和歌山県電波適正利用推進員の活動

平成30年10月14日(日)
「宮子姫みなとフェスタ」で周知啓発活動
 和歌山県電波適正利用推進員協議会は「宮子姫みなとフェスタ」の会場(御坊市)において、ブースを開設し、@デンパ君(着ぐるみ)によるリーフレット等の配布、A「おもしろ電波教室」(DVD)の放映、B特定小電力無線局の通話体験、C電波なんでも相談コーナーの設置などを行いました。相談コーナーでは700MHz携帯電話による受信障害の対策についての相談がありました。来場者にはリーフレットやティッシュなどを配布し、電波適正利用の周知啓発活動を行いました。来場者数は、約17,000人でした。
デンパ君も参加しました。 活動している推進員。

平成30年8月25日(土)
(株)和歌山放送で電波教室を開催
 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、(株)和歌山放送と共催、近畿総合通信局の後援を受け、「親子ラジオ作り体験会」という名称の電波教室を開催し、小学生やその保護者の15組(35名)が参加しました。
 はじめに電波適正利用推進員が講師となり、オシロスコープを使用して「電波の見る」実験、電波の特徴(透過性)の実験で、電波の不思議さを体験してもらいました。
 その後、参加した子供達は、電波適正利用推進員の説明を聞きながらラジオキット「はこらじ」(AM/FM)を組み立てました。
 ラジオから放送が聞こえた時には、子供達の歓声が会場のあちこちから上がりました。また、完成したラジオの箱に色ペンやクレヨンで絵を描いたり、カラフルなシールを張ったりして「自分だけのマイラジオ」を作り、親子の会話も弾む楽しい電波教室となりました。
 電波教室の様子は、和歌山放送の夕方のラジオニュースで放送され、和歌山放送のホームページにも掲載されました。
URL・・・・https://wbs.co.jp/news/2018/08/25/122645.html
電波実験の模様「これが電波の波形です!」 「はこらじ」の組み立てに奮闘中です

平成30年7月24日(火)
和歌山県共育支援メニューフェアで周知啓発活動
 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、和歌山県共育支援メニューフェアの会場(和歌山県立体育館)において、電波適正利用の周知啓発用ののぼり、ポスター及び電波教室の写真などを掲示し、来場者(教職員など)に電波教室の概要及び実績を説明しました。また、同教室に関する資料及び申込用紙を配布し、さらに、周知啓発用のリーフレット及びうちわなども配布しました。
 来場者数は、和歌山県下の小学校等の教諭、県・市町村教育委員会関係者等 172名でした。
電波教室、いかがですか? 興味深く聞いている来場者

平成29年11月19日(日)
宮子姫みなとフェスタで周知啓発活動
 宮子姫みなとフェスタの会場(御坊市)において、ブースを開設しDVD「おもしろ電波教室」などの上映や特定小電力無線の「通話体験コーナー」や「電波なんでも相談コーナー」を設置し、電波適正利用の周知啓発活動を行いました。
 当日は、「デンパ君」の着ぐるみも参加し、リーフレットやグッズの配布を行い、子供達は大喜びでした。
 会場では周知啓発用リーフレット及びグッズを350人に配布しました。
 来場者数は12,000人でした。
こんにちは! 僕は「デンパ君」です。 右後方が同協議会のブースです。

平成29年8月27日(日)
(株)和歌山放送で電波教室を開催

 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、(株)和歌山放送との共催、近畿総合通信局の後援により、同社の会議室で「親子ラジオ作り体験会」という名称で電波教室を開催し、小学生やその保護者の15組が参加しました。
 電波教室では、@オシロスコープを使用した周波数や振幅変調の説明、Aアンテナ等を使用した偏波面や電波の透過性実験、B無線局免許状や無線従事者免許証などの説明、CAM/FMラジオの製作を行いました。
 電波教室の概要は、和歌山放送のニュースで放送され、和歌山放送のホームページに掲載されました。
 http://wbs.co.jp/news/2017/08/27/106558.html

偏波面の説明中です ハンダ付けがうまくいっているかな!

平成29年7月31日(月)
共育支援メニューフェアで周知啓発活動

 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、和歌山市内の「平成29年度和歌山県共育支援メニューフェア」の会場において、電波適正利用の周知啓発用ののぼり、ポスター及び電波教室の写真などを掲示し、来場者(教職員など)に電波教室の概要及び実績を説明しました。また、同教室に関する資料及び申込用紙を配布し、さらに、周知啓発用のリーフレット及びうちわなども配布して電波の適正利用を訴えました。
 同フェアの来場者数は、220人でした。

興味深く聞いている来場者 電波教室、いかがですか?

平成28年11月13日(日)
和歌山県御坊市において周知啓発活動を実施
 御坊市及び御坊市観光協会が開催した「宮子姫みなとフェスタ」において、電波適正利用の周知啓発活動を行いました。
 当日、@デンパ君(着ぐるみ)によるリーフレット等の配布、A「おもしろ電波教室」等のDVD放映、B特定小電力無線局の通信体験、C電波なんでも相談コーナーの設置などを行いました。相談コーナーではラジオへの雑音についての相談がありました。来場者にはリーフレット(350枚)などを配布し、電波適正利用の周知啓発活動を行いました。来場者数は、20.000人以上でした。

平成28年8月21日(日)
白浜町立児童館で電波教室を開催
 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、白浜町立児童館において、近畿総合通信局及び白浜町青少年育成町民会議と連携し電波教室を開催しました。
 会場には、『不法電波はいけません!』のポスター等の掲示、『電波クリーン運動』ののぼりを立て、参加者には電波環境保護用リーフレット及びグッズを配布し、電波適正利用の周知啓発を行いました。
 電波教室では、身近な電波を使用と電波の大切さや、電波の監視と電波のルールについてのお話、そして、総務省作成のDVD(おもしろ電波教室)を放映と電波の実験を行い、その後、(一財)日本アマチュア無線振興協会(JARD)から提供を受けたFM/AMラジオの製作を行いました。
 当日は、近畿総合通信局の電波監視車の見学や電波の発射源を見つける体験学習があり、参加者は、電波の監視についても興味を深めていました。 参加者は、白浜町内の11校の小学校から応募した10名の児童とその保護者等20名が参加しました。
電波の大切さなどの講義風景 電波監視車両による電波監視の説明風景

平成28年8月3日(水)
「共育支援メニューフェア」で周知広報活動(和歌山市)
 和歌山県電波適正利用推進員協議会は、和歌山県及び和歌山県教育委員会が主催する 「共育支援メニューフェア(和歌山県民交流プラザにて)」に参加し、電波適正利用推進員のボランティア活動について紹介しました。
 ブースでは、『不法電波はいけません!』のポスターの掲示、『電波クリーン運動』ののぼりを立て、さらにリーフレット、グッズを来場者の学校関係者等に配布しました。
 また、来場者に小・中学生等を対象に開催した電波教室の実施方法やその写真の事例を説明するとともに、開催実績の新聞記事(新聞社の承諾済)を使用し、教育関係者の参加者に学校等における電波教室の開催の協力を呼びかけました。
 ブースには、市町村教育委員会の職員の来訪もあり関心を示していました。
 「共育支援メニューフェア」は、支援内容についての相互理解を深めることを目的に平成25年度から毎年開催され、今年度は49団体が出展し、来場者数は164人でした。
 (主催者発表)
出展ブースの様子

平成26年11月27日(木)
あやの台小学校(和歌山県橋本市)で電波教室
 電波教室で、@身近な電波の利用者と電波を利用する機器についての説明、Aおもしろ電波実験、BAMラジオの製作(ハンダ付けの体験)、C近畿総合通信局による電波監視の現状説明、D和文通話表を用いた伝達要領の説明を行いました。
(電波教室などを説明する推進員 )

平成26年11月2日(日)
「宮子姫みなとフェスタ」(和歌山県御坊市)で周知啓発活動
 「宮子姫みなとフェスタ」の会場で周知啓発活動を行いました。
 会場では、@着ぐるみの「デンパ君」によるグッズなどの配布、A電波相談、Bオシロスコープによる電波波形の観察(ラジオ放送を受信して波形をオシロスコープに表示させるほか、オシロスコープに接続したマイクロホンを用意し、来場者に発声していただき、その波形を表示しました。)、C特定小電力無線機を使用し、来場者と推進員や来場者とデンパ君との通信体験を行っていただきました。
 ブースには、のぼりの掲出、「無線通信体験電波実験コーナー」や「電波相談」の立て看板を椙示しました。
(写真中央は御坊市長)  

平成26年8月20日(水)
「和歌山県共育支援メニューフェア」で周知啓発活動
 「和歌山県共育支援メニューフェア」で冊子「たのしい電波教室」、自作パンフレット、グッズの配布や、過去の電波教室で使用したラジオの展示、来場者に対して電波教室の写真・新聞記事・自作パンフレットにより、その概要説明などを行いました。
 その結果、高校や小学校の教諭に関心を示していただいた他、公民館関係者から行事として開催したい旨の相談を受けました。