福島県電波適正利用推進員の活動

令和7年12月6日(土)
田村市の大越公民館にて電波教室を開催

 福島県電波適正利用推進員協議会は、12月6日(土)、田村市文化協会とaruku(フリーマガジン)が企画した「たむライフフェスタ~田村市の人・文化の魅力に触れる~」のプログラムの一つとして大越公民館において電波教室を開催しました。
 最初に、田村市教育委員会の担当者より田村市の名産や名勝の紹介があり、続けて、ボランティアの電波適正利用推進員として田村市で活動する推進員の紹介をいただきました。
 続いて、推進員より電波は目には見えないけれども生活の役に立ち、とても大切なものですと、技適マークや身近な電波についての話を交え説明しました。その後、たのしい電波教室の動画を視聴し、最後にラジオの組立てを行いました。
 参加者からは「電波には限りがあることを初めて知ることができた。」「電波は金属をとおり抜けないことを初めて知った」などの感想がありました。

電波について説明する推進員

集合写真

令和7年10月13日(月)
伊達市のアマチュア無線イベント「ハムの集い」にて周知啓発活動を実施

 福島県電波適正利用推進員協議会は、10月13日(月)、伊達市ふるさと会館で開催されたJARL福島県支部主催の「ハムの集い」において推進員協議会ブースを開設し、来場者に対し周知啓発活動を行いました。
 ブースに立ち寄られた多くのアマチュア無線家一人一人に対し、リーフレットを手渡しながら、電波の適正利用の大切さ、重要性について説明を行いました。

推進員ブースの様子

令和7年10月12日(日)
会津若松市の会津大学「蒼翔祭」にて周知啓発活動を実施

 福島県電波適正利用推進員協議会は、10月12日(日)に開催された会津大学学園祭「蒼翔祭」(会津若松市)において、周知啓発活動を行いました。
 全会津アマチュア無線記念局運用委員会が出展したブースの一部をお借りして、電波の適正利用に係るポスター掲示し、ブース来場者に対してリーフレットを配布しながら、電波を利用するときには守るべきルールがあること、適正利用の大切さについて説明を行うなどの周知啓発活動を行いました。

ポスター掲示の様子

令和7年10月5日(日)
喜多方広域消防本部主催の消防フェスティバルにて周知啓発活動を実施

 福島県電波適正利用推進員協議会は、10月5日(日)、喜多方市で開催された喜多方広域消防本部主催の第21回消防フェスティバル会場においてブースを設置し、周知啓発活動を行いました。
 ブースでは、電波の適正利用に係るポスターを掲示し、リーフレットの配布を行うなどの周知啓発活動を行いました。
 また、電波なんでも相談コーナーを設置して来場者からの相談対応を行うと共に、子供向けに特定小電力トランシーバーを用いた無線交信体験コーナーを設置し、情報伝達の体験をしていただきました。

電波適正利用推進員ブースの様子

令和7年9月27日(土)
「CYCLE AID JAPAN in郡山ツール・ド猪苗代湖」会場にて周知啓発活動を実施

 福島県電波適正利用推進員協議会は、9月27日(土)、郡山市から猪苗代町及び会津若松市を廻り猪苗代湖を一周するサイクリング大会「CYCLE AID JAPAN in郡山ツール・ド猪苗代湖」(参加者850名、スタッフ120名)において周知啓発活動を行いました。
 大会のスタート&ゴール地点となる磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場において、大会スタッフの協力も得て参加者一人一人に手渡しで周知啓発リーフレットの配布を行うことができました。また開会式前や開催中のアナウンスでも配布リーフレットの一読について複数回の案内放送を行っていただきました。
 本大会は2014年より東日本大震災の復興支援イベントとして毎年開催されており、福島の魅力、郷土の復興への歩みを広く発信し、サイクリングの楽しさを紹介しています。今年も、全国より多くの方々が参加されました。

会場の目立つ場所にポスターを掲示

記念品と一緒にリーフレットを配布

1234Next »


以前の報告はこちら>>

  • 周知啓発活動 地域のイベント等で電波の相談の受付やリーフレット等の配付を行っています。
  • 電波教室 ラジオを組み立てたり、DVDを見て楽しく電波への理解を深めます
  • 不法電波・不法無線局とは
  • 技適マークをチェック!! 詳しくはこちらへ
  • あなたは知ってる?電波のルール
  • 電波をよく知るリンク集 電波をもっとよく知るためのリンク集です。
  • 電波博物館 Radio Wave Museum 電波を知る・学ぶコンテンツをご用意しています