岡山県電波適正利用推進員の活動

平成29年11月19日(日)
岡山飛行場の航空フェアーで周知啓発活動
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、岡山飛行場の航空フェアーで周知啓発活動を行いました。
 11月19日(日)、岡山飛行場での航空フェアーに参加した10,000名を対象にパネル展示、グッズ等の配布による周知啓発活動を行いました。
 当日は、天気も良く親子で来ている参加者からは「電波について良く勉強が出来た。」・「電波が色々な所で使われている。」など声もあり有意義な活動となりました。
 この会場では、毎年、周知啓発活動を行なっています。
パネル展示とDVD視聴 DVDを良く見ています。

平成29年7月17日(月・祝日)
イベント「青少年のための科学の祭典2017笠岡大会」会場で電波教室を開催
 7月17日(月・祝日)に、岡山県電波適正利用推進員協議会はNPO法人日本アマチュア無線ボランティアズとの共催により浅口市内の「ふるさとかもがたプラザ・ビッグハット」で「楽しい電波教室」を開催しました。
 この電波教室は、毎年開催される「青少年のための科学の祭典2017笠岡大会」のイベント会場内に電波教室のスペースを設置して実施したものです。
 イベントには、3,000人の来場者があり電波教室には、子供、保護者などを含めて93人の参加者がありました。
 ラジコンなどの電波体験を通じて子供からは「電波に興味を持った。電波の大切さが良く分かった」など、また保護者からは「日常は電波だらけなので他者の電波を妨げたり違法な使い方をしないよう注意して生活したい」などの声が上がっていました。
 なお、地元の笠岡ケーブルテレビより取材がありました。
ラジコン体験 電波教室

平成29年6月4日(日)
「楽しい理科実験教室」において周知啓発を実施
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、笠岡市中央公民館で平成29年度たくましい笠岡っ子「楽しい理科実験教室!」において、小学生35名に対して電波利用環境保護用ポスター「電波のルールを遵守せよ(デーモン閣下)」を掲示し、参加者に、電波利用保護のリーフレットの内容を説明し、グッズと共に会場関係者等含め50部配布し周知啓発活動を行いました。
理科実験に取組む参加者

平成29年4月29日(土・祝日)
体験型の電波教室「電波で遊ぼう」を開催
 岡山県電波適正利用推進員協議会は、第36回笠岡子どもフェスティバル(笠岡総合体育館)に推進員協議会ブースを設置し、おもしろ電波教室のDVD視聴の後、カメラを見ながらラジコンカーを遠隔操作する体験型電波教室を開催しました。
 電波教室には、希望者が多く列待ちの人気でした。
 当日は、県内外より約2200人の来場者があり、500部のリーフレットやグッズを配布し、電波利用について周知啓発をしました。
 参加者からは「電波の大切さが良く分かった」との意見もありましたが、一方「電波の仕組みそのものが難しかった」等の声も上がっていました。
 本電波教室は、平成29年度の情報通信月間行事の取組で、総務省中国総合通信局の後援を受け開催されました。
おもしろ電波教室DVDを立ち席でも視聴 遠隔カメラを見ながらラジコン操作、難しい!

平成28年11月13日(日) 13:00〜14:00
南極の講演等による「楽しい電波体験教室」を開催

 平成28年11月13日(日)、神島公民館(岡山県笠岡市)において「楽しい電波体験教室」を開催しました。
 電波教室では、「南極の話しによる特別講演と出展コーナー」を設け「神島ふれあい文化祭」イベントの一環として行ない、約100名の参加がありました。
 特別講演では、南極観測隊員(通信)の体験談や昭和基地の紹介、気象現象、自然環境についての興味深い話に、参加者は真剣に聞き入り、「南極の氷」の展示では、2万年前の氷のはじける音を聞いたり、直接氷に触ふれるなど南極を身近に体験ができました。
 出展コーナーでは、ラジコンカーの遠隔操作、鉱石ラジオなどによる電波実験で、電波の利用ルールなど電波の正しい利用の大切さを理解してもらいました。
 参加者からは、南極について分かり易い説明で良く判った。ラジコンカーが電波で動くとは知らなかったなどの声が上がっていました。
 この電波教室は、神島公民館・岡山県電波適正利用推進員協議会の共催、中国総合通信局の後援、国立極地研究所の協力により実現し、当日は、地元CATV会社笠岡放送(ゆめネット)の取材もありました。
 今後も「南極の講演等」を含めた電波教室の開催について引続き進めて行く予定としています。

中国総合通信局の職員による南極のお話し 南極の氷の展示