兵庫県電波適正利用推進員の活動
令和6年6月9日(日)
明石市「時のウィーク2024」
兵庫県電波適正利用推進員協議会は、「東経135度」日本標準時子午線が通る明石市内の明石公園で開催された「時のウィーク2024」(6月8日(土)~10日(月))のメインデーの9日(日)に会場にブースを設置し、令和6年度電波適正利用周知啓発ポスター「えっ仕事でアマチュア無線、違法じゃない?」、「そのスマホやイヤホン、技適マークついてる?」、のほか「電波適正利用周知啓発用パネル(5枚組)」などを掲示しました。
来場者に対して、総務省R6年度版リーフレット、アマチュア無線や業務で使用する無線の適正利用に係るリーフレット、メモ帳、ポケットティッシュなどの周知啓発用グッズを配布しました。
また、「でんぱなんでも相談コーナ」を開設し、イベント会場などで5Gスマホ 千台を同時に使用すれば、危険ではないか?などの電波相談がありました。
当日、雨が降ったり止んだりという天候にもかかわらず、古式銃の演武、縁日、フリーマーケット、音楽・ダンスなどのステージイベントが披露され、来場者が約3万8千人(主催者発表)あり、電波適正利用の周知啓発活動を行うことができました。
令和6年1月28日(日)
尼崎市で開催の「関西ハムシンポジウム」で周知啓発活動を実施
兵庫県電波適正利用推進員協議会は、1月28日(日)、「尼崎リサーチ・インキュベーションセンター」(兵庫県尼崎市)で開催された「関西ハムシンポジウム2024」((一社)日本アマチュア無線連盟大阪府支部及び兵庫県支部主催)において、同協議会のブースを開設し、電波適正利用の周知啓発ポスターなどの掲示、同リーフレット及びティッシュの配布により電波の適正利用を呼びかけ、さらに電波相談の対応を行いました。
電波相談では、アマチュア無線の目的外通信、電波障害、アマチュア無線局の開局方法など5件の相談がありました。
同イベントの来場者は、ほとんどがアマチュア無線家の方々なので、電波適正利用について、十分ご理解をいただけたものと期待しております。
令和5年7月27日(木)
川西市の多田小学校でファミリー電波教室を開催
兵庫県電波適正利用推進員協議会は、7月27日(木)、川西市立多田小学校において、小学生(17名)を対象に「ファミリー電波教室」を開催しました。
DVD「おもしろ電波教室」を興味深く視聴し、電波の理解を深めることができました。
続いて、電波教室教本「たのしい電波教室」から抜粋した教材を用いて、電波の速さ、性質等を学び、無線局の利用には免許が必要であること等を説明しました。
後半では、AMラジオキットによる製作を楽しく行いました。
教室内には電波適正利用周知啓発ポスター、のぼりを掲示し、参加者に電波適正利用のリーフレット等を配布しました。
令和5年6月11日(日)
「時のウィーク2023」で周知啓発活動を実施
兵庫県電波適正利用推進員協議会は、6月11日(日)、明石市内の明石公園で開催された「時のウィーク2023」においてブースを開設し、電波適正利用周知啓発用ポスターの掲示をはじめ、来場者に対して同リーフレット及びティッシュなどを配布しました。
午前中は雨で来場者数が少なかったですが、午後からは来場者が増え、電波適正利用の周知啓発の効果が期待されました。
ブースには、「でんぱなんでも相談」コーナを開設し、Wi-Fiや携帯電話などの相談対応も行いました。今回のイベントの来場者数は、約20,000人でした。
リーフレット等を配布する電波適正利用推進員
令和5年6月10日(土)
アマチュア無線クラブの公開体験運用会場で周知啓発活動を実施
兵庫県電波適正利用推進員協議会は、6月10日(土)、明石市内の明石市立天文科学館で開催された明石アマチュア無線クラブの「時の記念日公開体験運用」会場の一部をお借りし、来場者の方々を対象に電波適正利用周知啓発用ポスターの掲示をはじめ、同リーフレット及びグッズを配布しました。当日の来場者数は、約700名でした。

















