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お白石持行事の奉献(宇治橋での川曳)模様

 お白石持(おしらいしもち)行事は、第62回神宮式年遷宮行事のひとつで、新しい御正殿の敷地に敷き詰める「お白石」を奉献する民俗行事です。
この行事は、まず、宮川より拾い集めた「お白石」を奉曳車・木そりに乗せ、沿道や川を練り進みます。
  神域に入ってからは、ひとりひとりが白布に「お白石」を包み、遷宮後は立ち入ることの出来ない新宮の御垣内、真新しい御正殿の近くまで進み、持参した「お白石」を奉献します。
  お白石持行事は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択され、また伊勢市の「無形民俗文化財」として指定されています。

(村田推進員提供) 

 

鳥羽市二見浦「夫婦岩」と中秋の名月

 男岩は高さ9m、女岩は高さ4mで大しめ縄の長さは、35mあります。
毎年5月5日、9月5日、12月中旬の土・日に大しめ縄張の神事がおこなわれます。
ちなみに5〜7月、夫婦岩間で日の出を、11〜1月に満月を観ることができます。

 

伊勢神宮・宇治橋から望む昇日

 内宮の五十鈴川に架かる宇治橋の中央からの「サンライズ」は、冬至だけで全国から多くの人が集まります。

(いずれも、村田推進員 提供)

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