広島県電波適正利用推進員の活動

令和2年2月23日(日)
栗原公民館で「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、2月23日(日) 広島県尾道市の「栗原公民館」で子供11名・保護者8名の19名が参加して「親子わくわく電波教室」を開催しました。電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴し、その後、推進員からのハンダの付け方等の注意事項の説明を行いラジオ制作に取組みました。
 参加した子供達からは「電波には単位があることを知った。石油のように限界がある事も知った。」・「ものすごく楽しかった、ラジオ以外に他にあれば是非参加したい。」
 また、保護者からは「電波が身の回りで当たり前のように存在して普段は気にも留めることがなかったが、今回参加して周波数、電波の歴史を知ることが出来大変勉強になった。」・「電波の使い道、ルールがある事を知った。」などの感想がありました。
参加者でDVD視聴しています。 初めてのハンダ付けを頑張っています。

令和2年1月25日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、1月25日(土)に広島市内では初めての開催場所である「温品公民館」において参加者33名で電波教室を開催しました。
最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。その後、推進員からパネル展示の内容を説明、次に推進員からのハンダの付け方等の注意事項の説明を行いラジオ製作に取組みました。
参加した子供からは「電波の大切さを知った」・「色々と電波のことについて学 び良く分かった」・「指導者がとても親切」等、保護者からは「電波は難いが身近にあるものを説明して頂き良かった」・「電波の仕組み、周波数の違いなども良く分かった」等の声がありました。
子供達の前で説明しています。 ラジオ制作に熱心に取組んでいます。

令和2年1月25日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、1月25日(土)に広島市内では初めての開催場所である「温品公民館」において参加者33名で電波教室を開催しました。
 最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。その後、推進員からパネル展示の内容を説明、次に推進員からのハンダの付け方等の注意事項の説明を行いラジオ製作に取組みました。
 参加した子供からは「電波の大切さを知った」・「色々と電波のことについて学 び良く分かった」・「指導者がとても親切」等、保護者からは「電波は難いが身近にあるものを説明して頂き良かった」・「電波の仕組み、周波数の違いなども良く分かった」等の声がありました。
子供達の前で説明しています。 ラジオ制作に熱心に取組んでいます。

令和2年1月18日(土)
宇品公民館で「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、今年最初の電波教室を1月18日(土)に、広島市の「宇品公民館」において総数37名の参加者で開催しました。
 本会場での電波教室の開催は初めてで電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。
 その後、推進員からのハンダの付け方等の注意事項の説明を行いラジオ制作に取組みました。
 参加した子供からは「半田ヅケは難しかったけど、楽しかった」「ラジオの仕組みが良く分かった」保護者からは「電波のことについて初めて勉強し知らないことが沢山分かり楽しかった」等の感想がありました。
 また、本電波教室には総務省中国総合通信局より2名の職員の方が出席されました。
DVDを視聴し親子とも勉強しているところ 参加者に対してパネルの内容を説明しています。

令和元年12月15日(日)
栗原北公民館で「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、12月15日(日)に広島県尾道市の「栗原北公民館」で、子供17名・保護者9名等が参加して「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴し、その後推進員からのハンダの付け方等の注意事項の説明を行い、ラジオ制作に取組みました。
 参加者した子供からは「電波が色々なところで利用されているのが良く分かった」「DVDを視て電波のことが良く分かった。」等、また、保護者からは「ラジオを初めて作成したが楽しかった」「丁寧に指導して頂き安心して楽しむことができました」「来年も実施して欲しい」等の声があがっていました。
ラジオ制作前の注意事項説明 親子揃って頑張っています

令和元年10月26日(土)
三原市で「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、10月26日(土)に広島県三原市の「本郷コミュニティーセンター」において子供8名・保護者6名、及び、関係者2名が参加した「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。その後、「電子ブロック」を使用しての作業について事前説明を行い制作に取組みました。
 参加した子供達からは、「電子ブロックを作って電波のことが分かった」「音が鳴った時は感動しました」
 また、保護者からは「ブロックの組合せで、「音を鳴らす」「光がつく」「モールス信号」等を作り上げることが出来、子供達は熱中していました。実際に音が鳴った時の達成感、うまくできなかった時の間違い探しの姿勢、今のゲームばかりやる子供達にはなかなか得ることが出来ない貴重な体験でした」などの感想がありました。
 とても有意義な電波教室となりました。
「電子ブロック」の制作について事前説明 設計図を見ながら取組んでいます

令和元年9月28日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、9月28日(土)に広島県三原市の「船木コミュニティーセンター」で「親子わくわく電波教室」を開催しました。当センターでは昨年開催予定でしたが、西日本豪雨のため開催出来ず、今年初めての開催となったものです。
 電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。
 その後、推進員からのハンダの付け方等の注意事項の説明を行い、ラジオ制作に取組みました。
 教室は、子供11名・保護者6名の参加者があり、子供からは「半田ゴテで部品を付けるのがとても難しかった」「作るのは難しかったけど、協力してラジオを楽しく作ることが出来てとても良かった」また、保護者からは「半田付けも初めてだし、貴重な体験が出来ました。クラスの友達も一緒に参加できると良かったです。是非学校にも来て欲しい」などの声が上がっていました。
推進員が指導しています。 推進員も総出で頑張っています。

令和元年8月25日(日)
広島市 観音公民館「わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、8月25日(日)に広島市西区の観音公民館で「親子わくわく電波教室」を開催しました。本電波教室は、毎年、当公民館で電波教室を開催しており今年も参加者23名(子供13名、保護者10名)の参加がありました。
 最初に、DVD「おもしろ電波教室」を放映し電波について学び、推進員による「パネル」説明を聞いて、電波の種類や伝わり方などを学びました。
 また、ラジオの製作前には、はんだづけの前に、火傷に気を付けるように注意喚起を行い、制作に入りました。
 子供からは「電波について限りがあることを初めて知った」・「電波について良く利用していることが良く分かった」、保護者からは「日常生活の中で電波が不可欠なものになっているが、子供にとってはそれに対する 学びの機会が殆どなく非常に良かった。」・「ハンダゴテを使う機会は学校の技術ぐらいで、多数の推進員さんがいる中で手伝って頂きありがとうございました。」などの意見がありました。
電波の伝わり方にいて説明 ラジオ工作について指導しています

令和元年8月3日(土)
「親子電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、8月3日(土)に広島県三原市の幸崎コミュニティーセンターにおいて、19人の親子の参加で「親子電波教室」を開催しました。
 電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴し、その後、推進員から事前説明等を行いラジオ制作に取組みました。
 子供からは、「日頃出来ない体験が出来た」・「ラジオが作れて楽しい経験だった」等の声、また、保護者からは「電波が利用出来てとても便利だが、情報が洩れる不安がある」・「日頃、電子機器を利用しているが、それぞれ決められた周波数がある事を知った」等の声が上がっていました。
DVDの視聴をしているところ 推進員の指導の基、ラジオ制作に取組んでいます
令和元年7月29日(月)
広島市 安東公民館 
「わくわく電波教室」を開催
 7月29日(月)に広島市安佐南区の安東公民館で「わくわく電波教室」を開催しました。本電波教室は、公民館行事である「なつやすみチャレンジクラブ」において「わくわく電波教室 ラジオをつくろう」を組込み開催したものです。
 最初に、DVD「おもしろ電波教室」を放映し電波について学び、推進員による「パネル」説明を聞いて、電波の種類や使い方などを学びました。
 また、ラジオの製作前には、「目に見えない電波」を実験機材により体験しました。はんだづけの前に、火傷に気を付けるように注意喚起を行い、低学年の参加者には保護者の協力をお願いしました。参加者は、楽しくはんだづけを行い、参加した全員のラジオが無事に完成しました。全員が周波数を受信して、ラジオを鳴らすことも確認し楽しく電波教室を終えることが出来ました。
 終了時のアンケートでは「楽しかった」「おもしろかった」「また参加したい」「自分で作れてうれしかった」と感想をいただきました。安東公民館での開催は初めてのため、小学1〜3年生迄は、親子での出席を条件に募集をされたそうです。このような条件でも、キャンセル待ちの方もでる程、好評でした。
電波実験機材による電波体験 早くもはんだづけ終了!やったぁ聞こえたよ!!

令和元年7月28日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、7月28日(日)に広島県尾道市の「門田コミュニティーセンター」で「親子わくわく電波教室」を開催しました。電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。
 その後、推進員からハンダの付け方等の注意事項の説明を行いラジオ制作に取組みました。
 参加者の子供16名・保護者11名から「ラジオを作ったり、電波のすごさを知れたことが、楽しかったです」・「DVDを視て電波が池に石を投げて波になっていることが分かりました」、保護者からは「子どもが電波に興味を持つきっかけになりました」・「知らないことが多くて、とても勉強になりました」等の声がありました。
 今回の電波教室は、今年度の情報通信月間行事としても取組みました。
参加者が初めてDVD「おもしろ電波教室」を視聴 ラジオ制作の事前に注意事項の説明

令和元年7月27日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催

 広島県電波適正利用推進員協議会は、7月27日(土)に広島県広島市の「青崎公民館」で「親子わくわく電波教室」を開催しました。本電波教室は、「夏休み親子対象講座」に「親子わくわく電波教室」を組込み開催したものです。
 最初にDVD「おもしろ電波教室」を放映して電波について学び、推進員により「パネル」の説明を行い、その後、実験教材を用いて電波の実験を行いました。
また、推進員によるハンダの付け方等の注意事項の説明を行い、親子(子ども15名、保護者10名)で真剣にラジオ制作に取組みました。
 その後のアンケート調査では、小学生からは「この電波教室に来て電波のルールがあることを知れて良かった」、「電波は無限でないことが分かった」、保護者からは「電波について身近なものだけど、あまりよく知らなかった」・「総務省の管轄ということも知らず恥ずかしいです、とても丁寧に教えて頂いて、よく理解できたしラジオを制作することもスムーズに出来ました」等の嬉しい意見もありました。
 本電波教室は、今年度の情報通信月間行事としても取組みました。
DVD「おもしろ電波教室」を視聴 推進員によるパネルの説明

令和元年7月20日(土)

「親子電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、7月20日(土)に広島県三原市の神田公民館で「親子電波教室」を開催しました。
 電波教室では、最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴し、その後推進員から事前説明等を行い、ラジオ制作に取組みました。
 子供からは、「電波の仕組みが分かった。」・「電波の大切さがわかった。」等、また、保護者からは「電波には色々な種類があることを再認識した。」・「電子レンジが電波であることにびっくりした。」等の感想が寄せられました。
 当日は、参加者13人で保護者の外、会場の関係者も参加されました。
DVDの視聴をしているところ 親子揃ってラジオ制作に取組んでいます

平成31年2月24日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、尾道市内の公民館「栗原公民館」で「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 本電波教室は公民館の募集で多くの参加希望者があり定員一杯となり締切りで残った希望者については次会ということになりました。
 結果、当日は子供24人、大人8人の総勢31人の参加があり熱心に取組ました。
 最初に総務省作成のDVD視聴の後、半田コテの付け方などについて事前に注意事項を行い、ラジオの組立てに入りました。
 子供からは、電波の大切さが良く分かり決りを良く守って生活したい。また、保護者からは電波の不思議を知り、もの作りが体験出来、大変勉強になった。
 色々な電波のことが知れて本当によかった等の感想がありました。
 当日は、推進員の支援のもと親子とも大変に有意義な一日となりました。
注意事項の説明について聞いているところです。 保護者と楽しくラジオ製作をしています。

平成30年12月16日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、尾道市内の公民館「栗原北公民館」において、子供21人、大人13人の総勢34人を対象に「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 開催にあたり、公民館で参加者を募集したところ、多くの参加希望があり、すぐに定員一杯となりました。
 最初に総務省作成の「おもしろ電波教室」(DVD)で電波について学び、その後、ラジオキットの組み立てに必要な、半田コテの付け方や注意事項の説明後、ラジオの製作をしました。
 子供からは、電波の意味が良く分かった。また、保護者からは勉強になった。
 色々な電波のことが知れて本当によかった等の感想があり、親子とも大変に有意義な一日となりました。
 また、当日は、地元コミュニティ誌「週間 みつきたにゅ〜す」(朝日新聞御調販売所発行)の取材があり12月21日(金)に掲載されました。
ハンダ付けの説明を聞く参加者 ラジオを組み立てる参加者と指導する推進員

平成30年10月28日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、吉見園公民館で「親子わくわく電波教室」を開催しました。当日は子供15人・大人4人の参加があり、全員が熱心に取組んでいました。
 最初に「おもしろ電波教室(DVD)」を視聴した後、推進員から半田付けの方法や組立ての注意事項を説明後、ラジオキットを組立てました。
 参加者から、「電波について初めて知った。」「電波は色々なところで利用していること、世界中を回っていることを知った。」「大変勉強になった。ハンダコテも使えたし良い経験になった」などの感想がありました。
おもしろ電波(DVD)を真剣に視聴する参加者 推進員の指導を受けながら、半田付け

平成30年8月5日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、広島市内の公民館では初めての安公民館(広島市)で小学生10名とその保護者10名を対象に「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 最初に総務省作成のDVD視聴、暮らしの中の電波についてパネルで説明、電波実験装置で電波の特徴(電波の伝わり方など)を実験しました。
 用意したラジオキットを参加者に配り、その後、ハンダゴテ等の取扱い方法、ラジオキットの組立てを説明した上でラジオ製作に親子で取り組みました。
 当日は、暑い日にもかかわらず、参加者は熱心に取組ました。
 子供からは、今日電波について初めて勉強したので、とても楽しかった、電波について勉強し、これからに役立てようと思う。
 また、保護者からは、今回のような教室に参加しないと電波について知ることもなかったのでとてもよかった。家でもラジオを聞く事がないので、親子共に新鮮な体験でしたなどの感想があり、当日は、親子とも大変に有意義な一日を過ごしました。
身近な電波の利用をパネル説明 推進員の指導を受け、真剣にラジオの組立中

平成30年8月4日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、広島市内の井口公民館で「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 当公民館での電波教室は、定番となり、今回も子供20名、保護者20名の参加者がありました。
 最初にDVD「おもしろ電波教室」を視聴してもらい、パネルでも簡単な説明行いました。その後、ラジオ製作についての注意事項を行い、組み立てにチャレンジしてもらいました。
 子供からは、「初めて知ったことが多かった。来年も参加したい。」また、保護者からは、「電波が身近にあることが良く分かった。電波にルールがあり子供にもっと勉強して欲しい等」の感想がありました。
推進員がラジオの組立てを指導 説明書を見ながら組立てる参加者

平成30年7月28日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、広島市内の青崎公民館で「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 開催当日は、小学生13名、大人10名で総務省作成のDVD視聴し、電波の利用をパネルで説明、電波実験装置を使い電波の伝わり方などを実験しました。
 次に、参加した子供達に対して初めて使うハンダゴテ等の取扱いなどについて説明したあと、ラジオキットに部品を半田付けして、ラジオを完成させました。
 最後に、子供、保護者に対してアンケート調査を行い、参加した全員にリーフレットの配布をして終了となりました。
 参加した子供達は、アンテナを縦と横にして電波が届く、届かない実験がためになった。電波についてよく分った。
 保護者からは、生活の中に電波を利用したものが沢山あることを改めて知りましたなどの感想がありました。
 本件は、平成30年度の情報通信月間行事としても取組ました。
 なお、当公民館は、毎年度、電波教室を開催しております。
暮らしの中の電波の利用をパネルで説明 推進員の指導で真剣にラジオを製作

平成30年7月22日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、広島市内の吉島公民館で「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 推進員7名の参加の中、参加者は、総勢、37人で子供20名、大人17名で、最初に、総務省作成のDVD視聴の後、電波実験で 電波の伝わり方などの説明を行い、その後、ハンダゴテ等の取扱いなどについて事前説明した上でラジオ製作に移りました。
 子供からは、電波についてよく分った。ラジオの作り方が面白くてまたしたい。
 一方、大人からは、他のサマースクールには興味を示さなかったが、このイベントについては自分から行きたいと言っていたなどの声がありました。
 当日は、電波を身近に感じ電波の大切さを学び、大変、有意義な1日となりました。
 最後に、アンケート調査を行い、リーフレットの配布し終了となりました。
DVDで身近な電波を学びました。 電波実験装置で「電波の伝わり方」を体感しました。

平成29年12月3日(日)
「監視車輛の見学等」の電波教室を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、12月3日(日)、尾道市で総務省中国総合通信局との共催で「親子わくわく電波教室」を開催しました。 
 当日は、電波を監視する監視車も参加し、中国総合通信局職員から電波の監視の説明がありました。
 身近な電波のDVDを視聴後、ラジオ製作などによる電波利用の周知啓発活動を行ないました。
 ラジオ製作と監視車両の展示による電波教室の企画は初めて当初の参加予定数を上回り大変な盛況ぶりでありました。
 子供達からは、「音も聞こえたし、作るのも楽しかったです。他でも電波を使う教室を開いて下さい。」・「電波の車にも子供は興味しんしんでした。」・「ラジオ作りもハンダ付けなど初めての体験で参加してよかった」・「あれだけの部品でラジオが 作れるので驚きました」・「電波のDVDも普段知ることはない情報で面白かったです」などの感想がありました。
 保護者からは「電波適正利用推進員協議会の存在を初めて知りました」「きっかけはラジオ作りですが、適正な電波、周波数の違いなど知ることが出来ました。」の声も聞かされました。
 一方、当日は、地元のケーブルテレビとコミュニティーFMとの取材もあり、ケーブルテレビでは、12月6日に放送されました。
 今後も電波教室の開催では、色々な内容を検討し開催して行きたいということでした。
ラジオを調整しているところ 電波監視車輛等の見学

平成29年8月23日(水)
ラジオ工作などによる電波教室を広島市で開催しました。
 広島県電波適正利用推進員協議会では、市内の早稲田公民館で「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 当日は、中国総合通信局の荒木電波利用環境課長の挨拶の後、推進員による簡単な制度の説明を行い、(DVD)の視聴、推進員による「パネル」の説明を行い、その後、ラジオ製作に入りました。
殆どの子供達は初めて触る半田ゴテでお母さん、お父さん、そして推進員の指導を受け真剣にラジオ製作に挑戦しました。
 子供からは「電波の大切さが分かった。」・「電波を使っている物がいっぱいあることが分かった」保護者からは「電波について無知でした。良い経験をした。」などの声が上がっており有意義な電波教室となりました。
分かり易くパネルの説明 親子と推進員と一緒に!

平成29年8月21日(月)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、能登原公民館(福山市沼積隅町)において小学生・保護者の19名を対象に電波教室を開催しました。
 教室では、「おもしろ電波教室(DVD)を視聴して,身近に使われている電波について学び、ラジオキットを推進員の指導を受けながら楽しい雰囲気で全員がラジオを完成させました。
 参加者からは、「ラジオに使われている部品は一つ一つ小さい事が分かった」「電子レンジも電波を利用していることが分かった」等の声があり、電波教室を通して電波利用のルール等の周知啓発を図りました。
推進員の説明を熱心に聞く参加者 DVDを興味深く見る参加者

平成29年8月20日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、吉島公民館(広島市中区)において、子供、保護者含め39名を対象に電波教室を開催しました。
 教室では「おもしろ電波教室(DVD)」を視聴後、電波の伝わり方(偏波面等)の電波実験を行い、その後、不慣れな手付きで、半田コテを使い部品をラジオキットに取付けラジオを全員完成させました。製作途中、ラジオの仕組みや電波について解説し、電波利用のルール等の周知啓発を図りました。
 参加者からは、「電波にとても興味を持った」「優しく教えて頂き楽しかった」等の声が上がっていました。
 電波の実験(偏頗面)では、子どもより大人が興味を持っていた。
おもしろ電波教室(DVD)を真剣に見る参加者 各テーブルで推進員が製作指導

平成29年8月5日(土)
ラジオ制作による電波教室を広島市で開催しました。
 8月5日(土)、広島県電波適正利用推進員協議会では、広島市内の井口公民館で「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 ラジオ製作に入る前に簡単な制度の説明を行った後、(DVD)の視聴、そしてラジオ製作に入りました。子供やそのお父さん、お母さん達は推進員の人達の指導を受け真剣に取組みました。
 子供からは「ラジオの仕組みが分かり楽しかった」、「難しい言葉ばかりだった」などの声が上がっていました。そして自分が製作したラジオから音楽等を聞いた時は、保護者ともに歓喜していました。

平成29年7月30日(月)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、己斐上公民館(広島市西区)において、小学生と保護者を対象に電波教室を開催しました。
 「おもしろ電波教室(DVD)」を視聴後、電波の偏波やアンテナの指向性等の電波実験で電波を学び、その後ラジオ製作して、電波のルール等についても周知啓発を図りました。
 当日は子供、保護者含め5名での少数でしたが「ラジオに使われている部品は一つ一つ小さい事が分かった」「電子レンジも電波を利用していることが分かった」等の声が上がっていました。
電波利用環境保護パネルを使って説明 電波実験する推進員と参加者

平成29年7月22日(土)
電波実験、ラジオ制作による電波教室を広島市で開催しました。
 7月22日(土)、広島県電波適正利用推進員協議会では、広島市内の青崎公民館で「親子ふれあい電波教室」を開催しました。
 最初に簡単な制度の説明を行った後、(DVD)の視聴・電波の利用に関するパネルの説明、電波実験で電波の伝わり方などの説明を行いました。
 その後、ラジオ製作に入り子供たちは、初めて触る半田コテで真剣に取組みました。
 自分が製作したラジオから音楽等を聞いた時は、とても嬉しそうで、また、参加したいなどの声が上がっていました。
 今後、電波に関して興味を示してくれればと思うところです。
 なお、本電波教室は、情報通信月間行事としての取組みでもあります。
パネルで電波の適正な利用などについて
説明しています。
電波の伝わり方について説明しています。

平成29年7月2日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、観音公民館(広島市西区)において、小学生、保護者含め35名のを対象に電波教室を開催し電波利用環境のルール等の周知啓発を図りました。
 おもしろ電波教室(DVD)を視聴後、推進員から5枚の電波利用・障害事例等パネル5枚を解説で身近な電波を学び、その後ラジオキットに部品を半田付けし、全員がラジオを完成ました。参加者からは「電波のことが良く分かった」「良い体験と勉強になった」等の声が上がっていました。
パネルの内容について説明しているところ ラジオ製作を推進員が指導

平成29年6月11日(日)
電波実験、ラジオ制作による電波教室を広島市で開催しました。

 6月11日(日)、広島県電波適正利用推進員協議会は、広島市こども文化科学館のアマチュア無線クラブと共催により「広島市こども文化科学館」において、電波教室を開催しました。
 電波教室では、推進員からの身近な電波の伝わり方等の話を聞いた後、ラジオを製作しました。
 参加した子どもたち、初めての半田付けを経験するなど、貴重な体験をしました。
 当日は、報道取材(CATV会社:ちゅピcom)もあり参加したクラブ員も頑張っておられました。 なお、放送は6月19日(月)に放送予定とのことでした。
電波の伝わり方の勉強中! 推進員の指導でラジオの製作にチャレンジ

平成28年8月24日
南極の講演等を入れた「親子なるほど電波教室」を開催」し、
NHK広島等の取材を受けました。
 平成28年7月に開催した青崎公民館に引続き、第2回目の8月24日(水)に広島市内の祇園公民館において、「親子なるほそ電波教室」を開催し、応募者多数の中から子供19名とその保護者16名が参加しました。
南極観測隊の通信隊員として参加した総合通信局の職員の方から南極の電波利用の話を受け、国立極地研究所から提供された「南極の氷」を直接触って南極を身近に体感しながら、ラジオ制作に取組むユニークで楽しい電波教室を開催しました。
参加者からは「南極について良く判った。ラジオが聞こえて良かった。」、保護者からは「小さい子でもラジオを作れて良かった。知らなかった南極や電波のことが判り勉強になった」など、驚嘆する声が上がっていました。
当日は、マスコミ関係者(NHK広島放送局・中国新聞社)からの取材もありました。
この電波教室は、(公財)広島市文化財団祇園公民館主催・広島県電波適正利用推進員協議会の共催、中国総合通信局の後援、国立極地研究所の協力により開催しました。
今後も「南極の講演等」を含めた電波教室の開催について引続き進めて行く予定としております。
中国総合通信局の職員による南極のお話し 取材を受ける子どもや保護者の方

平成28年7月23日(土)
広島市南区青崎公民館で南極の講演等を入れた「親子ふれあい電波教室」を開催

 平成28年7月23日(土)に広島市内で地元青崎公民館主催、広島県電波適正利用推進員協議会共催、中国総合通信局後援による「親子ふれあい電波教室」(参加者:子供21名・保護者19名)を開催しました。
 今回の電波教室では、総合通信局の職員による「南極観測隊の通信隊員としての経験談」から、電波の大切さについて講演を受けた後、ラジオ製作を行ないました。
 また、国立極地研究所の協力により「南極の氷」の提供を受け、参加した子供達に触ってもらうなどしたことから、南極を身近に感じられる、大変好評な電波教室となりました。
子供達からは、「電波の話や南極の話も聞けて勉強になった、また参加したい」などの反響がありました。また、当日は、 地元のCATV会社(ふれあいチャンネル)や電波新聞社などのマスコミ関係も取材に来るなど盛大な盛り上がりとなりました。
 次の「南極の講演」を入れた電波教室の開催は、8月下旬に同じく広島市内で開催予定としております。

ラジオ製作もがんばりました。
南極の氷をコップにいれて気泡の音を聞きました。

平成26年8月9日(土)
広島市井口公民館において電波教室を開催
 平成26年8月9日、広島市井口公民館において電波教室を開催しました。
 まずは、電波についでのDVDを視聴。電波君がわかりやすく説明してくれます。推進員が、無線機や実験機材を使って電波の仕組みを説明しました。
 その後はラジオ製作コーナー。難しいところは推進員が手伝います。半田ごてを使っての作業も、徐々に慣れていった様子。完成したラジオを、電波の届きやすいガラス越しに持って行って受信。聞こえるかな? 聞こえた! の声で盛り上がります。
 DVDやラジオ製作体験を通じ、電波のルールと大切さを学んでもらいました。
   
平成26年7月26日(土)
広島市青崎公民館において電波教室を開催
 平成26年7月26日、広島市青崎公民館において電波教室を開催しました。
 まずは、電波についてデンパ君がわかりやすく説明してくれるDVDを視聴。その後、推進員が実験機材を使って電波の仕組みを説明します。
 その後は、半田ごてを使った、ラジオ製作。むずかしいところは、推進員が丁寧に指導します。
 実験による体験とラジオ製作を通じて、電波のルールと大切さを学んで貰いました。