愛知県電波適正利用推進員の活動

平成30年6月3日(日)
半田市乙川公民館で電波教室を開催しました
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、小学生16名とその保護者20名を対象に親子電波教室(ラジオづくり)を半田市乙川公民館の公民館のふれあい事業との共催で開催しました。
 当日は、地域の半田市少年少女発明クラブの方や、中日新聞の記者の方も見ていただき、子供達のラジオ作りを一緒に楽しんでいただきました。
 終了後のアンケートでは、いまどき子供達とこのような、楽しく学べるものづくり教室は、大変為になるものなので毎年開催していただきたいとの感想をいただくなど成果のある教室となりました。
ラジオ製作開始 全員完成して はい! ポーズ

平成30年6月2日(土)
小幡緑地公園東園で周知啓発活動を実施

 愛知県電波適正利用推進員協議会は、6月2日(土)小幡緑地公園東園芝生広場(愛知県尾張旭市)において、「ちびっ子電波体験教室2018」(一般社団法人日本アマチュア無線連盟愛知県支部主催)の参加者や、一般公園来場者約200名に、電波の適正利用を訴え、パンフレット・グッズ類を配布する周知啓発活動を行ないました。
 当日会場では、FMラジオによる電波探索ゲームが実施され、参加者からは「おもしろかった」との感想が多く聞かれました。遊びを通して電波に関する知識の啓蒙をするイベント会場での周知啓発活動は効果的だったと思います。
周知活動をする推進員

平成30年2月7日(水)
道の駅「にしお岡ノ山」で周知啓発活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、東海総合通信局連携して、本道の駅の利用者約300名に対して、電波の適正利用に関する資料配付による周知活動や相談窓口を開設しました。
 当日は、違法・不法無線局に対して電波法令違反防止に関する活動として、東海総合通信局は規正用無線局を、アマチュア無線連盟はアマチュアバンド内で運用ルールを守るよう周知するガイダンス局運用しました。
 活動中に地元のケーブルテレビ局、地元の広報誌の取材も受け、電波利用環境の維持のための周知啓発活動として紹介されました。
推進員ブース全景 電波の説明をしながらリーフレット配布しました

平成30年1月26日(金)
「電波の安全性に関する説明会」会場で周知活動

 平成30年1月26日(金)、名古屋市内で開催された「電波の安全性に関する説明会」会場において、参加者約100名を対象に啓発活動を行いました。
 この説明会は、電波の人体に与える影響についての説明会であったため、電波に関心のある来場者に対する周知活動は大きな効果があったと思われます。
 この会場での周知啓発活動は東海総合通信局との連携で実施しました。
幟とポスターを掲示
リーフレットは個別に配付

平成30年1月8日(月)
「第10回おもしろ科学教室」会場で周知・啓発活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、名古屋大学IB情報館で開催された「第10回おもしろ科学教室」において、東海総合通信局と合同で周知啓発活動を実施しました。
 電波環境保護用リーフレットの配布に加え、来場者に「電子ブロックによるワイヤレスモールス通信機の組立体験」や「電波関連クイズのコーナー」を準備し、電波をより身近に体感していただきました。
 電子ブロックの組立体験や電波関連クイズには、36組の親子が挑戦しました。
 組立てた電子ブロックからの信号が聞こえたときや、電波クイズの正解に思わず笑顔がこぼれるなど、和やかで活発な、周知啓発活動となりました。また、ブースには約300名の参加がありました。電波相談コーナーも開設し3件の相談がありそれぞれ対応しました。
電子ブロックの組立て 次はクイズに挑戦 無線機の電波を見れたよ!

平成29年12月23日(土)
日進市で電波教室を開催
 平成29年12月23日(土)、日進市で小学生13名とその保護者13名を対象に、FMラジオの製作を通して電波の利用環境の知識を楽しく学ぶための親子電波教室を開催しました。今回のラジオキットはRadioNEO様から提供を受けたものを使用しました。
 開催に当たり東海総合通信局の石原課長から挨拶をいただき、またRadioNEOの関戸氏から簡単に今回使用するラジオキット「はこらじ」について説明を受けてから開始しました。教室ではまずDVD「おもしろ電波教室」を視聴し電波三択クイズで楽しみながら電波の勉強をしたあと本番のラジオ作りに入りました。今回使用したラジオキットは子供だけでも簡単に組み立てられるもので、全員、無事に仕上げることができました。
 最後に参加された子供には一人ずつ修了証を渡しました。
ここでいいのかな・・ 出来た作品を持って

平成29年11月25日(土)
犬山ボランティアのつどいの会場で周知啓発活動
 犬山市ボランティア連絡協議会が主催する「ボランティアのつどい」会場に推進員のブースを設置し、ブースに立ち寄っていただいた来場者に対して、グッズ・リーフレットを配る(各600部)などして電波適正利用の周知啓発活動を実施しました。
活動風景

平成29年11月23日(木)〜26日(日)
あいちITSワールド2017の会場で周知活動
 あいちITSワールド2017は、愛知県がITSの先進県としてさらに発展していくことを目指して、ITSを身近に参加・体験できる催しで、期間中約21万人の来場者がありました。
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、会場内に設けられた東海総合通信局のブースの一角をお借りして、ブースに立ち寄っていただいた約800名(4日間で)に対して、東海総合通信局とタイアップしてグッズを配付しながら電波の適正利用を訴える周知活動や、電波クイズを実施するなどして、より効果的な電波適正利用の周知啓発活動を行いました。
 また、電波の何でも相談所等も開設し多くの相談がありそれぞれ対応しました。
来場者に電波の利用について説明中 この問題わかるかな

平成29年11月19日(日)
日進産業まつりの会場で周知活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、日進市産業まつり会場にて、来場者のうち特に親子連れの一般市民を対象にグッズを配付(約500部)しながら電波の適正利用を訴える周知活動を行いました。なおまつり会場への来場者は約8,000人でした。
 さらに、ブースには電子ブロックを2台を設置し、希望の親子に組立実験をしてもらいました。参加した子供・大人達は楽しかったと答えてくれました。電子ブロックを使用することで効果的な周知・啓発活動とすることが出来ました。
ブロック挑戦中

平成29年11月12日(日)
「あいち防災フェスタ」で周知啓発活動を実施
地球博記念公園(モリコロパーク)において、愛知県主催する「あいち防災フェスタ(防災&ボランティアフォーラム)」の会場で来場者に向けて電波利用環境保護用フレット等のグッズを配布するなどの周知啓発活動を行いました。
 当日は晴天で親子連れをはじめ約8000人の来場がありました。
来場した子どもたちへの啓発グッズの配布

平成29年10月28日(土)・29日(日)
名古屋工学院専門学校学園祭において周知啓発活動を実施
 平成29年10月28日(土)、29日(日)と名古屋工学院専門学校学園で第47回名学祭が開催されたので、愛知県電波適正利用推進員協議会として会場内に「無線よろず相談コーナー」を設置し、立ち寄った約150名の来場者に対して無線の有効利用に関する啓発活動を行いました。
 不法無線局の取締りについてなど5件の相談があり対応しました。
 なお2日目には台風22号の影響により来場者は減りましたが、それでも、会場には2日間で、在校生・卒業生及び地域の方々など約1200名の来場がありました。
パンフレットで電波の有効利用を説明

平成29年9月3日(日)
鬼崎ヨットクラブ安全訓練会場で周知活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、常滑市鬼崎フィッシャリーナで開催された鬼崎ヨットクラブ安全訓練の会場で、110名の参加者を対象に推進員による電波関係の利用ルールなどを電波利用環境保護用リーフレット配布するなどにより、周知啓発活動を行いました。
 当日は、電波に関して無線従事者資格などの相談があったので対応しました。
周知活動をする推進員 熱心に聞き入る参加者

平成29年8月20日(日)
愛知県・春日井市総合防災訓練会場で周知活動を実施
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、愛知県と春日井市の「県民総ぐるみ防災訓練」に東海総合通信局と共に参加し、東海総合通信局のブースで、展示パネル、「電波クリーン運動」の幟等を設置し周知啓発活動を実施しました。
会場では、来場者に対し電波利用環境保護のリーフレット・周知グッズを配布するとともに、電波クイズや「電波の何でも相談所」をも開設し相談に対応しました。
 この防災訓練は、春日井市朝宮公園で愛知県、春日井市、各防災関係機関と春日井市の地域住民を対象として約3000人が参加しました。
ブース全景 相談所も開設しました 電波の説明をしながらパンフ配布

平成29年7月23日(日)
JARL第49回東海ハムの祭典・愛知県支部大会で推進員活動を実施
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、日進市民会館(日進市折戸町)で開催された「JARL第49回東海ハムの祭典」の会場内に推進員ブースを設け、クリーン電波の幟を掲げ、電波利用環境保護のポスターを掲示するとともに、電波適正利用のリーフレットと関係グッズを配布して、推進員活動を行いました。
 来場者からは、アマチュア無線関係の相談が8件寄せられ、混信等の内容は、東海総合通信局へ申告等連絡するよう連絡先を案内しました。
 この日はアマチュア無線の愛好家など約1,350名の来場者がありました。
推進員活動ブース 推進員活動ブース前でリーフレット等配布

平成29年7月8日(土)
にっしんわいわいフェスティバル会場で周知活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、日進市の「にっしんわいわいフェスティバル」会場にて、来場者約3000人のうち特に親子連れの一般市民を対象に周知・啓発を実施しました。
 ブースには電子ブロックを2台を設置し、希望の親子に組立実験をしてもらいました。参加した子供・大人達は楽しかったと答えてくれました。効果的な活動となったと思います。
電子ブロックに挑戦する子供たち
平成29年6月24日(土)
名古屋市稲生小学校で電波教室を開催
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、稲生小学校(名古屋市西区)において、小学生27名とその保護者24名を対象に、「おもしろ電波教室」のビデオ視聴やFMラジオキット(日本アマチュア無線振興会提供)の製作を通じて電波に関して正し理解をしてもらうための電波教室を開催しました。
初めてのラジオ部品の半田付けに戸惑う子ども達もいましたが、電波適正利用推進員の指導により、参加者全員が、ラジオを完成し、ダイアルを回してスピーカーから放送が聞こえると、教室のあちこちから、「音楽が聞こえる。」「声が聞こえる。」と興奮した喜び声が上がっていました。 参加者からは、ハンダ付けの体験が出来た。ラジオが鳴ってよかった。技術基準適合マークを知る良い機会になったなど、子どもや保護者からの感想がありました。
親子でハンダづけ ダイヤル回して、放送が聞こえるかなぁ

平成29年6月17日(土)
名古屋市上名古屋小学校で電波教室を開催
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、名古屋上小学校(名古屋市西区)において、小学生26名とその保護者24名を対象に電波教室を開催しました。 教室では、「おもしろ電波教室」のDVDを視聴で、電波のルールについて学びました。その後、部品を半田付けするAMラジオキットを製作しました。慣れない半田付けに苦戦していました。完成したラジオに電源スイッチを入れ、ニコッとした子と、首をかしげる子がいましたが、最後には、全員が「聞こえた、聞こえた」と歓声をあげていました。 参加者からは、普段意識していない電波を改めて知る良い機会になったなど、好意的な感想が多く聞かれました。 今回の電波教室は、評判がよく、定員を超える、26名での開催となりました。

ラジオ製作に真剣に取組む参加者

DVD視聴後の電波の質問に挙手する子ども達

平成29年6月4日(日)
ちびっ子電波体験教室での周知活動
 愛知県電波適正推進員協議会は、「ちびっ子電波体験教室2017」を一般社団法人日本アマチュア無線連盟愛知県支部と共催で、東谷山フルーツパーク(名古屋市運営)内において、子供たち中心の参加者に対しFMラジオによる電波探索ゲームとして実施しました。
この体験教室の会場で、本行事に参加の子供たちや一般来場者など150名にグッズ類を配布しながら電波の適正利用を訴える推進員活動を実施しました。
天候も良く、子どもたちおよび保護者からは「おもしろかった」との感想が多く聞かれました。遊びを通して電波に関する知識の啓蒙ができたと思われます。

参加の推進員のみなさん

探査ゲーム中の子供たち

平成29年5月27日(土)、28日(日)10:00〜16:00
豊川公園内の野球場(愛知県豊川市) 豊川市民まつり「おいでん祭」メイン会場にて、
電波の適正利用に関する周知啓発活動を行いました!
 豊川市民まつり協議会・おいでん祭実行委員会主催による豊川市民まつり「おいでん祭」が5月27日(土)と28日(日)に豊川公園内の野球場(愛知県豊川市)をメイン会場にして開催されました。愛知県電波適正利用推進員協議会は、東三河はちまる学園(JH2YQM)のアマチュア無線の公開運用ブースの一角を借りて推進員活動を行いました。
両日とも好天に恵まれ、地元に住む多数の小中学生から高齢者の方々までが興味をもってブースを訪れていただけました。電波の適正利用に関する資料を配付し、無線よろず相談や電波利用環境の維持のための周知啓発活動を行いました。2日間で約20,000人の来場者がありました。

活動風景(ブース前にて)


平成29年5月13日(土)
第21回名東の日・区民まつり会場で周知活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、雨天の中6000名の来場者があった第21回「名東の日・区民まつり」会場において、来場者に対してグッズの配布による周知啓発活動と混信相談活動を実施しました。
雨天の中、周知活動をする推進員 ブース前にて

平成29年4月1日(土)
第38回さくらまつり会場で周知活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、約40000名の来場者があった第38回「藤が丘さくらまつり」会場で老若男女を問わない幅広い年齢層の来場者に対してグッズの配布と混信相談受付などの周知啓発活動を実施しました。
 積極的に活動の内容を問いかけていただける来場者もあるなど十分な周知活動として実施出来ました。
周知活動をする推進員

平成29年3月2日(木)
道の駅「藤川宿」にて周知啓発活動を実施しました!
 道の駅「藤川宿」において、東海総合通信局及び日本アマチュア無線連盟東海本部による合同運用が実施されました。東海総合通信局は規正用無線局を、アマチュア無線連盟はガイダンス局を使用して、アマチュア無線の周波数を使用した違法・不法無線局に対して電波障害防止に関するPR活動を行いました。
 愛知県電波適正利用推進員協議会では、この機会を利用して本駅の駅利用者約200名に対して、電波の適正利用に関する資料配付するなど電波利用環境の維持のための周知啓発活動を行いました。

ここで活動しました
  リーフレットを配付

平成29年2月25日(日)
半田市板山公民館での電波教室の開催
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、半田市板山公民館において板山小学校の児童20名とその保護者対象に電波教室を開催しました。
 参加者は公民館の協力をいただき「公民館だより」を中心に募集し、また個別に板山小学校内のクラブ等でも募集しました。
 保護者も子供達と一緒に電波教室を楽しみました。 終了後、保護者から子供の頃から電波を利用する機会が増えている為、子供のうちから決まりが有る事を知ることが出来て良い教室でしたなどの感想が多く大変に好評な教室となりました。
 終了後、保護者からは「子供の頃から電波を利用する機会が増えている為、子供のうちから決まりが有る事を知ることが出来て良い教室でした」などの感想が多く、大変に好評な教室となりました。
みんなで工作中 ラジオが出来ました

平成29年1月9日(月)
「第9回おもしろ科学教室」で電波の適正利用に関する周知・啓発活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、東海総合通信局と合同で、科学に興味を持ち育む心を喚起することを目的として名古屋大学IB情報館で催された「第9回おもしろ科学教室」において、電波に親しんでいただくための展示コーナーを開設し、電波利用ルールの周知・啓発活動を行いました。
 ブースに来た子供たちからは、実際に無線機から出る電波を確認出来たと感動の声が聞こえてきました。当日は約500名の参加者がありました。
電波を見る子供たち リーフレットを配付

平成28年12月4日(日)
日進市にぎわい交流会館で「親子電波教室」を開催
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、12月4日(日)日進市にぎわい交流会館にてAMラジオの製作を通して電波の利用環境の知識を楽しく学ぶために小学生14名と保護者14名を対象に親子電波教室を開催しました。
 にぎわい交流館は、市民活動やボランティア活動の支援や交流、市民の憩いの場としてお気軽に利用出来る施設です。
 教室ではまずDVD「おもしろ電波教室」を視聴し電波の勉強をしたあとラジオ作りに入りました。推進員の丁寧なサポートで製作指導をしたため、全員がスムーズに作成させることが出来ました。
 参加者の感想は、半田付けは難しかったけど受信できたので楽しかった。沢山の電波が利用されていることがわかって良かった。これからも電波について勉強したいなどでした。最後に子供一人ずつに終了証を渡しまし好評の内に終了することが出来ました。
半田付けにトライ中     
       ・・・ママはスマホで撮影中
窓際で受信中・・・感度はいかが

平成28年11月13日(日)
にっしん市民まつり「第32回産業まつり」会場での周知活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、11月13日(日)今年で32回目となる「にっしん市民まつり・産業まつり」会場において推進員のブースを設置し、一般来場者にパンフレット・グッズ・展示パネルを用いて周知啓発活動を行いました。
 好天であったため来場者も多く、さらに電子ブロックを有効に使っての親子連れの来場者を呼び込め、効果的な周知啓発活動を実施することができました。
推進員ブースの前で 電子ブロック組み立てに格闘する親子

平成28年10月22日(土)・23日(日)
名古屋工学院専門学校学園祭(名学祭)において周知啓発活動を実施
 第46回名学祭が10月22日(土)・23日(日)の両日、名古屋工学院専門学校(名古屋市熱田区)にて開催されました。同校は、情報通信分野の養成課程があり、多くの無線技術者を実社会に輩出しています。
 当日は、在校生・卒業生及び地域の方々が多数来場。愛知県電波適正利用推進員協議会は、アマチュア無線クラブブースの一画を使用して「無線よろず相談コーナー」を設置。無線の有効利用に関する啓発活動を行いました。
会場入り口 アマチュア無線の正しい使い方を説明中

平成28年9月4日(土)
鬼崎ヨットクラブ安全訓練会場での周知活動
 愛知県電波適正利用推進員協議会では、鬼崎ヨットクラブで行われた安全訓練会場において、周知啓発活動を行いました。参加者110名を対象に、室内で正しい電波利用に関する説明をしました。また、クラブハウス入口において啓発グッズの配付をしたり、電波相談コーナーを設置し相談活動も行いました。
 対象のヨットクラブ会員は、日常からヨット活動に無線通信を利用しているので今回の周知に関心を持って聞いていただけました。
ヨットクラブ会員を前に周知 グッズ配付

平成28年8月7日(日)
名古屋市上名古屋小学校で電波教室を開催
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、小学生13名とその保護者13名を対象として名古屋市上名古屋小学校において、電波に関するビデオ視聴やラジオキットの製作を通じて電波に関して正し理解をしてもらうための教室を開催しました。全員完成させることができ、同調ツマミを回しながら受信確認できた時の子供たちのニコッとした顔が印象的でした。
 参加者からは、子供と一緒に電波の勉強、ラジオの仕組みを学べて良かったなど好意的な感想が多く聞かれました。参加の子供には勉強した記念として修了証を授与しました。
製作したラジオを持って記念撮影 修了証授与風景

平成28年8月6日(土)
名古屋市城西小学校で電波教室を開催
 愛知県電波適正利用推進員協議会は、小学生24名とその保護者24名を対象として名古屋市城西小学校において、電波に関するビデオ視聴やラジオキットの製作を通じて電波に関して正し理解をしてもらうための教室を開催しました。今回はJARDから提供を受けたキットを使いました。完成したラジオのスイッチを入れスピーカーから音声が聞こえたときのうれしそうな顔が印象的でした。
 参加者からは、初めてラジオを作って楽しかったそして電波の事もよく分かった。普段意識していない電波を改めて知る良い機会になったなど、好意的な感想が多く聞かれました。参加の子供には勉強した記念として修了証を授与しました。
ハンダづけをお手伝い 聞こえるかな

平成28年4月2日(土)
第37回「藤が丘さくらまつり」会場における周知活動
 平成28年4月2日、第37回「藤が丘さくらまつり」会場(藤が丘駅前ロータリーからくり時計前(名古屋市名東区))、ボーイスカウトブースにて周知・啓発活動を実施しました。グッズの配布と、混信相談の受付を行いました。好天に恵まれ多くの人出があり、多くの方にグッズをお届けすることができました。

平成27年11月20日(金)〜23日(月)
「ITSワールド2015」会場での周知活動

 あいちITSワールド2015は、愛知県がITSの先進県としてさらに発展していくことを目指して、企業等によるITS技術を取り入れた製品・サービスの展示やデモンストレーション、大学等教育研究機関による研究成果発表、ご来場者が参加・体験できる催しで2005年にスタートし今回で6回目です。本催しに東海総合通信局のブースの一角をお借りしてリーフレット・グッズを配付したり、電波の相談窓口を開設して相談に乗るなど電波適正利用の周知啓発活動をしました。 今回のイベント「ITS」は電波と密接に関連しており、電波に関心のある一般来場者が多く、効果的な電波の適正利用についての周知啓発活動であったと思います。

周知活動中 ブース全景

平成27年11月15日(日)
半田市で親子電波教室を開催
 半田市板山公民館において、AMラジオの製作を通して電波の利用環境の知識を楽しく学ぶために親子電波教室を開催しました。
まずDVD「おもしろ電波教室」を視聴で電波の勉強をしたあと、ラジオ作りに入りました。多数の推進員の参加もあり、ほぼマンツーマンで製作指導をし全員完成することが出来ました。参加した子供14名に一人ずつ終了証を渡しました。
 最後に参加者から電波について勉強できたこと等の感想もいただくなど好評の内に終了することが出来ました。なお、今回の催しは、公民館の全面的な協力を得て実施しました。


館長の挨拶
参加推進員の皆様 うまく出来るかな 会長から終了証を

平成27年11月8日(日)
防災&ボランティアフォーラム会場での周知活動

 愛知県、あいち防災共同社会推進協議会、防災のための愛知県ボランティア連絡会主催で「防災&ボランティアフォーラム」が、南海トラフの巨大地震の発生が危惧される中、県民、自主防災組織、地域団体、企業、NPO、ボランティア等が連携を深め、一体となって防災対策に取り組む防災協働社会の形成を推進するとともに、防災ボランティア活動への理解の促進を図ることを目的に開催されたものです。本催しに日本アマチュア無線連盟愛知県支部のブースの一角をお借りして電波適正利用の周知啓発活動を実施しました。
 今年もあいにくの雨ではありましたが、会場に集った多数の来場者に対してグッズ類を配布ながら電波の適正利用を訴えました。

活動メンバー 来場者へのグッズ配付

ブースを訪れた大村知事
とともに


平成27年11月8日(日)
日進市産業祭りでの周知活動
 日進市の「産業まつり」会場にて、祭りに来場した見物客に対して周知活動を実施しました。毎年の行事ですが、ここ数年雨にたたられ今年もまた雨になってしまいした。今回も、小学生を対象に電子ブロックによるミニ電波教室も併せて実施しましたが50名超の小学生が電子ブロック工作に挑戦するなど大変好評でした。
リーフレット配布もしました

電子ブロック工作に挑戦


平成27年9月6日(日)
鬼崎フィッシャリーナでの周知活動
 保安庁、警察、消防署と合同で行われる「H27年度鬼崎ヨットクラブ安全訓練」会場において、啓発活動を行いました。開会の全体会で、とくに関心が高い国際VHFや緊急信号機などの説明を行い機器の展示われたので、この場を活用して電波の適正利用を訴え,グッズ類を配布するなどの周知・啓発活動を実施しました。

電波の適正利用を訴えました。


平成27年7月18日(土)
大府市で親子電波教室を開催

 大府市公民館において、AMラジオの製作を通して電波の利用環境の知識を楽しく学ぶための親子電波教室を開催しました。
 本番に先立ちDVD「おもしろ電波教室」を視聴で電波の勉強をしたあとラジオ作りに入りました。多数の推進員の参加のおかげでほぼマンツーマンで製作指導をすることが出来、ほとんど完璧に完成することが出来ました。参加された子供10名に一人ずつ終了証を渡しました。最後に参加者から電波の仕組みがわかった、物づくりが体験出来て良かったなどの感想もいただき好評の内に終了することが出来ました。なお、今回の催しは、公民館の全面的な協力を得て実施しましたが定員の倍以上の応募者数があり大変好評でした。


親子共真剣に半田付け中

聞こえるかな

会長から終了証を

平成27年7月12日(日)
第47回ハムの祭典会場での周知活動
 JARL愛知県支部大会・第47回ハムの祭典が日進市市民会館にて開催されました。東海地区から集まった多数の来場者に対してグッズ類の配布をするなどして電波の適正利用を訴え,電波に関する周知・啓発活動を実施しました。

推進員ブースにて


平成27年6月7日(日)
ちびっ子電波体験教室2015での周知活動
 平成27年度情報通信月間」の行事である「ちびっ子電波体験教室2015」が東谷山フルーツパーク内の施設で実施されました。本催しは、来場した子供たちが参加してFMラジオによる電波探索ゲームをする電波を使った体験教室です。
 この場を活用して、グッズ類を配布するなどして、電波の適正利用を訴える周知・啓発活動を実施しました。

参加した推進員

探索ゲーム中の子供たち

平成27年2月7日(土)
日進市で親子電波教室を開催
 日進市公民館においてAMラジオの製作を通して電波の利用環境の知識を楽しく学ぶために親子電波教室を開催しました。東海総合通信局の福井課長の挨拶をいただき開始しました。本番に先立ちDVD「おもしろ電波教室」を視聴で電波の勉強をしたあとラジオ作りに入りました。多数の推進員の参加のおかげでほぼマンツーマンで製作指導をすることが出来、ほとんど完璧に完成することが出来ました。参加された子供には一人ずつ終了証を渡しました。最後に参加者からお礼の感想もいただくなど好評の内に終了することが出来ました。なお、今回は地元のケーブルテレビの取材があり後日その模様が放送されました。
司会進行の川口推進員
完成を喜ぶ親子 慣れた手つき?!でハンダ付け

平成27年1月12日(月)
第7回「おもしろ科学教室」会場での周知活動
 第7回「おもしろ科学教室」は、JAXA宇宙教育リーダーによる「ロケットの飛ぶ仕組み」講演のほか、体験理科工作とゲーム、物理実験・展示として「超伝導磁気浮上列車」、「無線交信・モールスで遊ぼう」などが催さたイベントです。
 このイベントに、東海総合通信局からも無線誘導ミニカーの体験運転、電波を目で見せる機器の稼動公開展示・体験実験などの催物により、参加の小・中学生とその保護者を含む家族に電波に関する周知啓発活動が実施されました。電波適正利用推進員協議会としても東海総合通信局の隣のブースで、東海総合通信局と協力して、周知啓発活動を実施しました。各種の周知啓発グッズを配布するなか、日頃携帯電話を無線機と認識せず、かつ、ラジオ、テレビに電波が使われていることを知らないで楽しんでいる子供達とその家族に電波への認識を啓発するよう活動をしました。

今回参加された推進員の皆さん

グッズ配付する推進員

総合通信局のブース前にて


平成26年12月6日(土)
にっしん市民活動祭りでの周知活動
 日進市の「にっしん市民活動祭り」会場において、電波の適正利用に関する周知活動を実施しました。併せて小学生とその保護者を対象に電子ブロックによるミニ電波教室もて実施しました。電子ブロック工作も子供たちには評判も良く、参加した子供達(50名)は全員が楽しんでいました。

参加した推進員の皆さん

電子ブロックの製作を指導する推進員


平成26年11月19日(日)
日進市産業祭りでの周知活動
 今年で30回目となる「日進産業まつり」会場にて、祭りに来場した見物客に対して周知活動を実施しました。
 今年は、親子連れの一般市民を対象にして電子ブロックによるミニ電波教室も併せて実施しました。大変好評でした。

電子ブロック製作指導する推進員

今回参加された推進員の皆さん

平成26年11月9日(日)
防災&ボランティアフォーラム会場での周知活動
 愛知県,あいち防災共同社会推進協議会,防災のための愛知県ボランティア連絡会主催の「防災&ボランティアフォーラム」が「あいち防災フェスタ」と同時開催され、愛知県関係者他によるセレモニーが行われました。あいにくの雨ではありましたが、会場に集まった多数の来場者に対して電波の適正利用を訴え,グッズ類を配布しました。場所柄,来場者は親子連れが多いようでした。
周知活動中の推進員

平成26年9月7日(日)
鬼崎フィッシャリーナでの周知活動
 鬼崎ヨットクラブ・海上保安部・常滑消防・常滑警察と合同の安全訓練において、午前は陸上での救急救命訓練、午後は海上訓練を行う行事がありこの場を活用して電波の適正利用を訴え,グッズ類を配布するなどの周知・啓発活動を実施しまし た。

電波の適正利用を訴えました。


平成26年8月11日(月) ほか
周知用ポスターを掲示依頼の活動
 日本海洋レジャー安全・振興協会中部事務所をはじめ、多少でも電波に関係する関係の施設に伺い、担当者に電波の適正利用に関して説明した上で掲示板などにポスターの掲示をしていただくよう依頼するなどの活動をしました。

掲示されたポスター

施設担当者と掲示作業をする推進員

平成26年7月13日(日)
第46回ハムの祭典での周知活動
 JARL愛知県支部大会・第46回ハムの祭典(日進市市民会館にて)が開催され東海地区から集まった多数の来場者に対して、電波の適正利用を訴え,グッズ類を配布するなどの周知・啓発活動を実施しました。

推進員ブース

活動中の推進員


平成26年6月1日(日)
蒲郡市制60周年記念事業での周知活動
 第蒲郡市制60周年記念事業の一環としてアマチュア無線記念局の開局式が市長、市議会議長(両氏ともアマチュア無線技士有資格者)を来賓として迎えて行われました。
 この機会に、この会場内で推進員活動として周知啓発活動、受信相談、電波障害からアマチュア無線の運用全般についてアドバイスをしグッズを配布するなどの活動を実施しました。

活動された推進員の皆さん


平成26年5月24日(土)、25日(日)
おいでん祭会場での周知活動
 第26回豊川市民まつり「おいでん祭」が開催され、会場内に設置された移動公開無線局「東三河はちまる学園(JH2YQM)」テント内の一角を借り推進員活動を実施しました。
 ポスターを掲げ、テント前面の両側にのぼりを立てて、周知場所として準備し、無線に興味がありテントに立ち寄った人、テント前を通行する人々にグッズを配布し、不法電波撲滅運動のPR活動を行いました。

活動された推進員の皆さん


平成26年4月5日(土)
藤が丘さくらまつり会場での周知活動
 第35回「藤が丘さくらまつり」が開催され、会場のボーイスカウトブースの一角を借りて、グッズの配布による周知啓発活動及び相談活動を行いました。さくら満開の周知活動日和でした。
活動中の推進員さん

平成26年1月13日(月)
第6回「おもしろ科学教室」会場での周知活動
 子供たちの科学への関心を高めるため、からくり人形に関する講演や体験理科工作とゲーム、体験物理実験などさまざまな催しが開催された第6回「おもしろ科学教室」に、東海総合通信局もデューラス等の公開展示で参加し、参加した小・中学生とその保護者を含む家族に電波に関する周知啓発活動が実施されました。愛知県電波適正利用推進協議会としても、東海総合通信局に隣接してブースを設け、東海総合通信局の周知啓発活動に併せて、日頃携帯電話を無線機と認識しておらず、ラジオ、テレビに電波が使われていることを感じていないで使っている子供達とその家族に電波への認識を啓発するよう、周知啓発グッズを配布を通じての周知活動を実施しました。
ブースの前で(今回参加の推進員の皆さん)


会場入り口の看板
周知活動中の推進員