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JR高知駅と高知観光情報発信館「とさてらす」
 高知駅の現駅舎は3代目で、2008年(平成20年)2月26日に完成。内藤廣設計の新駅舎ホームは、地元の杉材で作られたアーチ状の大屋根となっている。愛称は「くじらドーム」。駅舎では、南国の明るく開放的なイメージを表現するために内部を白色で統一している。
2010年の高知県観光キャンペーン「土佐・龍馬であい博」メイン会場の情報発信地として「とさてらす」がオープンした。「高知の魅力を太陽のように照らす」との願いが込められ、本県観光のPR拠点となっている。館内は歴史のまち・高知らしく町家風の装飾で統一。県内全域の観光パンフレットが用意され、情報検索コーナーや映像コーナーも設置されている。
その横には、大河ドラマ「龍馬伝」のテーマ館「高知・龍馬ろまん社中」が併設されている。
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