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全無線局数・混信申告件数と不法無線局出現件数  推進員活動と総合通信局との連携  
総務省北海道総合通信局による不法無線局の取締り

〔1〕北海道管内の全無線局数(単位は千局)
〔2〕北海道管内の混信・妨害申告件数と不法無線局出現数
北海道管内全無線局数のグラフ 混信・妨害申告件数と不法無線局出現数のグラフ
=管内の混信・妨害申告件数   =不法無線局の出現数



推進員活動と総合通信局との連携

 北海道電波適正利用推進員協議会は、北海道総合通信局と連携して電波の適正利用に関する周知啓発活動や相談業務などを行うほか、必要な場合には北海道総合通信局への取り次ぎなども行っています。

電波監視業務の内容
国(総務省)が行う業務
推進員が行う活動
周知啓発活動 ・電波利用者、一般市民等を対象に広く行う
 周知啓発業務
・地域での一般市民等に対する電波利用環境
 保護についての周知啓発
混信申告に基づく混信の排除 ・電波法に基づく法令執行
・混信申告の受付から処分に至る一連の業務
・電波利用者等から相談を受け、相談者に対する
 助言や総合通信局の相談窓口の紹介
不法無線局の取り締まり ・電波法に基づく法令執行を目的とした業務 ・市中の不法無線局の設置情報の報告
無線設備の販売状況調査 ・基準不適合設備の販売状況等の調査業務 ・市中の製造・販売段階にある基準不適合設備
 の報告





苫小牧市で不法無線局開設者1名を電波法違反容疑で摘発
(平成28年8月31日報道発表)

 北海道総合通信局は、8月31日(水曜日)、北海道苫小牧市において、北海道札幌方面苫小牧警察署と共同で、車両に開設された不法無線局の取締りを実施し、1名を電波法違反の疑いで摘発しました。

【参考】

 北海道夕張郡由仁町在住の男性(50歳)が、トレーラーに無線局の免許を受けずにアマチュア無線機を設置し、不法無線局を開設した。



 不法無線局は、テレビ・ラジオ放送や携帯電話等の生活に欠かすことのできない無線局に妨害を与え、また、消防無線や防災行政無線等の国民の安全な生活を確保するために使用されている無線局の運用を阻害する要因となっています。

 北海道総合通信局HP(報道資料)はこちら

[北海道総合通信局HPより(報道資料)]

不法無線局開設者3名を電波法違反容疑で摘発
−紋別海上保安部と共同取締りを実施−
 北海道総合通信局(局長 杉浦 誠(すぎうら まこと))は、平成25年11月6日(水曜日)、オホーツク総合振興局管内の各漁港において、紋別海上保安部と共同で、船舶に開設された不法無線局の取締りを実施し、3名を電波法違反の疑いで摘発しました。

【摘発の内容】
  1. 北海道紋別郡湧別町在住の男性(62歳) 1名が漁船に無線局免許のない船舶用無線機を設置した。
  2. 北海道紋別郡湧別町在住の男性(59歳) 1名が漁船に無線局免許のない船舶用無線機を設置した。
  3. 北海道紋別郡雄武町在住の男性(53歳) 1名が漁船に無線局免許のない船舶用無線機を設置した。
【参考】
 不法無線局は、テレビ・ラジオ放送や携帯電話等の生活に欠かすことのできない無線局に妨害を与え、また、消防無線や防災行政無線等の国民の安全な生活を確保するために使用されている無線局の運用を阻害する要因となっています。
  なお、主な不法無線局の概要及び妨害事例は、別紙のとおりです。



別紙 主な不法無線局の概要及び妨害事例

1 不法市民ラジオ(不法CB無線)
  国内で使用が認められている市民ラジオの空中線電力は0.5ワット以下であり、技適マークが貼付されています。
  不法市民ラジオ(不法CB無線)は、この技適マークがありません。空中線電力が数ワットもので国内では免許を受けることができず、また、電力増幅器を付加して、数千ワットの出力を出す悪質な事例もあります。

 
漁業用無線が使用できなくなる。
電話の通話や有線音楽放送に雑音が入る。
電子機器(OA機器等)が誤作動する。
点火システムに電子回路を用いた石油ストーブが誤作動する。
 
2 不法パーソナル無線
 不法パーソナル無線機は、適法なパーソナル無線機を改造し、指定されたチャンネル以外の周波数の電波を発射したり、定格以上に空中線電力を増力した無線機です。
 一般的に「チャンネル固定可能」、「スペシャル機能付き」等として販売されており、この改造機にも技適マークがそのまま貼付されています。
 技適マークが貼付されていても何らかの改造を施したパーソナル無線機は、すべて不法パーソナル無線となり、国内では使用することができません。

携帯電話が使えない!
 
携帯電話が使用できない。
MCA無線が使用できない。
 
3 不法アマチュア無線
 アマチュア無線局を開設するには、無線従事者資格及びアマチュア無線局の免許が必要です。
 これらの資格及び免許がないと不法アマチュア無線となります。
 アマチュア無線局は、運用する周波数帯が決められていますが、不法アマチュア無線の中には、この周波数帯以外の周波数を使用できるように改造して、他の無線局に妨害を与える悪質な事例が多発しています。

消火活動や救急業務ができない!
 
 重要無線通信(防災行政無線、消防・救急無線など)を妨害し、 人命の安全等に支障を来す。
 
不法無線局に係る法律の適用条項(抜粋)

 電波法第4条(無線局の開設)

  「無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。」

 電波法第110条第1号(罰則)

  「電波法第4条の規定による免許がないのに、無線局を開設した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。」

 電波法第108条の2(罰則)

  「国民生活に重要な影響を与える無線通信を妨害した者は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金に処する。」

[北海道総合通信局HPより(報道資料)]

不法無線局開設者2名を電波法違反容疑で摘発
−羅臼海上保安署と共同取締りを実施−
 北海道総合通信局は、平成25年10月23日(水曜日)及び24日(木曜日)の両日、根室振興局管内の各漁港において、羅臼海上保安署と共同で、船舶に開設された不法無線局の取締りを実施し、2名を電波法違反の疑いで摘発しました。

  北海道目梨郡羅臼町在住の男性(51歳) 1名が漁船に無線局免許のない船舶用無線機を設置した。 北海道島牧郡島牧村在住の男性(46歳) 1名が漁船に無線局免許のないアマチュア無線機を設置した。 不法無線局は、テレビ・ラジオ放送や携帯電話等の生活に欠かすことのできない無線局に妨害を与え、また、消防無線や防災行政無線等の国民の安全な生活を確保するために使用されている無線局の運用を阻害する要因となっています。
 なお、主な不法無線局の概要及び妨害事例は、別紙のとおりです。

[北海道総合通信局HPより(報道資料)]

不法無線局開設者1名を電波法違反容疑で摘発
− 釧路方面広尾警察署と共同取締りを実施 −

  北海道総合通信局は、平成25年10月17日(木曜日)、北海道広尾郡広尾町において、釧路方面広尾警察署と共同で、車両に開設された不法無線局の取締りを実施し、1名を電波法違反の疑いで摘発しました。

【参考】

 ・北海道帯広市在住の男性(59歳) 1名がタンクローリーに無線局免許のないアマチュア無線機を設置した。

【参考】
 不法無線局は、テレビ・ラジオ放送や携帯電話等の生活に欠かすことのできない無線局に妨害を与え、また、消防無線や防災行政無線等の国民の安全な生活を確保するために使用されている無線局の運用を阻害する要因となっています。
なお、主な不法無線局の概要及び妨害事例は、別紙のとおりです。

[北海道総合通信局HPより(報道資料)]

不法無線局開設者3名を電波法違反容疑で摘発
−苫小牧海上保安署と共同取締りを実施−

  北海道総合通信局は、平成25年10月9日(水曜日)及び10日(木曜日)の両日、胆振総合振興局管内の各漁港において、苫小牧海上保安署と共同で、船舶に開設された不法無線局の取締りを実施し、3名を電波法違反の疑いで摘発しました。

【参考】

  1. 北海道苫小牧市在住の男性(61歳) 1名が漁船に無線局免許のない船舶用無線機を設置した。
  2. 北海道苫小牧市在住の男性(61歳) 1名が漁船に無線局免許のないアマチュア無線機を設置した。
  3. 北海道勇払郡厚真町在住の男性(52歳) 1名が漁船に無線局免許のないパーソナル無線機を設置した。

【参考】
  不法無線局は、テレビ・ラジオ放送や携帯電話等の生活に欠かすことのできない無線局に妨害を与え、また、消防無線や防災行政無線等の国民の安全な生活を確保するために使用されている無線局の運用を阻害する要因となっています。
 なお、主な不法無線局の概要及び妨害事例は、別紙のとおりです。

[北海道総合通信局HPより(報道資料)]

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