活動状況
平成29年7月23日(日)
高松市 さぬきこどもの国で電波教室を開催
 香川県電波適正利用推進員協議会は、さぬきこどもの国(高松市)において電波教室を開催しました。
教室では、「おもしろ電波教室(DVD)」と「不法電波から暮らしを守れ!(概略版)を視聴し、身近な電波や電波の利用ルールを学びました。
 その後、推進員が考案した「ラジコン列車」の製作を行いました、作業は、アルミ箔で、アンテナ用や通電用の部品を作り取付けました。 推進員の丁寧な指導を受けて、ライターから点灯時に発射される電波により、列車が走るとうれしそうに何度も実験をしていました。
 この電波教室は、平成29年度情報通信月間の参加行事として午前、午後2回開催され、両方とも約2時間で終了しました。
 参加児童は5、6年生22名で、推進員は7名全員が参加しました。
推進員の皆さん お父さんと製作中

平成29年6月3日(土)
「大野ホタルまつり」での周知啓発活動
 香川県電波適正利用推進員協議会は、高松市香川町で開催された「大野ホタルまつり」において、来場者(約600人)に 電波利用環境保護用リーフレットや「うちわ」を配布し、周知啓発活動を実施しました。会場内で電波クリーン運動の幟を立て、総務省作成の電波利用環境保護のポスターを目立つ所10枚に貼り付けました。香川県立香川中央高校の放送部の進行で開催され推進員制度の紹介と6名の推進員さん効果的な周知啓発活動ができました。
「電波利用環境保護リーフレット」の説明中」 電波利用環境保護用うちわ配付

平成29年6月1日(金)
電波の日に「イオンモール綾川」での周知啓発活動

 香川県電波適正利用推進員協議会は、6月1日(木)の電波の日に併せて、 「イオンモール綾川(香川県綾歌郡綾川町)」において、来店者を対象に、周知啓発活動を実施しました。 
 当日は電波利用環境保護のリーフレット「電波は暮らしの必需品」を提示し、電波利用のルールの大切さを説明しながら、約300名に配付しました。 来店者から「瀬戸内海放送で今日は電波の日と放送していたので電波利用環境保護の必要性を身近に感じる」との反応もあり効果抜群の活動でした。


平成29年5月5日(金)
さぬきこどもの国での周知啓発活動
 「子どもの日」に、「高松市のさぬきこどもの国」において、約550名に対して周知啓発活動を実施しました。
会場ブースに、「電波クリーン運動」の幟を2本立て、総務省作成の電波利用環境保護のポスター「電波のルールを遵守せよ」を掲示し、電波利用のルールの大切さを説明しながら、「電波利用環境保護用リーフレット」等を配付しました。 
当日は、デンパ君も参加し、大人気で子どもとの記念写真に引っ張りだこでした。 
「好天に恵まれ、約5,400人出でにぎわった」と報道発表された。
「リーフレット内容を説明しながら配布中 「どこでもデンパ君大人気!」

平成27年6月1日(月)
平成27年度電波の日の表彰を受けました。
 香川県電波適正利用推進員協議会は、多年にわたり電波環境保護の周知・啓発活動を行うボランティアとして電波教室や各種イベントを積極的に行うなど、香川県内における電波の公平かつ能率的な利用の推進に貢献したとして電波の日に四国総合通信局長から表彰されました。
(表彰状と喜びの香川の推進員の皆さん)

平成27年5月5日(火)
高松市さぬきこどもの国で周知啓発活動
 5月5日さぬきこどもの国で開催されたこどもの日イベントで、推進員8名が参加してリーフレットやグッズを配付して電波環境保護について周知啓発を行いました。
( これから頑張ります! )

平成27年2月22日(日)
綾川町綱引き大会で周知啓発活動
 香川の推進員が個別活動として、地元のイベントでデンパ君として周知啓発活動
( これから頑張ります! )

平成27年1月6日(火)
高松市塩江コミュニティセンターで電波教室を開催
 1月6日(火)、高松市の塩江コミュニティセンターで、電波教室を開催しました。冬休み中の小学生13名(保護者13名)が
参加し、防災型ラジオづくりに挑戦しました。
 始めに、コミュニティセンター長と窪田電波利用環境課長の挨拶後、おもしろ電波教室を視聴し、推進員の指導の下、事故
もなく、当初通りの時間内に完成しました。参加者、コミセンの職員から高い評価をいただきました。当日は、地元の瀬戸内海放送の取材もあり、地域の取り組みとして報道されました。また地元、四国新聞でも電波教室の取り組みが掲載され、周知啓発活動として大いに成果がありました。
(全員集合) (センター長あいさつ)
(製作中) (瀬戸内海放送取材中)

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