愛知県電波適正利用推進員の活動
令和8年5月24日(日)
AICHI TECH DAYのちびっ子電波体験教室で周知啓発活動を実施
愛知県電波適正利用推進員協議会は、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロ・パーク)で開催されたAICHI TECH DAYと併催して実施された「ちびっ子電波体験教室2026」(一般社団法人日本アマチュア無線連盟愛知県支部主催)において、参加者及び公園を訪れた多くの来場者に電波の適正利用を訴え,パンフレット・グッズ類を配布しました。子供からお年寄りまで訪れる公園が会場であったこともあり、多くの参加者がありました。
FMラジオと複数のトランスミッターを使用した「電波で鬼ごっこ」に参加した児童・保護者からは「おもしろかった」、「楽しかった」、「もう一度やってみたい」との感想が聞かれました。
また、アマチュア無線の体験運用も行われ、有資格者による交信開始終了の操作のもと、無線機・アンテナから実際に電波を発射して、話しかけると、交信相手からの応答に「知らない人とお話しできてびっくりした」と無線交信を実際に体験いただくことができました。
天候も良く、遊びを通して電波の楽しさや大切さについて周知啓発活動ができました。
令和8年4月25日(土)
大府市の北山公民館で電波教室を開催
愛知県電波適正利用推進員協議会は、4月25日(土)、北山公民館(市民協働部生涯学習課所管)の自主事業「電波を学んでFMラジオを作ろう」において電波教室を行いました。
小学生や保護者など20名が参加し、ビデオ教材や実験・ラジオ作りで電波の性質や利用のルールについて学びました。
参加者からは「電波の大切さがわかりました」、「ラジオを作るのが楽しかった」。また、保護者からは「電波について技適マークがあることを知ることができて、勉強になりました」などの感想が聞かれました。
令和8年1月25日(日)
「愛知県・西尾市津波・地震防災訓練」会場にて周知啓発活動を実施
愛知県電波適正利用推進員協議会は、令和8年1月25日(日)、愛知県及び西尾市が主催する「令和7年度愛知県・西尾市津波・地震防災訓練」のメイン会場(西尾市立西尾小学校)の防災啓発エリア(南庭)において、周知啓発活動を行いました。
訓練参加者に向けて、電波の適正利用に係るリーフレット、絆創膏、クリアファイル等のグッズを配布するとともに、アマチュア無線再開のためのコールサイン復活や、アンテナの設置方法等の相談を受付けて、具体的な方法等のアドバイスを行いました。
当日は、寒波の襲来により朝から強い風と降雪の中での準備となりました。訓練が始まる時間までには天候が回復しましたが、気温3度の中、屋外テントでの周知活動となり、厳冬期に災害が発生した時を想定した良い訓練となりました。
来場者の皆さんも寒い中、炊き出し訓練のけんちん汁で暖を取りながらの参加となりました。会場内ではスタンプラリーも行われ、各ブースを回ることにより参加者が防災意識を向上できるよう工夫されていました。
令和8年1月12日(月・祝)
名古屋大学「おもしろ科学教室」会場にて周知啓発活動を実施
愛知県電波適正利用推進員協議会は、1月12日(月・祝)、名古屋大学(名古屋市)で開催された「第18回おもしろ科学教室in名古屋大学」の会場において、周知啓発活動を行いました。
同大のおもしろ科学教室は、お子様向けに科学に関する様々なイベントを実施しており、今年で18回目の開催となりました。
当日は早朝より雪混じりの天候でしたが多くの来場者があり、科学実験や電波教室などを通じて「科学」に対する興味を持った方もおられました。
愛知県電波適正利用推進員協議会ブースでは、来場者向けに電波の適正利用に関するリーフレットを配布し、併せて、電波に関するよろず相談窓口を設置し対応しました。
令和7年11月16日(日)
日進市の市民まつり会場で電子ブロックによるミニ電波教室を開催
愛知県電波適正利用推進員協議会は、11月16日(日)、日進市で開催された第26回にっしん市民まつり(にぎわい交流館広場)会場において、電子ブロック組立指導及び周知啓発活動を行いました。
電子ブロック組立コーナーでは、小学生や保護者など10名が参加して、ラジオ回路の組立を体験し、AMラジオ放送を受信することができました。また、併せて電波の性質や、電波を利用するときのルールを守る大切さについて学びました。
参加者からは「電波の大切さがわかりました。」「ラジオを作るのが楽しかった。また保護者からは「電波について技適マークがあることが知れて、勉強になりました。などの感想が聞かれました。

















