山口県電波適正利用推進員の活動

令和2年2月26日(水)
柳井市立余田小学校で「わくわく電波教室」を開催
 山口県電波適正利用推進員協議会は、2月26日(水)に山口県柳井市の「柳井市立余田小学校」で「わくわく電波教室」を開催しました。
 本電波教室は、小学校の理科の授業の一環として開催しました。
 最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。その後、電波実験、推進員からのハンダの付け方等の注意事項の説明を行いラジオ制作に取組みました。
 参加した生徒10名からは、「DVDで電波のことが良く分かった」・「1秒間で電波が地球を7周半回ることが分かった」・「この世界は電波がとても使われていることとが分かった」・「ラジオは作れるし、身近の電波について知れて良かった」などの声があがっていました。
理科の授業でラジオ制作に取り組んでいます。 授業の一環として皆で取組みました。

令和2年1月18日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催
 山口県電波適正利用推進員協議会は、今年に入り最初の電波教室を1月18日 (土)に熊毛郡田布施町の「東田布施公民館」で開催しました。
 子供16名・保護者7名計23名が参加して、電波の利用ルールについて学びました。
 電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。
 その後、推進員からのハンダの付け方等の注意事項の説明を行いラジオ制作に取組みました。
 子供からは「DVDの解説が分り易かった」・「電波について色々なことが解った」、また、保護者からは「工作に興味を持ってもらうと嬉しいです」・「半田ヅケの体験は子供に大変役立った」などの声があがっていました。
DVDを視聴し電波について学んでいます。 保護者も頑張って取組んでいます。

令和元年8月17日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催
 8月17日(土)に山口県萩市の「萩・明倫学舎」で「親子わくわく電波教室」を開催しました。本会場での電波教室の開催は初めてのもので、DVD視聴、電波実験、電子ブロック、そしてラジオ工作と盛りだくさんの内容で実施しました。
 初めての開催場所とあって、参加者総勢39名(子ども21名、保護者18名)での開催となり大変な賑わいとなりました。
 子供からは「色々とチャンネルを変えて音楽が聞こえる」・「電波を大切に使おうと思った」等、また、保護者からは「電波の事が詳しくなり大変勉強になった」・変わった意見では「もっとアマチュア無線の人口が増えるようにこの様な教室で周知して欲しい」などの声が上がっていました。
 当日は、推進員が3人で大変忙しい中、有意義な電波教室となり会場の責任者からは来年度も開催して欲しいとの意向もありました。
子供達が真剣に聞いて視ています。 ラジオ工作で親子に丁寧に教えています。

令和元年7月27日(土)
「わくわく電波教室」を開催
 山口県電波適正利用推進員協議会は、7月27日(土)に山口県岩国市玖珂町の「玖珂こどもの館 Kid Museum」で「わくわく電波教室」を開催しました。電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。
 その後、推進員から電波実験を見せての電波の伝わり方等の説明、また、ハンダの付け方等の注意事項の説明を行いラジオ制作に取組みました。
 参加者の子供11名・保護者8名の参加がありアンケート調査においては、小学生からは「半田ゴテで付けるのが難しかった」、中学生からは「アマチュア無線の免許を取ってみようと思った」、また、保護者からは「夏休みの親子で参加出来るイベントとして最適でした」などの色々な声が上がっていました。
 今回の電波教室は、今年度の情報通信月間行事としても取組みました。
初めてDVD「おもしろ電波教室」を視聴 電波実験で実演し説明しているところ

令和元年7月13日(土)
「ふれあい電波教室」を開催
 山口県電波適正利用推進員協議会は、7月13日(土)に山口県柳井市の「やまぐちフラワーランド」で「ふれあい電波教室」を開催しました。電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴した後、電波実験を行いました。
 その後、推進員からのハンダの付け方等の注意事項の説明を行いラジオ制作に取組みました。
 参加者の子供・保護者30名から「電子レンジのマイクロ波の事や、地球を1秒で7.5周出来ることを改めて知ることが出来てよかった。」、「夏休みの宿題にぴったりだった。」、「ルール勉強も出来、工作も出来るのが良かった。」等の感想が寄せられました。
 今回の電波教室は、今年度の情報通信月間行事としても取組みました。
参加者がDVD「おもしろ電波教室」を視聴 初めてのラジオ制作に取組んでいます

令和元年6月22日(土)
「ふれあい電波教室」を開催
 6月22日(土)に山口県長門市の深川小学校で「わくわく電波教室」を開催しました。
 電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴し、その後、推進員からの注意事項等の説明を行いラジオ制作に取組みました。
 子供からは、「ルールを守らないといけないと思った」・「大変勉強になった」等保護者からは、「電波についてルールを知ることが出来た」等の声が上がっていました。
 当日は、参加者15人(子供9人、保護者6人)で行われました。
 今回の電波教室は、今年度の情報通信月間行事としても取組みました。
保護者も一生懸命です。 推進員の指導の下、ラジオ工作しているところ

平成31年1月10日(木)
「わくわく電波教室」を開催
 山口県電波適正利用推進員協議会は、柳井市立日積小学校で授業の体験学習として「わくわく電波教室」を開催しました。
 当日は、小学生5、6年生の生徒14人と教頭先生などの参加者がありました。電波教室は、おもしろ電波教室(DVD)で身近な電波とその利用ルールなどを学び、電波の性質など実験で体感しました。
 その後、ラジオキットの組立てに必要なハンダ付けの方法の説明と注意を聞き、ラジオを組み立てました。
 生徒からは、電波は沢山の物に使われていることが分かった。電波について普段考えた事がなくDVDの説明で知ることが出来た。製作したラジオから、音楽やニュースを聞き、電波は私たちに取って無くてはならない大切なものだと実感したなど多くの感想が寄せられました。
ラジオ製作に取組む生徒 推進員から指導を受ける生徒

平成30年10月14日(日)
第23回萩・魚まつり
 山口県電波適正利用推進員協議会は、山口県漁協萩地方卸売市場で開催されました「第23回萩・魚まつり」において、周知啓発活動を行いました。
 地元漁協の協力を得て、会場に「電波クリーン運動」の幟を設置し、来場者に電波利用環境保護用のリーフレットや関連グッズを配布し、電波を正しく使用してもらうために周知啓発活動を行いました。
 当日は、小学生から高齢者までの幅広い齢層で約35,000人来場者がありました。
周知啓発用のパンフレットを配布する推進員

平成30年9月23日(日)
特牛魚市場「北浦さかなまつり」で周知啓発活動を実施
 山口県電波適正利用推進員協議会は、下関市豊北町の「北浦さかなまつり」において周知啓発活動を行ないました。
 当日は多くの来場者(2000人)があり、コーナ―の一角に「電波クリーン運動」の幟を2本設置し、電波利用環境保護用リーフレットやグッズを200セット配布しました。
 来場者からの電波利用に関する質問がありましたが、丁寧に答えることで電波利用のルールなどの理解を得ることができました。
電波の適正利用について説明 来場者に対してリーフレットなど配布

平成30年7月15日(日)
「わくわく電波教室」を開催
  山口県電波適正利用推進員協議会は、「山口フラワーランド(柳井市)」で「わくわく電波教室」を、親子20名を対象に開催しました。
  本会場は、昨年度も開催しましたが、今回も盛況となりました。
  最初に、おもしろ電波教室(DVD)で電波の利用とルールなどを学び、電波実験装置で電波の性質などを学びました。
  その後、ラジオキットの組立て方、ハンダゴテでの部品の取り付けなど注意事項の説明を受けラジオ製作しました。
  子供からは、電波はルールを守って使うこと、電波は世界を回っているなどが分かった。保護者からは、実際にハンダごてを使ったり、日頃出来ない経験が出来ましたなどの感想がありました。
  最後に、参加者全員にアンケート調査を行い、リーフレットを配布し終了となりました。
推進員の指導を受けながらラジオ製作 完成したラジオを持って記念撮影

平成30年6月1日(金)
平成30年度「電波の日・情報通信月間」で団体表彰を受賞
 山口県電波適正利用推進員協議会は、6月1日(金)、ANAクラウンプラザホテル広島で開催された、平成30年度「電波の日・情報通信月間」記念式典において、総務省中国総合通信局長(局長:元岡 透)から、漁業用海岸局や漁業調査船等の施設見学と組み合わせた電波教室の開催など平成29年度に7回の電波教室を行い中国地域の電波利用・情報通信の発展に貢献があった団体として、表彰されました。
 なお、当日の夕方に山口放送(株)にて放送されました。
 電波の日は、昭和25年6月1日に電波法・放送法等が施行され、電波利用が広く国民に開放されました。これを記念して国民の電波に関する知識の普及・向上と電波利用の発展に役立つよう制定されたものです。
小林史明総務大臣政務官から表彰状を受け取る山口県協議会滝川幹事

平成30年1月20日(土)
電波教室を開催
 山口県電波適正利用推進員協議会は、1月20日(土)、田布施町の東公民館で電波実験、及び、ラジオ製作などによる「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 当日の参加者は、総数15名(子供9名、大人6名)で、子供達からは「とても楽しく色々なことが分かった」・「あまり難しくなかったからスラスラ出来た」など、又、保護者からは「子供が楽しく参加出来た」・「ハンダコテを日頃から使うことがなく、ラジオを作ることが出来良い体験をした」などの声が上がっていました。
 今後も山口県電波適正利用推進員協議会では、県内での電波教室の開催を行う予定です。
DVD視聴しているところ ラジオ製作を終え受信しているところ

平成29年10月22日(日)
日赤山口県支部のフェアーで電波教室を開催
 山口県電波適正利用推進員協議会は、10月22日(日)、山口市の日本赤十字山口県支部で日本赤十字社フェアーにおいて、「電波教室」を開催しました。
 参加者は、午前、午後と2回に分け、「おもしろ電波教室(DVD)」を視聴後、電波実験及びラジオ製作を行い身近な電波や、電波の利用ルールを学びました。
 参加者からは、「とても楽しかった」・「今日のことを家族にしっかり伝えたい」などの声が上がり有意義な電波教室となりました。
 なお、当日は、山口県赤十字アマチュア無線奉仕団の支援もあり参加者全員がラジオを完成させました。

参加した子供達に教えています 初めてのラジオ製作で子供達も真剣です

平成29年8月11日(金)
ラジオ製作、電波実験による電波教室を柳井市で開催しました。
 山口県電波適正利用推進員協議会は、柳井市の「フラワーランド」の一角の会議室で電波教室を開催しました。
DVD視聴、電波実験(無線電信・コヒーラ検波等)の説明後、半田づけの練習を行い、ラジオ製作に取り組みました。
 当日は小学生の親子50人が参加し「電波のことがよく分かった」、「ラジオを自 分で作り楽しかった」など、うれしい感想が聞かれました。
 なお、当日は、地元のコミュニティー誌「柳井日日新聞社」の取材がありました。
子供達の前で電波実験し説明しています。 親子で真剣にラジオ製作に取組んでいます。

平成29年6月24日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催

 山口県電波適正利用推進員協議会では、周南少年少女発明クラブ(山口県周南市)と協議会との共催による「電波教室」を児童・保護者含め25名を対象に開催しました。
 おもしろ電波(DVD)を視聴して身近な電波を学び、電波実験(モールス通信機・※コヒーラ無線機・特定小電力)で電波利用を体感。その後、半田付け練習して、ラジオキットを組立て、電波利用のルール等の周知啓発を図りました。
 参加者は、科学に興味を持つ児童で完成したラジオから声が聞こえると歓声を上げていました。本電波教室は、今年度の「情報通信月間行事」の取組みで中国相互鬱す宇新曲の後援を受け開催。
 ※コヒーラ無線機:火花式発振器で電波(雑音)を飛ばして、コヒーラと呼ばれる検波器で受信する無線実験

みんなで「おもしろ電波教室(DVD)視聴 参加者にラジオ製作を指導する推進員

平成29年6月17日(土)
漁業無線局、県の漁業調査船の体験学習による電波教室を長門市で開催しました。
 6月17日(土)、山口県電波適正利用推進員協議会では、長門市中央公民館でおもしろ電波教室(DVD)の視聴の後、場所を移動し仙崎港で、漁業用無線局、県の漁業調査船の漁業無線通信(体験学習)による電波教室を開催しました。
 当日は小学生の親子12人が参加し「漁業無線局は何をしているの?」・「調査船は何を調査しているの?」など色々な質問があり「電波の大切さ、それぞれの役割」について多くの事を学びました。 
 最後に、子供達から「良く電波の利用について分ったよ!」という嬉しいお礼の言葉がありました。
 当日の内容は、「山口新聞(県西・北部版)」と 「長門中央公民館だより」に掲載されました。
漁業用無線局で親子説明を受けています。

県の漁業調査船で無線の役割などについて聞いています。


平成29年4月2日(日)
「余田祭り(柳井市)」で周知啓発活動
 4月2日(日)に山口県電波適正利用推進員協議会では、柳井市の祭り「余田祭り」において、地元公民館に、電波利用環境保護パネル展示、推進員活動写真や電波実験機材を展示し、参加者に触ってもらう体感とともに、リーフレットやグッズの配布等の周知啓発活動を行いました。
 当日は、天候にも恵まれ親子ずれなど約300人の参加者があり電波に付いて改めて興味を持って頂きました。
電波実験機器を展示し説明しています

平成29年2月22日(水)
山口県柳井市の小学校で「南極の特別講演」を含む「わくわく電波教室」を開催
 2月22日(水)に山口県柳井市の小学校で、体験学習として電波教室を開催しました。
 午前中は、6年生10名による理科の授業の中でDVD視聴、ラジオ製作、及び、電波実験による体験などを実施し、午後からは場所を多目的ホールに移し4年生から6年生及び教職員等も加わり45名で南極の特別講演等を聴講し、電波の適正利用の必要性を理解してもらいました。
 南極の特別講演では、総合通信局の職員の方から南極の電波利用の話をして頂き、南極観測隊の通信隊員として自然環境に関する理解も含めての経験談の話しと、2万年前の「南極の氷」を直接触るなど身近に南極を体感する盛大な電波教室となりました。
 午前の授業の中では、慣れない半田ゴテでラジオ制作を行い、午後の南極の特別講演では、小学生からは、「氷はどの位の深さまであるの」・「南極について分かり易い説明で大変勉強になりました」など沢山の質問・意見がありました。
 一方、当日は、マスコミ関係者(中国新聞、地元コミニュティー社)からの取材もありました。
 この電波教室は、柳井市立余田小学校・山口県電波適正利用推進員協議会との共催、中国総合通信局の後援、国立極地研究所の協力により開催しました。
中国総合通信局の職員による南極のお話しの後、
沢山の質問がありました。
南極の氷から発するプチプチとする
太古の空気の音を静かに聞きました。

平成29年1月21日(土)
山口県東田布施公民館で「わくわく電波教室」と「南極の体験講演」を同時開催
 1月21日(土)に山口県の東田布施公民館主催で電波教室を開催し、身近な電波を学ぶ(DVD)の視聴、電波おもしろ実験、半田ごてを使って、ラジオを組立て、参加小学生は、ラジオから放送が聞こえると、歓声を上げていました。
 その後、南極観測隊の通信隊員で参加した総合通信局の職員から、南極の電波利用や昭和基地の気象やオーロラなど環境の話を聞き「地軸はどうなるの」「パスポートは必要なの」などの質問などもあり、南極について沢山のことを知ることが出来て良かったなどの声が上がっていました。
 また、国立極地研究所から提供された南極の氷に直接触れ「白く濁っている」 2万年前の氷のはじける音に耳を澄まして「ピチピチ音がする」など南極を体感していました。
 保護者からは、貴重な南極の話しや、身近な電波のルールなど沢山のことを知ることが出来て良かったなどの声が上がっていました。
 この電波教室は、公民館・山口県推進員協議会の共催、中国総合通信局の後援、国立極地研究所の協力より実現しました。
 当日は、読売新聞西部本社、山口新聞周南支社からの取材もありました。
 *山口新聞のWEB記事
 http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0122/9p.html
南極の話を聞く参加者 半田ゴテでAMラジオキットに部品を取付に奮闘中

平成27年2月17日(火)
柳井市余田小学校において電波教室を開催
 平成27年2月17日、柳井市立余田小学校において、電波教室を開催しました。
 DVDで電波について学んだ後、推進員が説明する実験を間近で体験。
 その後は、ラジオ製作。自分で製作したラジオで電波を受信し、体験してもらうことで電波の仕組みやルールについて学び、大切さを知ってもらう時間となりました。
   
平成27年1月24日(土)
熊毛郡田布施町東田布施公民館にて、電波教室を開催
 平成27年1月24日、東田布施公民館にて、電波教室を開催しました。
 まずは、DVDの視聴し、電波のルールを学びます。次に磁石、発電電信発信機、コヒラ実験、電波での蛍光管点灯実験、アマチュア無線機での受信、送信などの実験を目の前で見てもらいます。
 最後にラジオ製作。参加した子供たちには、電波についてたくさん体験してもらう時間となりました。