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出雲大社(島根県出雲市)※右の写真は「御仮殿」

 正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれる。二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。
 縁結びの神・福の神として名高い「出雲大社」は、日本最古の歴史書といわれる「古事記」にその創建が記されているほどの古社です。主祭神は「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」で、「古事記」に記される国譲り神話には大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲り、その時に造営された天日隅宮(あまのひすみのみや)が出雲大社の始まりといわれています。
 現在(平成25年2月)、大国主大神は仮のお住まいの御仮殿にお遷りし、御本殿は御修造中。平成25年5月には本殿遷座祭をお仕えしお遷りいただく予定です。御修造は平成28年まで続き、御本殿以外の摂社・末社等も新しく生まれ変わります。

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