京都府電波適正利用推進員の活動

平成29年11月11〜12日(土・日)
「青少年のための科学の祭典」京都大会で電波教室などを開催
  「青少年のための科学の祭典」京都大会の会場(京都市)において、電波適正利用についての周知啓発活動を行いました。
 開催期間中に電波のお話等の電波教室を2回開催し、合計50名の子供達などが参加しました。また、別室ではAMラジオ製作会を適宜開催し、合計32名の小学生や 高校生が参加し、完成したラジオから音声が聞こえた時には笑顔で一杯でした。
 会場では周知啓発用リーフレット及びグッズを300名に配布しました。
 期間中の来場者数は、6,900人でした。
電波教室の会場 ラジオ制作会の会場

平成29年10月9日(祝)
「第35回太陽が丘スポーツカーニバル」会場で周知啓発活動
 太陽が丘公園(宇治市)における「第35回スポーツカーニバル」会場で周知啓発活動を行いました。
 会場において、参加者の小学生から高校生、および一般人に電波利用環境の保護のリーフレット及びグッズを、地元アマチュア無線クラブの協力を受けながら約300名に配布し、電波適正利用の周知啓発活動を行いました。
 来場者数は、約1,200名でした。

平成29年10月7日(土)
 中山修一記念館で周知啓発活動
 中山修一記念館(長岡京市)に対して、電波適正利用の周知啓発用ポスターの掲示並びにリーフレットの配置を依頼しました。
 同館は、長岡京市の歴史解明に発掘調査で業績を残した足跡の資料が保存してあり、昨年度は2200人の来場者があり、郷土学習のために来館する方々に電波適正利用についての理解をいただけることを期待しています。
リーフレットの掲示

平成29年8月3日(木)〜4日(金)
BOUSAIサマーフェスタで電波教室を開催

 京都府電波適正利用推進員協議会は、京都市市民防災センター(京都市南区)での「BOUSAIサマーフェスタ」会場で電波教室を開催し、期間中、子供達やその保護者の25名がAMラジオの製作を、また、ファミリー電波教室に子供達やその保護者の17名が参加しました。
 電波教室では、@電波を使う時のルール、電気や電波についての説明、A電波の性質等の実験などを行い、参加者に電波利用環境保護用リーフレットやデンパ君メモ帳などを配布し、防災無線の大切さや電波を正しく利用することなど電波適正利用の周知啓発を行いました。
 参加者からは、ハンダ付けを初めて知った。音が聞こえてビックリしたなどの声がありました。


推進員指導によるAMラジオの製作 電波利用ルールの大切さを聞き入る参加者

平成29年7月29日(土)
唐橋小学校で電波教室を開催
 京都府電波適正利用推進員協議会は、唐橋小学校(京都市南区)の「おやじの会」において、電波教室を開催し小学生5年・6年生の7名が参加しました。
 電波教室では、@電波を使うルール、A電気や電波についての説明、B電波の性質等の実験などを行いました。
 その後、共催団体の日本アマチュア無線振興協会(JARD)から提供を受けた「AM/FMラジオキット」を組立てました。全員完成し、参加者からは、「意外とおもしろかったけど、むずかしかった」、「電波の事についてよくわかった」「参加してよかったと思った。(男子)」と好評でした。
 参加者には、電波環境保護用リーフレット等配布し、電波適正利用の知啓発を行いました。
実験装置で電波の伝わり方の説明 無線機を掲示して説明


平成29年6月10日(土)
京丹後市立網野北小学校で電波教室を開催
 網野北小学校の6年生を対象にした公開授業で電波教室を開催し、児童34名の他、保護者・地域の方々15名が参加しました。開催にあたり京丹後市アマチュア無線災害救援ボランティアにご協力をいただきました。
 電波教室では、電波の利用機器などの説明や、電波の存在を示すランプの点灯実験などを行い、子供達は興味深く見ていました。
 また、教室には電波適正利用の周知啓発用ポスターを掲示し、電波環境保護リーフレットやうちわを配布し身近な電波のルールについて学びました。電波教室は、6月18日付けの読売新聞(丹後ニュース)に掲載されました。
吉岡電波適正利用推進員(京丹後市) アルミ板は電波を通す、通さない。
かわかる人「ハーィ」の挨拶でスタート
  ◯読売新聞 丹後ニュース (6月18日版)より  
  (記事提供:読売新聞)   

平成29年2月9日(木)
京丹後市立網野北小学校で電波教室を開催
 網野北小学校において、電波教室を2回開催し、児童が合計41名、電波適正利用推進員が4名参加しました。開催にあたり地元アマチュア無線災害救援ボランティア(5名)のご協力を得ました。
 電波教室では、@電波の利用機器及び無線局免許などの説明、A電磁石による実験、B磁力線の可視化実験などを行いました。参加者は電磁石等の実験などを興味深く見ていました。
偏波面の実験模様 電波教室の全体模様

平成28年11月12日(土)〜13日(日)
京都市青少年科学センターで電波教室を開催
 「青少年のための科学の祭典・京都大会」の会場において、期間中2回の電波教室(合計60名)、4回のラジオ製作会(合計29名)を開催しました。 また、会場ではリーフレット及びグッズなどを約300名に配布し、電波適正利用の周知啓発を行いました。

平成28年7月23日(土)
京都市立唐橋小学校で電波教室を開催
 京都府電波適正利用推進員協議会は、唐橋小学校の5、6年生の希望者17名を対象に電波教室を開催しました。
 電波適正利用推進員7名が、電波の実験を通して、身近な電波について説明するとともに、『不法電波はいけません!』のポスターの掲示やリーフレット及びグッズを配布し電波の大切さ、電波適正利用についての周知啓発を行いました。
 その後、(一財)日本アマチュア無線振興会(JARD)から提供を受けたFM/AMラジオの箱型ラジオを製作しました。
 ラジオ製作では、部品の半田付けよりもツマミ部品の取り付け(ネジ類など)に子供達は苦労していましたが、ケガもなく無事終えることができました。
電波の実験を興味深く聴視する小学生 ラジオ製作に「ワク、ワク ドキドキ」

平成26年11月8日(土)〜9月8日(土)
「青少年のため科学祭典京都大会」(京都市伏見区)で周知啓発活動

 「青少年のための科学の祭典京都大会」の会場で、ラジオの制作教室を期間中4回実施し、30人の子供達にICラジオ作りを楽しんでいただきました。
 また、ファミリー電波教室も2回実施しました。


平成26年8月6日(水)
網野北小学校 (京丹後市)で周知啓発活動

 ARISSスクールコンタト(アマチュ無線を使用して、国際宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士と地上の子ども達が交信するプロジェクト)の開催に合わせて、同会場でリーフレットやグッズを配布し周知啓発活動を行いました。


平成26年7月26日(水)
唐橋小学校 (京都市南区)で電波教室

 電波教室では、@電波についての説明、Aラジオの制作を行い、またリーフレット・グッズも配布し、周知啓発活動を行いました。
 ラジオの製作では、ケガもなく無事終了することができましたが、@台だけ動作しなかったため、推進員が持ち帰り修理を行いました。