岡山県電波適正利用推進員の活動

令和元年12月21日(土)
「ラジオを作って電波を知ろう!」にて電波教室を実施
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、12月21日(土)に笠岡市の「笠岡市市民活動支援センター」でNPO法人西日本マチュア無線ボランティアズ・中国総合通信局等と共催し、今年最後の電波教室を開催しました。
 電波教室には、総勢24名の参加があり、会場では、DVD視聴後、電波実験で電波の伝わり方などを学習しました。次に、ラジオ工作では初めて使用するハンダゴテを親子で一緒に推進員の指導を受け、楽しく制作に取組みました。
電波教室に参加した子供からは、「自分で作ったラジオが聞こえて良かった」・「電波のことを知れて楽しかった」等の声があり、また、保護者からは「電波の講話が楽しくて良かった」等の声が上がっていました。
 なお、当日は地元のケーブルテレビ笠岡放送の取材がありました。
電波実験を行っているところ 制作したラジオを聞いているところ

令和元年11月10日(日)
「笠岡市神島公民館ふれあい文化祭」にて電波教室を実施
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、11月10日(日)に笠岡市の神島公民館で行われた「ふるさと祭り」において、その一角を借り電波教室を開催しました。
 祭りには約500名の参加があり、電波教室には子供38名、保護者等28名の総数66名の参加がありました。
 電波教室は、最初にDVDを視聴し、電波の利用についてルールを守ることの大切さを学んだ後、電波を使ってのラジコン、カメラによる遠隔操作を行い、電波に関してより近い感覚を体験しました。
 子供たちからは「ビデオを視て電波のことを良く学んだ」、また、保護者からは「毎年、このコーナに参加させて頂いております。子供が楽しみにしております」等の声が上がっていました。
パネル展示を見ているところ 参加者にグッズ配布しているところ

令和元年7月15日(月・祝日)
「楽しい電波教室:科学の祭典2019」にて電波教室を実施
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、7月15日(祝日)浅口市ふるさとかもがたプラザ・ビックハットで、科学の祭典2019のイベントが開催され、会場の一角を借り電波教室を開催しました。
 会場には約3,800名の参加があり電波教室には親子150名が参加しました。
 教室は、最初に親子がDVDを視聴し、電波は色んな所で使用し便利でありルールを守ることの大切さを学んだ後、ラジコン、カメラ送信機を操作し電波に関してより近い感覚を体験しました。
 子供たちからは「難しかったけど楽しかった、また参加したい。」また、保護者からは「電波のことについて分からない事が多く勉強になった。」等の声が多く聞かれ大変盛況でした。
参加者にグッズを配布 ラジコンの遠隔操作をする参加者

平成31年4月29日(月・祝日)
「第38回笠岡子どもフェスティバル(電波で遊ぼう)」にて電波教室を実施
 岡山県電波利用適正利用推進員協会は、4月29日笠岡体育館で行われた「第38回笠岡子どもフェスティバル(電波で遊ぼう)」において、電波教室を開催しました。今回の電波教室では、微弱電波が出ているところ(電波ポスト)に近づくと、持っている受信機がなりだし電波が出ていることが分かったり、ラジコン操作をすることにより電波を体験してもらいました。また、電波の仕組みや身近な利用例に関するDVDも見てもらいました。
 フェスティバルの参加者約3,500人の内、約150名の親子等の参加者があり、子どもたちからは「大変電波について勉強になりました。電波の仕組みが分かって楽しかった。」保護者からは「楽しかった、また勉強したい」などの声が寄せられ大変盛況でした。
DVDの視聴をしているところ ラジコンの遠隔操作をしているところ)

平成30年12月26日(水)
「ウインタースクール電波教室」を開催
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、「久世公民館」において、ウインタースクールとして、電波教室を開催しました。
 参加者の小・中学生、保護者の総数72名にプロジェクターで電波の偏波など電波を説明や「おもしろ電波教室」(DVD)の視聴し、身近な電波の大切さを学びました。
 参加した子供達や保護者等からは、多くの体験があり、電波について良く分かった。楽しかったなどの感想がありました。
身近な電波について説明する推進員 電波の偏波について熱心に聞いています

平成30年12月2日(日)
笠岡ふれあい空港で周知啓発活動を実施
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、笠岡市で開催された「大空と大地のカーニバル2018」のメイン会場、及び、サブ会場において、「電波のクリーン運動」の幟や「周知啓発用パネル」を掲示して、入場者に電波利用環境保護用のリーフレットやグッズを配布する周知啓発を行いました。
 航空ショー、ラジコンフライト、レーシングカー走行など電波利用が多いイベントでの電波適正利用の周知啓発活動には、多くの家族が訪れ、幅広い年齢層に効果的にPRが出来ました。
 当日のカーニバル会場を訪れた入場者は、約2万5千人ありました。
来場者に電波環境保護用リーフレットを配布する推進員

平成30年11月18日(日)
岡南飛行場の航空フェアーで周知啓発を活動
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、岡山市の岡南飛行場会場内のブースに『電波クリーン運動』のぼりを立て、電波利用環境保護のパネル展示や、『でんぱ君のおもしろ電波教室』のDVDを放映して周知啓発活動を行いました。
 ブースには、多くの家族連れが立ち寄り、パネルやDVDを視聴していました。電波利用ルールなどのリーフレットや関係グッズ等を参加者に配布しました。
 快晴に恵まれ航空フェアーに約12,000人もの来場者がありました。
熱心にパネル等を視聴する参加者 来場者に電波適正利用リーフレットを配布

平成30年10月21日(日)
第37回蒜山高原マラソン全国大会で電波体験教室を開催
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、真庭市の第37回蒜山高原マラソン全国大会会場内にテントブースを設け「楽しい電波体験教室」を開催しました。
 電波教室の会場には、DVD視聴(おもしろ電波教室)、電波環境保護用パネル展示、電波体験等を行い、約70名の家族連れから年配者の方々の幅広い年齢層参加があり、電波適正利用について周知啓発が出来ました。
 マラソン大会には、小学生から大人まで約1万人以上参加がありました。
テントブースに立ち寄り展示を見る来場者 電波実験を見るため順番待ちする来場者

平成30年10月14日(日)
「ふるさとかもがたプラザ」で電波教室を開催
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、浅口市ふるさとかもがたプラザ「ビッグ・ハット」で開催された青少年のための科学の祭典2018笠岡大会「第19回ワクワクドキドキ科学であそぼう」において「ラジコンテレビゲームで遊ぼう!」と題しブースを開設しラジコン・テレビ体験、DVD視聴、電波なんでも相談コーナなどの電波教室を実施しました。
 当日、当会場には県内外から多くの参加者(約2,000名)があり、一般、中・高大学生のボランティアに、電波に興味を持ってもらうには最適となりました。
 参加体験者(保護者)からも電波についての質問や理解が多く寄せられ関心の高さが伺われました。
グッズ等を配布し周知啓発 電波実験中

平成30年8月26日(日)
「サイエンスフェスタ2018」で電波教室を開催
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、真庭市蒜山の平和の森ドームで行われたサイエンスフェスタ2018in蒜山において、子供30名、大人31名を対象とした電波教室を開催しました。
 教室では、電波利用環境保護用のパネル展示などで、どの様にして電波は飛ぶのか、電波の性質などを電波実験で説明しました。
 参加児童は、学校で教わらない電波の実験で興味を持って熱心に見ていました。
 保護者からは「電波は身近であり、電波について考える良い機会となった。」「日頃、使用している電気等の仕組みについて考える良い機会となった」などの感想がありました。
電波実験を見入る参加者 電波実験を説明する推進員

平成30年4月29日(日)
第37回笠岡子どもフェスティバル「電波で遊ぼう」を開催
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、笠岡フェスティバル(笠岡総合体育館)の催し会場で体験型電波教室を開催した。
 参加者は、総務省作成のDVD「楽しい電波教室」を視聴し、電波のルールを学び、遠隔操作によるラジコンカーで実際の電波利用を体験、電波を身近に感じ電波の大切さを学んだ。
 県内外より一般、中高大学生の様々な年代の参加者で、殆どが無線、電波、電波適正利用推進員制度等についてはあまり知っていなく参加者からは色々な質問等があり、電波について興味を持ってもらうことができた。当日の入場者は約2,500人、電波教室の参加者は、子供86名・保護者63名でした。
多くのフェスティバルへの入場者 ラジコン操縦でにぎわう電波教室会場

平成29年11月19日(日)
岡山飛行場の航空フェアーで周知啓発活動
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、岡山飛行場の航空フェアーで周知啓発活動を行いました。
 11月19日(日)、岡山飛行場での航空フェアーに参加した10,000名を対象にパネル展示、グッズ等の配布による周知啓発活動を行いました。
 当日は、天気も良く親子で来ている参加者からは「電波について良く勉強が出来た。」・「電波が色々な所で使われている。」など声もあり有意義な活動となりました。
 この会場では、毎年、周知啓発活動を行なっています。
パネル展示とDVD視聴 DVDを良く見ています。

平成29年7月17日(月・祝日)
イベント「青少年のための科学の祭典2017笠岡大会」会場で電波教室を開催
 7月17日(月・祝日)に、岡山県電波適正利用推進員協議会はNPO法人日本アマチュア無線ボランティアズとの共催により浅口市内の「ふるさとかもがたプラザ・ビッグハット」で「楽しい電波教室」を開催しました。
 この電波教室は、毎年開催される「青少年のための科学の祭典2017笠岡大会」のイベント会場内に電波教室のスペースを設置して実施したものです。
 イベントには、3,000人の来場者があり電波教室には、子供、保護者などを含めて93人の参加者がありました。
 ラジコンなどの電波体験を通じて子供からは「電波に興味を持った。電波の大切さが良く分かった」など、また保護者からは「日常は電波だらけなので他者の電波を妨げたり違法な使い方をしないよう注意して生活したい」などの声が上がっていました。
 なお、地元の笠岡ケーブルテレビより取材がありました。
ラジコン体験 電波教室

平成29年6月4日(日)
「楽しい理科実験教室」において周知啓発を実施
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、笠岡市中央公民館で平成29年度たくましい笠岡っ子「楽しい理科実験教室!」において、小学生35名に対して電波利用環境保護用ポスター「電波のルールを遵守せよ(デーモン閣下)」を掲示し、参加者に、電波利用保護のリーフレットの内容を説明し、グッズと共に会場関係者等含め50部配布し周知啓発活動を行いました。
理科実験に取組む参加者

平成29年4月29日(土・祝日)
体験型の電波教室「電波で遊ぼう」を開催
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、第36回笠岡子どもフェスティバル(笠岡総合体育館)に推進員協議会ブースを設置し、おもしろ電波教室のDVD視聴の後、カメラを見ながらラジコンカーを遠隔操作する体験型電波教室を開催しました。
 電波教室には、希望者が多く列待ちの人気でした。
 当日は、県内外より約2200人の来場者があり、500部のリーフレットやグッズを配布し、電波利用について周知啓発をしました。
 参加者からは「電波の大切さが良く分かった」との意見もありましたが、一方「電波の仕組みそのものが難しかった」等の声も上がっていました。
 本電波教室は、平成29年度の情報通信月間行事の取組で、総務省中国総合通信局の後援を受け開催されました。
おもしろ電波教室DVDを立ち席でも視聴 遠隔カメラを見ながらラジコン操作、難しい!

平成28年11月13日(日) 13:00〜14:00
南極の講演等による「楽しい電波体験教室」を開催

 平成28年11月13日(日)、神島公民館(岡山県笠岡市)において「楽しい電波体験教室」を開催しました。
 電波教室では、「南極の話しによる特別講演と出展コーナー」を設け「神島ふれあい文化祭」イベントの一環として行ない、約100名の参加がありました。
 特別講演では、南極観測隊員(通信)の体験談や昭和基地の紹介、気象現象、自然環境についての興味深い話に、参加者は真剣に聞き入り、「南極の氷」の展示では、2万年前の氷のはじける音を聞いたり、直接氷に触ふれるなど南極を身近に体験ができました。
 出展コーナーでは、ラジコンカーの遠隔操作、鉱石ラジオなどによる電波実験で、電波の利用ルールなど電波の正しい利用の大切さを理解してもらいました。
 参加者からは、南極について分かり易い説明で良く判った。ラジコンカーが電波で動くとは知らなかったなどの声が上がっていました。
 この電波教室は、神島公民館・岡山県電波適正利用推進員協議会の共催、中国総合通信局の後援、国立極地研究所の協力により実現し、当日は、地元CATV会社笠岡放送(ゆめネット)の取材もありました。
 今後も「南極の講演等」を含めた電波教室の開催について引続き進めて行く予定としています。

中国総合通信局の職員による南極のお話し 南極の氷の展示