活動状況
平成29年11月25日(土)
青色防犯パトロール委員会で周知啓発活動
 鹿ノ台自治連合会(生駒市)の青色防犯パトロール委員会の会合において、電波適正利用の周知啓発活動を行いました。
 会場で電波適正利用の重要性を説明し、出席者から「ブルートゥースとは何?」、「スマホなどに技適マークは、どこに書いてあるの?」の質問がありました。
 また、出席者58名に周知啓発用のリーフレットやグッズも配布しました。
電波適正利用推進員が電波の適正利用を説明しています

平成29年11月19日(日)
「青少年のための科学の祭典」奈良大会で周知啓発活動
 奈良県電波適正利用推進員協議会は「青少年のための科学の祭典」奈良大会の会場(奈良市)で、来場した子供達やその保護者などを対象に、電波適正利用の周知啓発活動を行いました。特に電子部品の虫作りは盛況でした。
 当日は、JARL奈良県支部が行ったおもしろ電子実験、八木アンテナの実験、モールス信号の体験並びに電子部品による虫作りもあり、会場において、周知啓発用リーフレット及びグッズを300名に配布しました。
 来場者は、約1,000人でした。
電子部品による虫作りの模様 おもしろ電子実験を見学している来場者

平成29年11月12日(日)
「第32回高山サイエンスフェスティバル」会場で周知啓発活動
 奈良サイエンスプラザ(生駒市)における「第32回高山サイエンスタウンフェスティバル」会場で、近畿総合通信局と連携し、電波クイズ、不思議実験並びにリーフレット及びグッズの配布等により、電波適正利用の周知啓発活動を行いました。
 また、同プラザに隣接する奈良先端科学技術大学院大学キャンパス内において、電波の発射源を探す(フォックスハンティング)体験学習も行いました。
 来場者数は、例年を超える約3,000名で、充実した活動を行うことができました。
不思議実験コーナの様子

平成29年8月27日(日)
「第16回ファミリー電波教室」を開催
 奈良県電波適正利用推進員協議会は、橿原市と共催により「かしはら万葉ホール」において児童17名とその保護者を対象に電波教室を開催しました。
 教室開始まで、電波の波長、光通信、電子イライラ棒などの電波実験グッズによる自由学習。
 教室では、一般財団法人日本アマチュア無線振興協会(JARD)提供のAM/FMラジオキットを、半田ゴテで部品を半田付けして、完成させました。
 最後にDVD「おもしろ電波教室」の視聴し参加者たちは電波のルールを学びました。参加者からは@ラジオを初めて作り楽しかった。A電波のことが良く分かった。保護者からは「来年も是非実施して欲しい」との声がありました。
真剣に電波のDVDを見る参加者 体験学習用電波実験グッズと電波環境保護パネル展示

平成29年6月13日(火)
桜井西小学校で電波教室を開催

 奈良県電波適正利用推進員協議会は、桜井市立桜井西小学校の科学クラブの4年から6年生の児童24名を対象に、@DVD「おもしろ電波教室」の視聴、A電子オルゴールの製作を行いました。会場には、周知啓発用ののぼり及びポスターを掲示し、参加者にリーフレットなどを配布しました。
 参加者は、目をキラキラさせ興味津々の様子で、@電波についてはむずかしかった、A工作は楽しかった、B次回も楽しみにしていますとの声がありました。

電波適正利用推進員の自己紹介中です 真剣にDVDを見ています


平成29年5月21日(日)
「今井町並み散歩」で周知啓発活動
 奈良県電波適正利用推進員協議会は、橿原市今井町界隈での「今井町並み散歩」イベントにおいて、電波適正利用の周知啓発用ののぼり及びポスターを掲示し、来場者に電波適正利用のリーフレットやうちわなども配布しました。
 当日は、好天に恵まれ真夏のような暑さでしたが、多くの方が来場され、周知啓発活動を十分に行えました。「今井町並み散歩」の期間中(5月13日〜5月21日)の来場数は、約20,000人でした。
のぼりを立てての周知活動 電波適正利用のリーフレット・うちわ等を
配布しての周知啓発活動を行う推進員

平成28年11月20日(日)
「青少年のための科学の祭典・奈良大会」において周知啓発活動を実施
 「青少年のための科学の祭典・奈良大会」会場(奈良市)の(一社)日本アマチュア無線連盟奈良県支部のブースで、@身近な素材を使った科学実験、A電波/アンテナ/モールス信号等の体験、B光通信実験など行い、子供達は真剣に学んでいました。
また、電波適正利用のリーフレットなどの配布による周知啓発活動を行いました。来場者数は、約900名でした。
科学実験の模様 モールス信号の体験

平成28年11月13日(日)
「高山サイエンスタウンフェスティバル」において周知啓発活動を実施
 「高山サイエンスタウンフェスティバル」会場(生駒市)において、電波適正利用のパネルを使用した@電波君クイズ、A近畿総合通信局様のご協力による、無線局探査(フォックスハンティング)の体験、B電気の不思議実験などを行いました。
また、電波適正利用のリーフレットなどの配布による周知啓発活動を行いました。来場者数は約3,000人でした。
フォックスハンティングの体験中 電波適正利用推進員協議会のブース

平成28年9月18日(日)
「大和さくらい万葉まつり」における周知啓発活動
 奈良県電波適正利用推進員協議会は、桜井市役所及び同市民会館周辺で開催された「大和さくらい万葉まつり」の会場において、電波環境保護をPRしました。地元アマチュア無線クラブのブースを借りて、『電波クリーン運動』ののぼり、電波適正利用推進員活動用のパネル、『不法電波はいけません!』のポスターを掲示し、ブースに訪れた約500名にリーフレットやグッズを配布し、電波利用のルール等について説明し理解を求めました。当日は、小雨模様にもかかわらず約12,000人の来場者でした。
周知啓発活動の準備中 クリーンな電波環境保護の5枚のパネルの掲示

平成28年9月11日(日)
JARL奈良県支部フィールドミーティング会場で周知啓発活動
 奈良県電波適正利用推進員協議会は、JARL奈良県支部フィールドミーティング会場(桜井市内の(株)池利商店様 駐車場)において、アマチュア無線家等の参加者約100名に 対して周知啓発活動を行ないました。
 会場のブース前に『電波クリーン運動』ののぼりを立て、『不法電波はいけません』のポスターを掲示し、電波環境保護用のリーフレット等を配布し、電波適正利用の周知啓発を行いました。

平成28年8月21日(日)
かしはら万葉ホールで電波教室を開催
 奈良県電波適正利用推進員協議会は「かしはら万葉ホール」において、橿原市立子ども科学館と共催で「第15回ファミリー電波教室」を開催しました。公募から選ばれた小・中学生22名とその保護者が参加しました。
 会場に『電波クリーン運動』ののぼりを立て、『不法電波はいけません!』のポスター等を掲示し、DVD「たのしい電波教室」の放映により、身近な電波のルールや、「おもしろ電波実験により電波の大切さの体験をしてもらいました。
 その後、(一財)日本アマチュア無線振興会(JARD)から提供されたFM/AMラジオを組み立てました。初めて使う半田ごての使い方を推進員から指導を受けてラジオを完成させました。
 ラジオから放送が聞こえた時は、子ども達の歓声が上がり、保護者や「子ども科学館」から来年の開催を要望されました。
参加者には、電波環境保護やJARDのリーフレット等を配布し、電波適正利用の周知啓発を行いました。
DVD「たのしい電波教室」を熱心に視聴する参加者 電波などの実験を体験中

平成26年11月22日(土)
生駒市「平成26年度鹿ノ台自主防災訓練」会場
(鹿ノ台中学校)周知啓発活動
 鹿ノ台自主防災訓練」の会場において、電波適正利用のリーフレットなどを配布しました。
 今回、災害時の通信事情等や技術基準適合証明等のマークに関心を持っていただいた方もおられました。(技適マークが付いていない無線機は、「免許を受けられない/違法になる」恐れがありますので無線機を購入・使用する際は十分ご注意下さい。)

平成26年11月9日(土)
「高山サイエンスタウンフェスティパル」会場(生駒市)で周知啓発活動
 「高山サイエンスタウンフェスティバル」の会場で、@「電波君クイズ」の実施、A電気の不思議実験(磁石の実験、人間電池、ねんりき君、ペンギン君ロボット、モールス発信機、風力発電、電子イライラ棒、手作りラジオ、手作り地デジアンテナ、共振実験他)、C来場者ヘリーフレットなどを配布しました。
 フリーマーケット、地域の物産展、ミニ電車試乗会、奈良先端大学オープンキャンパスなど関連イベントも多数あり、雨天にもかかわらず多くの来場者で賑わい充実した周知啓発活動を行えました。

平成26年9月6日(土)
「大和さくらい万葉まつり」会場(桜井市)で周知啓発活動
 「大和さくらい万葉まつり」会場で、ポスターやパネルを掲示し、のぼりをも立て、電波適正利用についてのリーフレットやグッズ類を配布し周知啓発活動を行いました。

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