熊本県電波適正利用推進員の活動
令和7年12月14日(日)
熊本市の熊本博物館で電波教室を開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、12月14(日)に熊本市の熊本博物館において、イルミネーション工作の一環として小学生や保護者等30名が参加した電波教室を開催しました。
教室では電波適正利用推進員の役割をまず説明し、デンパ君のおもしろ電波教室DVDを視聴した後、電波の事柄を担当している国の機関である九州総合通信局は西区の春日の合同庁舎に有ること、また電波障害の事例などについて説明しました。後半はイルミネーション工作を行いました。
参加者からは「電波だけでライトがつけられるとかを楽しく知れるのがいいと思いました。」や保護者からは「電波の話をしていただいて、より深く電波について理解するようになりました。とても有意義な授業の内容でした。」などの感想がありました。
令和7年11月16日(日)
玉名市立睦合小学校で電波教室を開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、11月16日(日)に玉名市立睦合小学校5年生の親子リクレーション会において、小学生や保護者等28名が参加した電波教室を開催しました。
総務省のオンライン教材「パコたん」のビデオを視聴し、電波適正利用推進員の役割、技適マークなどの説明を行った後に、FMラジオの製作を行いました。
完成後は、電池を装着するのももどかしく、すぐにラジオのスイッチを入れてチューニングを合わせました。音が鳴りだすと、子供たちはニコニコと嬉しそうに聞いていました。子供たちの笑顔が印象的でした。
参加者からは「最初は本当になるのかと思ったけど、本当にうごいてひっくりしました」や保護者からは「うまく半田ごてをつかう事ができました。初めての体験で楽しかったです。いい思い出になりました。」などの感想がありました。
令和7年10月19日(日)
熊本市の城南図書館で電波教室を開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、10月19日(日)に熊本市の城南図書館において、城南図書館と城南公民館が主催した「ラジオ作りで学ぶ電波の話」の一環として小学生や保護者等25名が参加した電波教室を開催しました。
電波適正利用推進員の役割、技適マークなどの説明を行った後に、FMラジオの製作を行いました。
完成後、今回はFMラジオということでその場でラジオが鳴りだすと、子供たちは大変喜んで嬉しそうに聞いていました。
参加者からは「ラジオを自分たちで作れることが分り、ラジオが鳴ってうれしかった。」や保護者からは「勉強になりました。回路図や各パーツについての詳しい説明があるとより理解につながると思います。ハンダ付けは小学生にはむずかしそうでした。」などの感想がありました。
令和7年7月30日(水)、31日(木)
熊本合同庁舎イベントで周知啓発活動を実施
熊本県電波適正利用推進員協議会は、7月30日(水)、31日(木)の2日間、熊本合同庁舎イベント「しっとと?国のお仕事~みんなでおいでよ!!夏休み見学デー~」の参加者に対し、会場内に開設された九州総合通信局ブースにおいて、パネル、ポスター、のぼりを設置し、リーフレット、メモ帳等の配布を行って、電波適正利用についての周知啓発活動を行いました。また、こどもたち向けに電子ブロックを使用しての電波教室も併せて実施しました。
2日間で379名の見学者があり、電子ブロックには約114名の参加がありました。
電子ブロックの参加者からは「最初は難しかったけどやってみたら簡単でした」や「回路が完成して音が出た時はうれしかった」などの感想があり大盛況でした。
令和6年12月14日(土)
熊本市の熊本博物館で電波教室を開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、12月14日(土)、熊本市の熊本博物館の「子供科学・ものづくり教室」において、電波教室(子供と保護者18名参加)を開催しました。
教室ではおもしろ電波教室DVDの視聴、技適マークの説明の後、アマチュア無線の435MHz帯の電波を使用して八木アンテナの仕組みなどの電波実験を行いました。
その後、LEDを使用したクリスマスイルミネーション作りに取り組み、半田付けの作業では苦労しながらも皆さん出来上がりました。
参加者からは「動画と実験で電波時計の仕組みや電波のとどく長さが分かった。」。保護者からは「アンテナを用いた電波の実験はなかなか興味深いものでした。」などの感想がありました。
















