電波を学べる活動を継続して行う必要性を感じました。
令和7年5月29日(木)
米沢興譲館高等学校におけるスクールコンタクトにて周知啓発活動実施
山形県電波適正利用推進員協議会は、5月29日(木)、山形県立興譲館高等学校で行われた学校と国際宇宙ステーション(ISS)をアマチュア無線で結び、宇宙飛行士との交信を体験する「ARISSスクールコンタクト」を見学する高校生を対象に、ISSと電波についてのミニ講座を開講し、その中で電波の利用に係るルール、技術基準適合マーク(技適マーク)、無線従事者資格などについてお伝えしました。
参加者には電波の有用性と無線通信の面白さ、正しい電波の使い方について理解を深めていただいたと共に、宇宙との連絡手段には電波を使った無線交信が必要不可欠であることや、宇宙からの電波が届く距離・電波のドップラー効果の計算などについて大変興味を持って受講していただきました。
推進員の説明を聞く生徒たち

















