長崎県電波適正利用推進員の活動

平成30年8月25日(土)
長崎市南公民館で電波教室を開催
 長崎県電波適正利用推進員協議会は、長崎市南公民館夏休み講座〜楽しいラジオ作り〜のイベントにおいて、小学生及び保護者17名を対象に電波教室を開催しました。
 電波教室では、「おもしろ電波教室(DVD)で、身近な電波の利用、電波の混信、電波の特徴(電波を通すものと通さないもの)、電波が波であることなどを学び、電波の実験を通して参加者に電波について理解を深めてもらいました。
 混信の実験では、DVDでの予備知識があえい、混信で聞いていた放送が聞こえなくなる現象に大変驚いていました。
 参加者からは、「技適マークが心に残っていて、そのマークがついていない機器があることが疑問だった。等」、保護者からは、「ラジオ作りがメインかと思っていたが、電波についてのお話があり、とても興味深く聞かせて頂いた。八木アンテナのことを知れて良かった。実験も分かりやすく楽しめた。等」の感想がありました。
 今回の電波教室の開催に対して、長崎市南公民館館長から高木推進員協議会開帳宛にお礼状が届きました。
電波実験の模様 集合写真

平成30年8月19日(日)
長崎三菱記念会館で電波教室を開催
 長崎県電波適正利用推進員協議会は、長崎三菱記念会館において三菱ラジオ教室のイベントで小・中学生及び保護者25名に対し電波教室を開催しました。
 今回は推進員と三菱重工長崎アマチュア無線クラブのメンバーが製作指導にあたり、全員が無事ラジオを完成し、子ども達、保護者とも大変喜んでいました。
 参加者からは、「すごく楽しくて、部屋において聴きたいなぁと思いました。楽しすぎました。等」、保護者からは、「貴重な体験をさせて頂いて、親子共に楽しむことが出来ました。物を作る楽しさ、完成したときの達成感を味わう事が出来たように思いました。等」の感想がありました。
 電波教室で使用したラジオは、三菱重工長崎アマチュア無線クラブの提供されました。
指導を受けながらラジオの製作 完成したラジオを持ち記念写真

平成30年8月18日(土)
長崎市科学館で電波教室を開催
 長崎県電波適正利用推進員は、長崎市科学館において「長崎市科学館科学クラブ〜ICラジオを作ろう〜」のイベントで小学生及び会場関係者20名を対象に電波教室を開催しました。
 電波教室では、電気実験並びに電波適正利用推進員の活動や、無線機についている技術基準適合証明マークなどの説明後、AMラジオキットを製作しました。
 参加者からは、「電波のことはなにも知らなかったので家族に勧められたときは、いやだったけど行ってみると楽しかったし勉強にもなったので良かった」、会場関係者からは、「子供にも判りやすい説明で、よくわかった。技適マークの存在を今日初めて知りました。等」の感想がありました。
完成したラジオで放送を受信 良く聞こえるよ 集合写真

平成30年8月11日(土)
長崎市科学館で親子電波教室を開催
 長崎市科学館の夏休み電気教室において小学生及び保護者5組(10名)を対象に親子電波教室を開催しました。
 最初に電波適正利用推進員から推進員の活動と、技術基準適合マークの証明の解説を行い、その後ラジオキットを組み立てました。
 完成したラジオから、放送が聞こえると、あちこちから歓声があがりました。
 参加者からは、「電波を不正に使うと人命や財産に関わる深刻な事が分かったので、技適マークがあるものを確認して使うようにします。等」、「知らないことだらけでしたが、親子で楽しく学べてよかったとの感想がありました。

親子でラジオ製作に夢中 完成したラジオを持って集合写真
技術基準適合証明のマーク  

平成30年8月4日(土)
長崎市北公民館公民館で電波教室(〜ラジオ作りに挑戦〜)を開催
 長崎市北公民館夏休み子ども講座において小・中学生21名及び保護者10名に対し電波教室を開催しました。
 ラジオキットの部品を半田付けして、完成させた後、電波実験装置を使い、アンテナの指向性、電波を通すものと通さないもの等を分かりやすく電波の特徴を説明しました。
 参加者からは、「電波を使うにはルールがあることや、技適マークが付いていない無線機は使うことができないと初めて知った。等」、保護者からは、「子供達のご指導いただき有り難うございました。法(を)遵守することの大切さを子供に伝えていきます。等」の感想がありました。
 北公民館長からは、今まで理科的な行事はやっていなかったが、今回初めて実施して大変良かった。次年度もぜひやりたいとの希望がありました。
電波教室の模様 集合写真

平成30年7月28日(土)
時津公民館で電波教室を開催
 楽しい電波教室を時津公民館において、小学生20名及び保護者5名を対象に電波教室を開催しました。
 DVD「おもしろ電波教室」を視聴し、身近な電波利用について学習した後、ラジオキットを組み立てラジオを作りました。
 微弱電波を使いラジオへの混信を体験したあと電波実験装置を使い、見えない、触れられない電波を分かりやすく説明しました。
 参加者からは、「ラジオの原理など勉強できたし、あらためて不法電波がいけないことがよく分かりました。等」、保護者からは、「電波には限りがあり、ルールを守って使用することが大切であるとよくわかりました。等」の感想がありました。
感度良好 集合写真

平成30年7月22日(日)
大村市中地区公民館で電波教室を開催
 長崎県推進員協議会はJARL長崎県支部と共催で大村市中地区公民館において、小学生21名、中学生の3名を対象に電波教室を開催しました。
 出来上がったラジオを抱えて喜んでいる小学生、中学生の笑顔が印象的でした。
 参加者からは、「作るのは難しかったけど、ちゃんと音が流れたときはうれしかったです。等」、保護者からは、「普段は触れることない半田ゴテとかも体験できラジオが鳴ったときは嬉しそうでした。有り難うございました。等」の感想がありました。
推進員の説明を真剣に聞く子供達 集合写真

平成30年7月21日(土)
長与町高田地区公民館において電波教室の開催
 長崎県推進員協議会は長与町高田地区公民館において小中学生21名、保護者2名に対し電波教室を開催しました。
 混信実験では実際の混信を体験して真剣な顔で見入っていました。また、ラジオ製作では、作ったラジオから放送が聴こえた瞬間の子供たちは、歓声を上喜んでいました。
 参加者からは、「電波が1秒で地球を7回半なら宇宙ではどこまで行くのか知りたい。等」、保護者からは、「電波実験をまじかで見れたのが勉強になり良かったです。等」の感想がありました。
 参加者した、小学生や保護者にも大好評で、公民館からも来年の開催の要望がありました。
電波実験中 集合写真

平成30年2月10日(土)
佐世保市少年科学館での電波教室の開催について
 佐世保市少年科学館の「サイエンス広場で遊ぼう」のイベントにおいて、幼稚園児から小学高学年までの40名とその保護者を対象に、「DVDおもしろ電波教室」の上映や電子ブロックを使用して、「エレクトロニックガン」、「音と光によるモールス練習機」等の製作を実施しました。
 このイベントには、550名の来場者があり、「おもしろ電波教室」のビデオは子供も大人も熱心に見入っていました。
 また「電子ブロックはどこで買えるのか?」と尋ねる子供や保護者の方もおられ、大好評でした。
電子ブロックの組み立て 参加の推進員の方々

平成29年11月5日(日)
佐世保市少年科学館での電波教室の開催について
 11月5日、「佐世保市少年科学館チャレンジ科学教室〜ラジオ製作教室〜」のイベントにおいて、小学4年生〜中学2年生19名及び保護者12名対し、微弱な電波を使用するもので技適マークが付いていないものは日本では使えない事や、電波で困ったことがあった場合は九州総合通信局に相談することなどを説明を行い、電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
 その後、JARL長崎県支部から提供のあったラジオの製作を行いました。
 なお、参加者からは、「とても楽しくて、音が聞こえたときは嬉しかった。等」、保護者からは、「親子で楽しくラジオを作らせてもらい、有意義な時間を過ごさせていただきました。等」の感想がありました。
指導を受けながら一生懸命 集合写真

平成29年10月14日(土)
時津公民館で電波教室の開催
 「小型ICラジオを作ろう〜電波のふしぎを学ぼう〜」の電波教室を公民館と共催で開催しました。
 教室では、小中学生11名、保護者等5名を対象にラジオの製作しました。
 製作したラジオを使い、ラジオの受信電波に、微弱な電波を近付けて電波の混信の体験し、電波実験装置を使い見えない電波を分かりやすく説明しました。
 講義では、無線機を正しく使うための「技術基準適合マーク」や電波適正利用推進員活動ついて説明を行い、電波利用に関する周知啓発活動を行いました。
 なお、参加者からは、「電波実験で電波の仕組みがよく分かった。」等、保護者からは、「電波を可視化して分かりやすく実験をしていただき貴重な体験ができた。」等の感想がありました。
 「技術基準適合マーク」は、携帯電話などに表示され電波法令で定めている技術基準に適合している無線機であることを証明するマーク
電波実験中 技術基準適合マーク

平成29年9月30日(土)
長崎市科学館で電波教室開催
 長崎県電波適正利用推進協議会は、長崎市科学館で開催した、「長崎市科学館科学クラブ電波教室〜電波の世界を知ろう ICラジオを作ろう」において、推進員等7名が推進員活動を行い、生徒児童23名が参加しました。 参加生徒に半田付けの仕方、工具の使い方等について説明後、慣れない手付きで生徒たちは、半田ごてを使いラジオを製作しました。
 また、当日は、電波のルール(技適マーク)などを説明し、電波を正しく使うよう周知啓発を行いました。
 今回のラジオキットはJARL長崎支部より提供を受けての開催。
ラジオ組立ての準備(部品確認) 部品をキット(基板)組込みに奮闘中

平成29年8月20日(日)
長崎三菱記念会館での電波教室の開催について
 長崎県電波適正利用推進協議会は、長崎三菱記念会館において開催された、「小・中学生の夏休み講座」において、生徒児童26名、保護者29名、指導員等23名、総員78名でDVDおもしろ電波教室上映、推進員の活動や技適マークについて説明のあと、ラジオの製作を行うとともに、電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
 なお、参加者からは、「半田ごてが手に触れて熱かったけど面白かった。」等、保護者からは、「とても楽しそうに作成に取組んでいて出来上がった時の嬉しそうな顔をみて参加させて良かった。良い経験をありがとう。」等の感想がありました。
皆で熱中してラジオ製作 電波適正利用推進員や指導者の紹介

平成29年8月19日(土)
長崎市南公民館での電波教室の開催について
 長崎県電波適正利用推進協議会は、長崎市南公民館において、生徒児童19名、保護者9名対象に、DVDおもしろ電波教室上映し、電波のルールを学び、半田ごての使い方などの指導し、ラジオの製作を行ないました。 その後、電波を通すものと通さないものを使った電波実験や、技適マークについて説明を行い、電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
 参加者からは、「音が出たときは嬉しかった。」等、保護者からは、「初めて参加したが、生活している中で電波の大切さがわかり勉強になりました。」等の感想がありました。
リーフレットで説明中 集合写真

平成29年8月6日(日)
長与町高田地区公民館での電波教室の開催について
 長崎県電波適正利用推進協議会は、長与町高田地区公民館において開催された、「子どもわくわく体験講座〜ICラジオを作ろう、電波のふしぎ〜」において、4〜6年生20名を対象に、DVDおもしろ電波教室上映や工具の説明と諸注意のあと、ラジオの製作を行うとともに電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
 なお、参加者からは、「ラジオが自分でできるなんて凄いなあと思いました。」等、保護者からは、「ラジオがどうやって聞こえるのかいつも疑問でしたが、一緒に勉強できてとても良かったです。」等の感想がありました。
指導を受けながら一生懸命 集合写真

平成29年8月5日(土)
諫早市西諫早公民館での電波教室の開催について
 長崎県電波適正利用推進協議会は、諫早市西諫早公民館において開催された、「平成29年度西諫早公民館こども講座〜電波の不思議 ラジオを作る〜」において、3〜6年生19名を対象に、DVDおもしろ電波教室上映や工具の説明と諸注意のあと、ラジオの製作を行いうとともに電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
 なお、参加者からは、「知らなかった、「技適マーク」のことや電波のことが良く分かりました。」等、保護者からは、「初めてのハンダの扱いで良い経験になった。」等の感想がありました。
集合写真

平成29年7月29日(土)
大村市中地区公民館での電波教室の開催について
 長崎県電波適正利用推進協議会は、大村中地区公民館において3〜6年生20名を対象に、『おもしろ電波教室』のDVDを上映し、工具の説明と諸注意のあと、ラジオの製作を行うとともに、電波が通る物と通らない物や電波の偏波面の違い、八木アンテナにすると受信側のランプが良く光ることなどの実験を行い電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
 なお、参加者からは、「勉強になったし、楽しかった。等」、保護者からは、「工作も楽しかったし、電波についても理解できて良かった。等」の感想がありました。
 また、終了後、アンケートを実施しました。
電波教室風景 集合写真

平成28年8月27日(土)
長与町上長与地区公民館で電波教室の開催
 長崎県電波適正利用推進員協議会は、長崎県西彼杵郡長与町(上長与地区公民館)において、小学1年生から6年生の生徒16名及び父兄7名に対し、電波教室を開催しました。 .
 協賛団体である「日本アマチュア無線振興会(JARD)」から提供された「AM/FMラジオキット」を、慣れない手付きで半田ごてを使い、部品を取る付け組立てました。
 ラジオの製作の後、電波を通すもの、通さないもの、電波が波であることなどを実際に見てもらう電波実験を行ない、配布したリーフレット等を使い、電波適正利用に関する電波のルールの大切さについて、理解をして頂きました。
 また、終了後、アンケートを実施し参加者からは、「初めてラジオを作ってすごく楽しかったです。電波教室に参加して電波の歴史や必要さが良く分かりました。」、保護者からは、「電波には免許、無線機には技適マークがあることが分かりました。知らない人が多いと思うので皆に教えたいです。」等の感想が寄せられました。
半田付けの指導を受けラジオ製作奮闘中 電波の実験に興味深々

平成27年10月10日(土)
時津公民館における電波教室
 長崎県電波適正利用推進員協議会は、長崎県西彼杵郡時津町(時津公民館)において、小学5年生から6年生の生徒7名及び父兄3名に対し、電波教室を開催し、ラジオの製作(DVD映写)や電波実験を行うとともに、リーフレット、クリアファイル等の配布をとおして、電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。 なお、当日は、時津公民館職員及び時津町広報担当者の出席がありました。

平成27年9月27日(日)
長崎市
科学館における電波教室
 長崎県電波適正利用推進員協議会は(一財)日本アマチュア無線振興協会(JARD)との共催により、長崎市科学館において、小学4年生から中学3年生までの生徒21名に対し、電波教室を開催し、ラジオの製作(DVD映写)や電波実験を行うとともに、リーフレット、クリアファイル等の配布をとおして、電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
 なお、当日制作したラジオ教材は、JARD提供のAM・FMラジオを使用しました。

平成27年8月22日(土)
長崎県長与町における電波教室
 長崎県電波適正利用推進員協議会は、長崎県西彼杵郡長与町(長与町公民館)において、小学5年生から6年生の生徒19名及び父兄10名に対し、電波教室を開催し、ラジオの製作(DVD映写)や電波実験を行うとともに、リーフレット、クリアファイル等の配布をとおして、電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
 なお、当日は、長与町教育委員会職員及び長与町教育推進指導員の協力がありました。

平成27年8月1日(土)
長崎県諫早市
における電波教室
 長崎県電波適正利用推進員協議会は、諫早市(西諫早公民館)において、小学4年生から6年生の生徒23名及び保護者12名に対し、ラジオの製作(DVD映写)や電波実験を行うとともに、リーフレット、クリアファイル、メモ帳等の配布をとおして、電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。