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熊野大社の大鳥居 那智大滝
 本宮大社前のバス停からですと500mほど離れていますが、平成12年5月11日に旧社地近くに日本一の大鳥居(高さ33.9m、横42m)が建てられましたので、場所はすぐにわかると思います。歩いて5分ほどです。  那智の大滝(なちのおおたき)。「日本の滝100選」のひとつ。「日本の音風景100選」にも選定されています。
一般に「那智の滝」といわれ、「一の滝」ともいわれるこの滝は、落差133mの日本一の直瀑です。
滝そのものが神であり仏であります。

史跡和歌山城
 和歌山城は、天正13年(1585)に紀州を平定した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。
 その築城を担当したのが、築城の名人藤堂高虎(とうどうたかとら)で、本丸・一の 丸を造りました。
 まず、秀長の城代として桑山重晴(くわやましげはる)が入り、慶長5年(1600)に は、関ヶ原の戦いで功をたてた浅野幸長(あさのよしなが)が入城。
 そして、元和5年(1619)には徳川家康の第10子・頼宣(よりのぶ)が入城し、紀州 55万5千石の城となり、以来、水戸・尾張と並び、徳川御三家のひとつとして、長い 歴史を刻んできました。
 和歌山城の石垣には、紀州特産の青石(緑泥片岩)が多く使われ、たしかに和歌山に来たことを実感させてくれます。
 和歌山城天守閣の壁面、特に南側壁面の汚れが非常に目立っていたため、修繕工事を行っていましたが、工事が終了しきれいによみがえりました。
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