山口県電波適正利用推進員の活動
令和6年8月17日(土)
岩国市の玖珂こどもの館で電波教室を開催
山口県電波適正利用推進員協議会は、8月17日(土)に岩国市の玖珂こどもの館で、親子わくわく電波教室を開催しました(小学生6名、保護者4名参加)。
DVD「おもしろ電波教室」や教本を使って電波のルール等を学習した後、FMラジオキットを組み立てました。また、特定小電力無線機を使用しての無線交信体験や、目には見えない電波を実験機器を用いて理解する体験も行いました。
参加者からは、「技適マークが付いていない無線機は、使うことが出来ないということを初めて知りました。」「ラジオ作りは簡単なようで難しかった。電波の勉強が出来て良かった。」といった感想がありました。
令和6年7月13日(土)
山口県光市の三島コミュニティセンターで電波教室を開催
山口県電波適正利用推進員協議会は、7月13日(土)に、光市の三島コミュニティセンターで、親子わくわく電波教室を開催しました(小学生9名、保護者6名、会場関係者2名)。
DVD「おもしろ電波教室」の視聴やテキスト「楽しい電波教室」の学習の後、FMラジオキットの組み立てを行いました。また、特定小電力局やモールス発振器、コヒラーの検電器を使った電波実験も行いました。
参加した子供たちは、自作したラジオから流れるクリヤーな音声に驚いていました。
令和6年6月16日(日)
光市の光井コミュニティセンターで電波体験教室を開催
山口県電波適正利用推進員協議会は、6月16日(日)に光市の光井コミュニティセンターで、電波体験教室を開催しました(小学生8名、中学生1名、高校生1名、保護者9名)。
おもしろ電波教室(DVD)視聴の後、FMラジオキットを組み立てました。また、光市新市誕生20周年記念イベントとして、光アマチュア無線クラブが公開運用を実施したのに合わせて、アマチュア無線の体験運用も行いました。
参加者からは、「電波が限りある資源だとわかった」「もっと電波のことを知りたい」「電波が身近に思えるようになった」「ラジオの声が聞こえてきて驚いた」等の感想をいただきました。
令和6年5月22日(水)
防府市の野島小中学校で電波体験教室を開催
山口県電波適正利用推進員協議会は、5月22日(水)に防府市の野島小中学校で、電波体験教室を開催しました(小学生1名、中学生5名、教員2名)。
瀬戸内海国立公園指定90周年に当たり、JARL山口県支部が同公園内にある野島で特別局を運用するのに合わせ、同支部の協力を得て、特定小電力局やアマチュア無線局の体験運用をしました。
参加者からは、「電波を使うことで遠くにいる人ともお話が出来て、改めて電波のすごさを感じました。」「電波の大切さも分かったので今回の授業を生かしていきたいなと思いました。」等の感想をいただきました。
令和6年2月10日(土)
岩国市の玖珂こどもの館で「電波教室」を開催
山口県電波適正利用推進員協議会は2月10日(土)、岩国市の玖珂こどもの館で、親子わくわく電波教室を開催しました(小学生6名、保護者5名、会場関係者1名)。
最初にDVD「おもしろ電波教室」とテキストで電波の基礎的な事項について学習し、トランシーバーや電波発生器等による電波実験に続いてFMラジオキットの製作を行いました。
アンケートでは、「ラジオの作りがよくわかった。」「電波とはどんなものかなどためになる話が聞けてありがたかった。」等の声があり、たいへん好評でした。