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〔1〕九州管内の全無線局数(単位は千局)

九州管内全無線局数のグラフ

〔2〕九州管内の混信申告件数と不法無線局出現件数

混信申告件数と不法無線局出現件数のグラフ
=管内の混信・妨害申告件数   =不法無線局等の出現件数
【推進員活動と総合通信局との連携】

  佐賀県電波適正利用推進員協議会は、九州総合通信局と連携して電波の適正利用に関する周知啓発活動や相談業務などを行うほか、必要な場合には九州総合通信局への取り次ぎなども行っています。

電波監視業務の内容
国(総務省)が行う業務
推進員が行う活動
周知啓発活動 ・電波利用者、一般市民等を対象に広く行う
 周知啓発業務
・地域での一般市民等に対する電波利用環境
 保護についての周知啓発
混信申告に基づく混信の排除 ・電波法に基づく法令執行
・混信申告の受付から処分に至る一連の業務
・電波利用者等から相談を受け、相談者に対する
 助言や総合通信局の相談窓口の紹介
不法無線局の取り締まり ・電波法に基づく法令執行を目的とした業務 ・市中の不法無線局の設置情報の報告
無線設備の販売状況調査 ・基準不適合設備の販売状況等の調査業務 ・市中の製造・販売段階にある基準不適合設備
 の報告

【九州管内の平成25年度電波監視の概要】
 総務省九州総合通信局は、平成25年度電波監視の概要を取りまとめました。

【関係報道資料】
 平成25年度九州管内の電波監視概要(平成26年5月28日発表)

【総務省九州総合通信局による不法無線局の取締り】

平成26年5月22日
九州総合通信局

トラックに開設した不法無線局を摘発

 九州総合通信局[局長: 森下 浩行(もりした ひろゆき)]は、本日、佐賀県佐賀警察署と共同で佐賀県佐賀市大和町の国道263号の路上において、車両に開設された不法無線局の取り締まりを行い、2名を電波法違反容疑で摘発しました。 当局では電波利用秩序の維持を図るため、今後ともこのような不法無線局の開設者に対して捜査機関の協力を得ながら厳格に対処していきます。
【摘発の内容及び容疑の概要】
 (1)被疑者: 神埼市在住(職業:トラック運転手)の男性A(53歳)
   電波法違反(不法無線局の開設)
   開設していた無線局の種類、局数 不法アマチュア無線 1局
 (2)被疑者: 神埼市在住(職業:トラック運転手)の男性B(70歳)
   電波法違反(不法無線局の開設)
   開設していた無線局の種類、局数 不法アマチュア無線 1局
【参考】適用条文(抜粋)及び障害事例

(1)電波法第4条(無線局の開設)
   「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない(以下省略)」
(2)電波法第110条(罰則)
   「次の各号のいずれかに該当するものは、1年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
   〜第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者(一部略)」
(3)不法無線局が及ぼす障害混信の例
   ・不法アマチュア無線: アマチュア無線用以外の周波数を発射している場合、消防用、防災用無線局への混信

連絡先
電波監理部調査課 096-312-8271
〔九州総合通信局HPより(報道資料)〕

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