和歌山県電波適正利用推進員の活動

令和4年6月5日(日)
「宮古姫こどもまつり」会場で周知啓発活動

 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、6月5日(日)御坊市内の御坊総合運動公園で開催された「宮古姫こどもまつり」会場でブースを開設し、電波適正利用周知啓発用ポスターの掲示並びにのぼりの掲出を行い、さらにリーフレット及びポケットティッシュなどのグッズの配布を行いました。
同イベントの来場者数は、約3,000人でした。
 宮古姫とは、御坊で生まれたという言い伝えがあるお姫様で、今回、宮古姫にちなんで名付けられた「宮子姫こどもまつり」が初めて開催されました。

推進員活動の模様

令和元年7月28日(日)
「共育支援メニューフェア」で周知啓発活動

 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、7月28日(日)田辺市における「共育支援メニューフェア」会場で、電波の実験、電波教室の写真並びにラジオキット等の展示、リーフレット及びうちわ等の配布を行い、電波適正利用についての周知啓発活動を実施しました。
 「共育支援メニューフェア」は、和歌山県教育委員会等が主催し、教育関係者を対象にNPO法人等が学校や公民館等での出前授業や体験活動、施設見学等につながるメニューを紹介しています。
 来場者数は、約150人でした。

電波に興味ある・・・!

何か、おもしろそう!へぇ?、うんうん(゜.゜)

令和元年6月2日(日)
「宮子姫みなとフェスタ」会場で周知啓発活動

 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、6月2日(日)日高港埋立地(御坊市)における「宮子姫みなとフェスタ」会場で、電波実験、DVD「おもしろ電波教室」などの放映、特定小電力無線機による無線通信体験、電子ブロックの組立体験、パネル展示、のぼりの掲示、リーフレットやメモ帳などのグッズの配布を行い、電波適正利用についての周知啓発活動を実施しました。
 また、「電波なんでも相談」コーナーも開設し、ラジオに雑音が入るとの相談がありました。来場者数は、約5,000人でした。

特定小電力無線機による通話体験

電子ブロックの組立体験中

平成30年10月14日(日)
「宮子姫みなとフェスタ」で周知啓発活動

 和歌山県電波適正利用推進員協議会は「宮子姫みなとフェスタ」の会場(御坊市)において、ブースを開設し、①デンパ君(着ぐるみ)によるリーフレット等の配布、②「おもしろ電波教室」(DVD)の放映、③特定小電力無線局の通話体験、④電波なんでも相談コーナーの設置などを行いました。相談コーナーでは700MHz携帯電話による受信障害の対策についての相談がありました。来場者にはリーフレットやティッシュなどを配布し、電波適正利用の周知啓発活動を行いました。来場者数は、約17,000人でした。

デンパ君も参加しました。

活動している推進員。

平成30年8月25日(土)
(株)和歌山放送で電波教室を開催

 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、(株)和歌山放送と共催、近畿総合通信局の後援を受け、「親子ラジオ作り体験会」という名称の電波教室を開催し、小学生やその保護者の15組(35名)が参加しました。
 はじめに電波適正利用推進員が講師となり、オシロスコープを使用して「電波の見る」実験、電波の特徴(透過性)の実験で、電波の不思議さを体験してもらいました。
 その後、参加した子供達は、電波適正利用推進員の説明を聞きながらラジオキット「はこらじ」(AM/FM)を組み立てました。
 ラジオから放送が聞こえた時には、子供達の歓声が会場のあちこちから上がりました。また、完成したラジオの箱に色ペンやクレヨンで絵を描いたり、カラフルなシールを張ったりして「自分だけのマイラジオ」を作り、親子の会話も弾む楽しい電波教室となりました。
 電波教室の様子は、和歌山放送の夕方のラジオニュースで放送され、和歌山放送のホームページにも掲載されました。
詳細はこちら

電波実験の模様「これが電波の波形です!」

「はこらじ」の組み立てに奮闘中です

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