活動状況
平成29年8月23日(水)
ラジオ工作などによる電波教室を広島市で開催しました。
 広島県電波適正利用推進員協議会では、市内の早稲田公民館で「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 当日は、中国総合通信局の荒木電波利用環境課長の挨拶の後、推進員による簡単な制度の説明を行い、(DVD)の視聴、推進員による「パネル」の説明を行い、その後、ラジオ製作に入りました。
殆どの子供達は初めて触る半田ゴテでお母さん、お父さん、そして推進員の指導を受け真剣にラジオ製作に挑戦しました。
 子供からは「電波の大切さが分かった。」・「電波を使っている物がいっぱいあることが分かった」保護者からは「電波について無知でした。良い経験をした。」などの声が上がっており有意義な電波教室となりました。
分かり易くパネルの説明 親子と推進員と一緒に!

平成29年8月21日(月)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、能登原公民館(福山市沼積隅町)において小学生・保護者の19名を対象に電波教室を開催しました。
 教室では、「おもしろ電波教室(DVD)を視聴して,身近に使われている電波について学び、ラジオキットを推進員の指導を受けながら楽しい雰囲気で全員がラジオを完成させました。
 参加者からは、「ラジオに使われている部品は一つ一つ小さい事が分かった」「電子レンジも電波を利用していることが分かった」等の声があり、電波教室を通して電波利用のルール等の周知啓発を図りました。
推進員の説明を熱心に聞く参加者 DVDを興味深く見る参加者

平成29年8月20日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、吉島公民館(広島市中区)において、子供、保護者含め39名を対象に電波教室を開催しました。
 教室では「おもしろ電波教室(DVD)」を視聴後、電波の伝わり方(偏波面等)の電波実験を行い、その後、不慣れな手付きで、半田コテを使い部品をラジオキットに取付けラジオを全員完成させました。製作途中、ラジオの仕組みや電波について解説し、電波利用のルール等の周知啓発を図りました。
 参加者からは、「電波にとても興味を持った」「優しく教えて頂き楽しかった」等の声が上がっていました。
 電波の実験(偏頗面)では、子どもより大人が興味を持っていた。
おもしろ電波教室(DVD)を真剣に見る参加者 各テーブルで推進員が製作指導

平成29年8月5日(土)
ラジオ制作による電波教室を広島市で開催しました。
 8月5日(土)、広島県電波適正利用推進員協議会では、広島市内の井口公民館で「親子わくわく電波教室」を開催しました。
 ラジオ製作に入る前に簡単な制度の説明を行った後、(DVD)の視聴、そしてラジオ製作に入りました。子供やそのお父さん、お母さん達は推進員の人達の指導を受け真剣に取組みました。
 子供からは「ラジオの仕組みが分かり楽しかった」、「難しい言葉ばかりだった」などの声が上がっていました。そして自分が製作したラジオから音楽等を聞いた時は、保護者ともに歓喜していました。

平成29年7月30日(月)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、己斐上公民館(広島市西区)において、小学生と保護者を対象に電波教室を開催しました。
 「おもしろ電波教室(DVD)」を視聴後、電波の偏波やアンテナの指向性等の電波実験で電波を学び、その後ラジオ製作して、電波のルール等についても周知啓発を図りました。
 当日は子供、保護者含め5名での少数でしたが「ラジオに使われている部品は一つ一つ小さい事が分かった」「電子レンジも電波を利用していることが分かった」等の声が上がっていました。
電波利用環境保護パネルを使って説明 電波実験する推進員と参加者

平成29年7月22日(土)
電波実験、ラジオ制作による電波教室を広島市で開催しました。
 7月22日(土)、広島県電波適正利用推進員協議会では、広島市内の青崎公民館で「親子ふれあい電波教室」を開催しました。
 最初に簡単な制度の説明を行った後、(DVD)の視聴・電波の利用に関するパネルの説明、電波実験で電波の伝わり方などの説明を行いました。
 その後、ラジオ製作に入り子供たちは、初めて触る半田コテで真剣に取組みました。
 自分が製作したラジオから音楽等を聞いた時は、とても嬉しそうで、また、参加したいなどの声が上がっていました。
 今後、電波に関して興味を示してくれればと思うところです。
 なお、本電波教室は、情報通信月間行事としての取組みでもあります。
パネルで電波の適正な利用などについて
説明しています。
電波の伝わり方について説明しています。

平成29年7月2日(日)
「親子わくわく電波教室」を開催
 広島県電波適正利用推進員協議会は、観音公民館(広島市西区)において、小学生、保護者含め35名のを対象に電波教室を開催し電波利用環境のルール等の周知啓発を図りました。
 おもしろ電波教室(DVD)を視聴後、推進員から5枚の電波利用・障害事例等パネル5枚を解説で身近な電波を学び、その後ラジオキットに部品を半田付けし、全員がラジオを完成ました。参加者からは「電波のことが良く分かった」「良い体験と勉強になった」等の声が上がっていました。
パネルの内容について説明しているところ ラジオ製作を推進員が指導

平成29年6月11日(日)
電波実験、ラジオ制作による電波教室を広島市で開催しました。

 6月11日(日)、広島県電波適正利用推進員協議会は、広島市こども文化科学館のアマチュア無線クラブと共催により「広島市こども文化科学館」において、電波教室を開催しました。
 電波教室では、推進員からの身近な電波の伝わり方等の話を聞いた後、ラジオを製作しました。
 参加した子どもたち、初めての半田付けを経験するなど、貴重な体験をしました。
 当日は、報道取材(CATV会社:ちゅピcom)もあり参加したクラブ員も頑張っておられました。 なお、放送は6月19日(月)に放送予定とのことでした。
電波の伝わり方の勉強中! 推進員の指導でラジオの製作にチャレンジ

平成28年8月24日
南極の講演等を入れた「親子なるほど電波教室」を開催」し、
NHK広島等の取材を受けました。
 平成28年7月に開催した青崎公民館に引続き、第2回目の8月24日(水)に広島市内の祇園公民館において、「親子なるほそ電波教室」を開催し、応募者多数の中から子供19名とその保護者16名が参加しました。
南極観測隊の通信隊員として参加した総合通信局の職員の方から南極の電波利用の話を受け、国立極地研究所から提供された「南極の氷」を直接触って南極を身近に体感しながら、ラジオ制作に取組むユニークで楽しい電波教室を開催しました。
参加者からは「南極について良く判った。ラジオが聞こえて良かった。」、保護者からは「小さい子でもラジオを作れて良かった。知らなかった南極や電波のことが判り勉強になった」など、驚嘆する声が上がっていました。
当日は、マスコミ関係者(NHK広島放送局・中国新聞社)からの取材もありました。
この電波教室は、(公財)広島市文化財団祇園公民館主催・広島県電波適正利用推進員協議会の共催、中国総合通信局の後援、国立極地研究所の協力により開催しました。
今後も「南極の講演等」を含めた電波教室の開催について引続き進めて行く予定としております。
中国総合通信局の職員による南極のお話し 取材を受ける子どもや保護者の方

平成28年7月23日(土)
広島市南区青崎公民館で南極の講演等を入れた「親子ふれあい電波教室」を開催

 平成28年7月23日(土)に広島市内で地元青崎公民館主催、広島県電波適正利用推進員協議会共催、中国総合通信局後援による「親子ふれあい電波教室」(参加者:子供21名・保護者19名)を開催しました。
 今回の電波教室では、総合通信局の職員による「南極観測隊の通信隊員としての経験談」から、電波の大切さについて講演を受けた後、ラジオ製作を行ないました。
 また、国立極地研究所の協力により「南極の氷」の提供を受け、参加した子供達に触ってもらうなどしたことから、南極を身近に感じられる、大変好評な電波教室となりました。
子供達からは、「電波の話や南極の話も聞けて勉強になった、また参加したい」などの反響がありました。また、当日は、 地元のCATV会社(ふれあいチャンネル)や電波新聞社などのマスコミ関係も取材に来るなど盛大な盛り上がりとなりました。
 次の「南極の講演」を入れた電波教室の開催は、8月下旬に同じく広島市内で開催予定としております。

ラジオ製作もがんばりました。
南極の氷をコップにいれて気泡の音を聞きました。

平成26年8月9日(土)
広島市井口公民館において電波教室を開催
 平成26年8月9日、広島市井口公民館において電波教室を開催しました。
 まずは、電波についでのDVDを視聴。電波君がわかりやすく説明してくれます。推進員が、無線機や実験機材を使って電波の仕組みを説明しました。
 その後はラジオ製作コーナー。難しいところは推進員が手伝います。半田ごてを使っての作業も、徐々に慣れていった様子。完成したラジオを、電波の届きやすいガラス越しに持って行って受信。聞こえるかな? 聞こえた! の声で盛り上がります。
 DVDやラジオ製作体験を通じ、電波のルールと大切さを学んでもらいました。
   
平成26年7月26日(土)
広島市青崎公民館において電波教室を開催
 平成26年7月26日、広島市青崎公民館において電波教室を開催しました。
 まずは、電波についてデンパ君がわかりやすく説明してくれるDVDを視聴。その後、推進員が実験機材を使って電波の仕組みを説明します。
 その後は、半田ごてを使った、ラジオ製作。むずかしいところは、推進員が丁寧に指導します。
 実験による体験とラジオ製作を通じて、電波のルールと大切さを学んで貰いました。

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