神奈川県電波適正利用推進員の活動
令和7年11月15日(土)、16日(日)
横須賀市の県立海洋科学高校で開催の無線技士養成課程講習会会場で周知啓発活動を実施
神奈川県電波適正利用推進員協議会は、11月15日(土)と16日(日)の両日、横須賀市の神奈川県立海洋科学高等学校で開催された第4級アマチュア無線技士養成課程講習会の会場において周知啓発活動を実施しました。
講習会の空き時間をお借りし、受講者にリーフレットを配布し、電波を利用するときのルールを守る必要性を伝えました。併せて配布した「アマチュア無線はルールを守って」のリーフレットは無線局の周波数使用区別も案内され、教材としても利用でき、養成課程講習会の受講者には大変有効でした。
また、技適制度について、ポスターのマークを示しながら、無線通信設備ごとの技適の意味と重要性について繰り返し説明を行いました。
令和7年11月9日(日)
相模原市で開催の「かながわハムの集い」にて周知啓発活動を実施
神奈川県電波適正利用推進員協議会は、11月9日(日)、相模原市立産業会館で開催された日本アマチュア無線連盟神奈川県支部が主催する「かながわハムの集い2025」において、周知啓発活動を実施しました。
会場内に周知啓発ブースを設置して、電波の正しい利用に関するポスターを掲示し、リーフレットとグッズを配布して、電波の有効利用の大切さ、電波のルールを守ることの重要性のほか、技術基準適合機器を使用することがクリーンな電波利用環境の維持につながることなどについて220人の来場者に向け、周知啓発を行いました。
令和7年11月1日(土曜日)
横浜市の「はまぎん こども宇宙科学館」で親子電波教室を開催
神奈川県電波適正利用推進員協議会は、11月1日(土)、「はまぎん こども宇宙科学館」のサイエンスクラブとの共催により親子電波教室(AMラジオ製作)を開催し、小学1年生から中学生までの22名と保護者17名が参加しました。
初めに、「おもしろ電波教室」DVDを視聴して、電波の特性、歴史、利用状況等についての知識を得た後、新聞などのニュースに出ていた身近な場面で電波が利用されている事例を学んで、さらに理解を深めました。
AMラジオの製作では、自力で頑張る児童、丁寧にハンダ付けする児童、親子で協力するなど、熱心に取り組み全員が完させました。
屋内と屋外での聴き比べ、ラジオの向きを変えるなど受信状況の違いを体験し、子供達から「雑音がなくなった。」、「ラジオの向きで音の大きさが変わった。」など多くの発表がありました。また、電波クイズでは、技適マークの確認、電波利用ルール等について、参加者全員が正解することができました。
令和7年10月25日(土)
横須賀市の神奈川県立海洋科学高等学校で電波教室を開催
神奈川県電波適正利用推進員協議会は、10月25日(土)、神奈川県立海洋科学高等学校(横須賀市)において、同校の無線技術科を来春受験希望する中学3年生18名と保護者7名を対象に親子電波教室を実施しました。
おもしろ電波教室DVDとリーフレットで電波の適正利用を周知した後、無線室の海岸局と同校のフィリピン沖航海中の訓練船“湘南丸”との定時交信の様子を見学させていただき、最後にFMラジオの製作を行いました。
電波のルール、技適マークの周知や、ラジオ製作を通じて電波への関心を持ってもらうことができました。訓練船との定時交信の見学は多くの生徒が特に興味を持ち、意義深い電波教室となりました。
ラジオ製作では、無線技術科の在校生の2名がサポートに入って、丁寧に中学生の参加者を指導してくれました。
令和7年9月22日(月)
横浜市の西地区センター等公共施設4か所にポスターの掲示等を依頼
神奈川県電波適正利用推進員協議会は、9月22日(月)、横浜市西区の西スポーツセンター、西地区センター、藤棚地区センター及び西公会堂を訪問し、令和7年度の電波適正利用に係る周知啓発ポスターの掲示とリーフレットの配架についてお願いしましたところ、早速対応していただきました。
各施設とも、スポーツ・文化系の幅広い市民参加型のイベントや教室が開催される他、コンサート・観劇が催され、地域の活動のみならず、横浜市周辺を含めた多くの方々が集う場所となっています。
ポスター等を通じ、「電波を利用するときには、必ずルールを守りましょう」、「スマホやイヤホンの技適マークをチェックしましょう」というお願いを施設を訪れる幅広い層の皆さまにお届けします。



















