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埼玉県電波適正利用推進員協議会は、関東総合通信局と連携して電波の適正利用に関 する周知啓発活動や相談業務などを行うほか、必要な場合には関東総合通信局への取り次ぎなども行っています。
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電波監視業務の内容
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国(総務省)が行う業務
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推進員が行う活動
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| 周知啓発活動 |
・電波利用者、一般市民等を対象に広く行う
周知啓発業務 |
・地域での一般市民等に対する電波利用環境
保護についての周知啓発 |
| 混信申告に基づく混信の排除 |
・電波法に基づく法令執行
・混信申告の受付から処分に至る一連の業務 |
・電波利用者等から相談を受け、相談者に対する
助言や総合通信局の相談窓口の紹介 |
| 不法無線局の取り締まり |
・電波法に基づく法令執行を目的とした業務 |
・市中の不法無線局の設置情報の報告 |
| 無線設備の販売状況調査 |
・基準不適合設備の販売状況等の調査業務 |
・市中の製造・販売段階にある基準不適合設備
の報告 |
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重要無線通信妨害の摘発事例
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平成17年6月
秩父鉄道株式会社の運転指令用の周波数を使い、ダンプカー同士の交信を行っていた運転手を電波法違反の疑いで警視庁東村山警察署に告発。
被疑者は、ダンプカーに不法に改造したアマチュア無線用の無線機を搭載し、埼玉及び東京都内を走行しながら通信を行っていたもので、当局では、電波監視システム(DEURAS)を用いて移動経路を特定することができたもの。
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平成17年3月
東京電力株式会社の保守用無線の周波数を使い、ダンプカー同士の交信を行っていた運転手を、埼玉県警浦和西警察署に電波法違反の疑いで告発。
被疑者は、ダンプカーに不法に改造したアマチュア無線用の無線機を搭載し、埼玉県内を走行しながら通信を行っていたもので、当局では、電波監視システム(DEURAS)を用いて移動経路を特定することができたもの。
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[関東総合通信局HPから] |
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