山口県電波適正利用推進員の活動

平成30年6月1日(金)
平成30年度「電波の日・情報通信月間」で団体表彰を受賞
 山口県電波適正利用推進員協議会は、6月1日(金)、ANAクラウンプラザホテル広島で開催された、平成30年度「電波の日・情報通信月間」記念式典において、総務省中国総合通信局長(局長:元岡 透)から、漁業用海岸局や漁業調査船等の施設見学と組み合わせた電波教室の開催など平成29年度に7回の電波教室を行い中国地域の電波利用・情報通信の発展に貢献があった団体として、表彰されました。
 なお、当日の夕方に山口放送(株)にて放送されました。
 電波の日は、昭和25年6月1日に電波法・放送法等が施行され、電波利用が広く国民に開放されました。これを記念して国民の電波に関する知識の普及・向上と電波利用の発展に役立つよう制定されたものです。
小林史明総務大臣政務官から表彰状を受け取る山口県協議会滝川幹事

平成30年1月20日(土)
電波教室を開催
 山口県電波適正利用推進員協議会は、1月20日(土)、田布施町の東公民館で電波実験、及び、ラジオ製作などによる「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 当日の参加者は、総数15名(子供9名、大人6名)で、子供達からは「とても楽しく色々なことが分かった」・「あまり難しくなかったからスラスラ出来た」など、又、保護者からは「子供が楽しく参加出来た」・「ハンダコテを日頃から使うことがなく、ラジオを作ることが出来良い体験をした」などの声が上がっていました。
 今後も山口県電波適正利用推進員協議会では、県内での電波教室の開催を行う予定です。
DVD視聴しているところ ラジオ製作を終え受信しているところ

平成29年10月22日(日)
日赤山口県支部のフェアーで電波教室を開催
 山口県電波適正利用推進員協議会は、10月22日(日)、山口市の日本赤十字山口県支部で日本赤十字社フェアーにおいて、「電波教室」を開催しました。
 参加者は、午前、午後と2回に分け、「おもしろ電波教室(DVD)」を視聴後、電波実験及びラジオ製作を行い身近な電波や、電波の利用ルールを学びました。
 参加者からは、「とても楽しかった」・「今日のことを家族にしっかり伝えたい」などの声が上がり有意義な電波教室となりました。
 なお、当日は、山口県赤十字アマチュア無線奉仕団の支援もあり参加者全員がラジオを完成させました。

参加した子供達に教えています 初めてのラジオ製作で子供達も真剣です

平成29年8月11日(金)
ラジオ製作、電波実験による電波教室を柳井市で開催しました。
 山口県電波適正利用推進員協議会は、柳井市の「フラワーランド」の一角の会議室で電波教室を開催しました。
DVD視聴、電波実験(無線電信・コヒーラ検波等)の説明後、半田づけの練習を行い、ラジオ製作に取り組みました。
 当日は小学生の親子50人が参加し「電波のことがよく分かった」、「ラジオを自 分で作り楽しかった」など、うれしい感想が聞かれました。
 なお、当日は、地元のコミュニティー誌「柳井日日新聞社」の取材がありました。
子供達の前で電波実験し説明しています。 親子で真剣にラジオ製作に取組んでいます。

平成29年6月24日(土)
「親子わくわく電波教室」を開催

 山口県電波適正利用推進員協議会では、周南少年少女発明クラブ(山口県周南市)と協議会との共催による「電波教室」を児童・保護者含め25名を対象に開催しました。
 おもしろ電波(DVD)を視聴して身近な電波を学び、電波実験(モールス通信機・※コヒーラ無線機・特定小電力)で電波利用を体感。その後、半田付け練習して、ラジオキットを組立て、電波利用のルール等の周知啓発を図りました。
 参加者は、科学に興味を持つ児童で完成したラジオから声が聞こえると歓声を上げていました。本電波教室は、今年度の「情報通信月間行事」の取組みで中国相互鬱す宇新曲の後援を受け開催。
 ※コヒーラ無線機:火花式発振器で電波(雑音)を飛ばして、コヒーラと呼ばれる検波器で受信する無線実験

みんなで「おもしろ電波教室(DVD)視聴 参加者にラジオ製作を指導する推進員

平成29年6月17日(土)
漁業無線局、県の漁業調査船の体験学習による電波教室を長門市で開催しました。
 6月17日(土)、山口県電波適正利用推進員協議会では、長門市中央公民館でおもしろ電波教室(DVD)の視聴の後、場所を移動し仙崎港で、漁業用無線局、県の漁業調査船の漁業無線通信(体験学習)による電波教室を開催しました。
 当日は小学生の親子12人が参加し「漁業無線局は何をしているの?」・「調査船は何を調査しているの?」など色々な質問があり「電波の大切さ、それぞれの役割」について多くの事を学びました。 
 最後に、子供達から「良く電波の利用について分ったよ!」という嬉しいお礼の言葉がありました。
 当日の内容は、「山口新聞(県西・北部版)」と 「長門中央公民館だより」に掲載されました。
漁業用無線局で親子説明を受けています。

県の漁業調査船で無線の役割などについて聞いています。


平成29年4月2日(日)
「余田祭り(柳井市)」で周知啓発活動
 4月2日(日)に山口県電波適正利用推進員協議会では、柳井市の祭り「余田祭り」において、地元公民館に、電波利用環境保護パネル展示、推進員活動写真や電波実験機材を展示し、参加者に触ってもらう体感とともに、リーフレットやグッズの配布等の周知啓発活動を行いました。
 当日は、天候にも恵まれ親子ずれなど約300人の参加者があり電波に付いて改めて興味を持って頂きました。
電波実験機器を展示し説明しています

平成29年2月22日(水)
山口県柳井市の小学校で「南極の特別講演」を含む「わくわく電波教室」を開催
 2月22日(水)に山口県柳井市の小学校で、体験学習として電波教室を開催しました。
 午前中は、6年生10名による理科の授業の中でDVD視聴、ラジオ製作、及び、電波実験による体験などを実施し、午後からは場所を多目的ホールに移し4年生から6年生及び教職員等も加わり45名で南極の特別講演等を聴講し、電波の適正利用の必要性を理解してもらいました。
 南極の特別講演では、総合通信局の職員の方から南極の電波利用の話をして頂き、南極観測隊の通信隊員として自然環境に関する理解も含めての経験談の話しと、2万年前の「南極の氷」を直接触るなど身近に南極を体感する盛大な電波教室となりました。
 午前の授業の中では、慣れない半田ゴテでラジオ制作を行い、午後の南極の特別講演では、小学生からは、「氷はどの位の深さまであるの」・「南極について分かり易い説明で大変勉強になりました」など沢山の質問・意見がありました。
 一方、当日は、マスコミ関係者(中国新聞、地元コミニュティー社)からの取材もありました。
 この電波教室は、柳井市立余田小学校・山口県電波適正利用推進員協議会との共催、中国総合通信局の後援、国立極地研究所の協力により開催しました。
中国総合通信局の職員による南極のお話しの後、
沢山の質問がありました。
南極の氷から発するプチプチとする
太古の空気の音を静かに聞きました。

平成29年1月21日(土)
山口県東田布施公民館で「わくわく電波教室」と「南極の体験講演」を同時開催
 1月21日(土)に山口県の東田布施公民館主催で電波教室を開催し、身近な電波を学ぶ(DVD)の視聴、電波おもしろ実験、半田ごてを使って、ラジオを組立て、参加小学生は、ラジオから放送が聞こえると、歓声を上げていました。
 その後、南極観測隊の通信隊員で参加した総合通信局の職員から、南極の電波利用や昭和基地の気象やオーロラなど環境の話を聞き「地軸はどうなるの」「パスポートは必要なの」などの質問などもあり、南極について沢山のことを知ることが出来て良かったなどの声が上がっていました。
 また、国立極地研究所から提供された南極の氷に直接触れ「白く濁っている」 2万年前の氷のはじける音に耳を澄まして「ピチピチ音がする」など南極を体感していました。
 保護者からは、貴重な南極の話しや、身近な電波のルールなど沢山のことを知ることが出来て良かったなどの声が上がっていました。
 この電波教室は、公民館・山口県推進員協議会の共催、中国総合通信局の後援、国立極地研究所の協力より実現しました。
 当日は、読売新聞西部本社、山口新聞周南支社からの取材もありました。
 *山口新聞のWEB記事
 http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/0122/9p.html
南極の話を聞く参加者 半田ゴテでAMラジオキットに部品を取付に奮闘中

平成27年2月17日(火)
柳井市余田小学校において電波教室を開催
 平成27年2月17日、柳井市立余田小学校において、電波教室を開催しました。
 DVDで電波について学んだ後、推進員が説明する実験を間近で体験。
 その後は、ラジオ製作。自分で製作したラジオで電波を受信し、体験してもらうことで電波の仕組みやルールについて学び、大切さを知ってもらう時間となりました。
   
平成27年1月24日(土)
熊毛郡田布施町東田布施公民館にて、電波教室を開催
 平成27年1月24日、東田布施公民館にて、電波教室を開催しました。
 まずは、DVDの視聴し、電波のルールを学びます。次に磁石、発電電信発信機、コヒラ実験、電波での蛍光管点灯実験、アマチュア無線機での受信、送信などの実験を目の前で見てもらいます。
 最後にラジオ製作。参加した子供たちには、電波についてたくさん体験してもらう時間となりました。