電波適正利用推進員制度とは

平成30年11月12日(月) 関東地区電波適正利用推進員定例研修会開催

関東地区(1都7県)の電波適正利用推進員定例研修会が 関東総合通信局(九段第3合同庁舎)で開催され、119名の推進員が参加しました。

電波監理部長から「地域に密着した推進員の電波利用環境保護に向けた顕著な活動が不法・違法無線局未然防止に役立っている。今後の総合通信局と連携した活躍に期待します」との挨拶、電波利用環境課長から「推進員活動の充実に向けての新たな取組み」、暮らしの中の電波利用の近々の課題として、放送課長から、「12月1日開始される新4K、8K衛星放送」(※1)や700MHz帯携帯電話基地局による受信障害」(※2)の講演を受けました。

参加した推進員からは、「イベント会場等の推進員活動中に、テレビ受信障害の相談を受けても、簡単な助言や「テレビ受信障害対策の問合せ先の案内」が的確にできるなどの感想がありました。


<関連サイト>

(※1)一社 放送サービス高度化推進協議会(A−PAB)

  https://www.apab.or.jp/

(※2)一社 700MHz帯推進協議会

  http://www.700afp.jp/



定例会の様子
多くの推進員の参加した関東地区定例研修会