静岡県電波適正利用推進員協議会  
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活動状況
平成29年11月26日(日)
西奈児童館で親子電波教室を開催
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、静岡市西奈児童館と共催で、小学生9名、中学生1名、その保護者6名による電波教室を開催しました。
 冒頭、西奈児童館館長から、貴重な体験となるので、ラジオキットの工作を通じて電波の重要性を学んで欲しいとのご挨拶をいただきました。
 DVDによる電波に関する学習を行い、実際の工作では電波適正利用推進員6名と児童館の職員3名が作業の指導と点検を行い、1時間30分程度の短い時間で全員がラジオを聞くことができ、参加者全員が笑顔になりました。
 最後に電波に関するクイズも行い、日曜日の午後の有益な催しとなりました。
 さらに、半田館長からは来年もぜひ開催したいとのご要望が寄せられました。
西奈児童館館長のご挨拶で工作開始 質問に回答中

平成29年11月12日(日)
富士市消防まつりで周知啓発活動を実施
 富士市消防まつりにおいて、静岡県電波適正利用推進員のブースを設け、ブースに立ち寄られた約500名に対して、電波適正利用に関するリーフレットやティッシュなどPRグッズを配布し周知啓発活動をしました。
 富士市消防まつりは、毎年、富士市内の31の消防団と10の協賛団体が参加し、毎年、1万5千人を数える来場者があるイベントです。
推進員による来場者へのPR 来場者に説明

平成29年11月18日(土)
   ふじBousai2017の防災啓発イベント会場で周知啓発活動を実施
 11月18日、ふじBousai2017の防災啓発イベントが開催されました。富士市災害ボランティア連絡会のコーナーの一画を借りブースを設け来場者約2,400名を対象に啓発活動を行いました。
 このイベントは、一般市民に対し、自宅の防災対策を推進するため、行政機関・ライフライン・企業・ボランティアが一体になって平成26年から富士市が行っているイベントです。
 今年は、無線機器のメーカーと販売店もブースあり、専門的なことは業者にお願いして、説明をして頂くなどにより連携して無線利用のPR活動をしました。
市地域防災指導員に対し説明 来場者には特定小電力で無線体験

平成29年10月21日(土)〜22日(日)
浜松市北部協働センターまつり会場での周知活動
 浜松市北部協働センターを拠点に活動している地域活動団体(同好会)による芸能(演技)発表や作品展示及び体験会をはじめ、その他各種体験コーナーなどを設置した『平成29年度北部協働センターまつり』が平成29年10月21日と22日の2日間開催されました。
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、本会場の「アマチュア無線局の公開運用と展示コーナー」の一画を借りて、電波の適正利用に関するコーナーを設置し、参集した市民(両日で500名)に対して、周知啓発グッズを提供しながら電波の適正利用に関して理解を深めてもらう活動をしました。
コーナーの展示を見る皆さん

平成29年9月18日(月)
JARL静岡県支部大会で周知啓発活動
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、平成29年度JARL静岡県支部大会の会場の一画を借り推進員ブースを設営、「電波クリーン運動」のぼりを立て、電波環境利用保護用パネル展示し総務省作成のポスター「電波のルールを遵守せよ」を掲示し電波適正利用の周知啓発を行いました。
 また、来場者(約300名)に対してリーフレットやグッズを配布すると共に、「電波なんでも相談所」も開設し、電波に関する質問や相談に対応しました。
来場者に電波の利用ルール等説明する推進員

平成29年9月16日(土)
浜松科学館で電波教室を開催
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、浜松市科学館において科学館と共催で小学4〜6年生の児童19名とその保護者19名を対象に電波教室を開催しました。
 電波教室では、電子ブロックを利用してAMラジオやA2送信機を組立て、組立てたラジオで、放送の受信や、LED電球から発生する雑音を確認するなど、参加者は、実際の電波を身近に体感しました。
 また、DVD「おもしろ電波教室」を使い電波の利用に関するルール等について周知啓発しました。 参加者からは子供だけでなく大人もいろいろ知ることが出来てよかった。など好意的な意見が寄せられました。
電波クイズに挙手する参加者 親子でラジオ組立に奮闘中!

平成29年8月19日(土)
焼津市大富公民館で電波教室を開催
 静岡県電波適正利用推進員協議会は焼津市大富公民館において、小学2年生から6年生とその保護者10組を対象に、「夏休みの宿題お助け講座“親子電波教室〜ラジオを作って電波について学びましょう〜”」を開催しました。
 先ずアニメ動画「おもしろ電波教室」を観て電波を学び、焼津は無線通信に関わりが深いことなどを講話で紹介。
 その後、AMラジオキットに部品を半田付けして組み立て、全員のラジオが完成し、「夏の全国高校野球放送」などを聞きました。
 参加者からは、はんだ付けが難しかったけど慣れてきて上手にできた。こんなに少ない部品でラジオができて驚いた。電波について、スライドを使って分かり易く親切に教えてもらい感謝している。などの感想発表がありました。
今度は一人でハンダ付けに挑戦! 聞こえたよ

平成29年7月23日(日)
藤枝市大洲地区交流センターで電波教室を開催
 藤枝市大洲地区交流センターにおいて、事前に応募した小学生(4年生以上)以上5名とその保護者6名及び中学生2名を対象に、「夏休みの宿題お助け講座“たのしく学ぶ親子電波教室〜親子でラジオを作ろう」を開催しました。
 まずアニメ動画「おもしろ電波教室(DVD)」を視聴したあと電波クイズで楽しく電波について勉強しました。
 続いてAMラジオキットのはんだ付けと組み立てを行い、全員がラジオを完成させることが出来ました。
 参加者からは、ラジオが簡単につくれ、また電波の事もくわしくわかったのでよかった。など感想を聞けました。
親子で真剣に製作 バッチリ聞こえるね

平成29年7月2日(日)
静岡市草薙児童館で電波教室を開催
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、小学生12名とその保護者7名を対象に静岡市草薙児童館において電波教室を実施しました。今回は最初に、電子ブロックを使い、2つ実験をしました。1つ目はラジオを組んで受信しアンテナ実験をしました。2つ目は電子オルガンを組んでの実験です。鉛筆で描いた鍵盤上で音階探し、簡単な曲を弾いた子もいました。みんな初めての事で楽しそうに学びました。
 次に、電波で光るセンサー組立てたセンサーを電波発信機に近づけてLEDの点灯試験、ついたついたと歓声が上がりその不思議さに驚いていました。
電子ブロックを組み立て
・・その後実験
クイズに答える参加者

平成29年6月1日(木)
JR浜松駅前広場で周知活動
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、JR浜松駅利用者を中心に広場を通行する一般市民約400名に対して電波の適正利用に関してグッズを配付しながら周知活動を実施しました。
 なお本活動は、電波の日を中心とした情報通信月間の行事として実施したものです。
周知活動をする推進員 周知活動をした駅前広場
ブース前にて

平成29年5月13日(土)
第56回 静岡ホビーショー会場で周知啓発活動を実施
 平成29年5月13日(土)、静岡県電波適正利用推進員協議会は、第56回静岡ホビーショー(静岡ツインメッセ)において、周知啓発活動を実施しました。
 当日は、(一財)日本ラジコン電波安全協会のブースにおいて、電波クリーン運動幟旗を設置し、平成29年度の電波環境保護用ポスター(デーモン閣下)ポスターを掲示し、「電波のルールを遵守せよ」のリーフレット等を、入場者に約700部を配布して、電波の適正利用を呼びかけました。
 また、電波のなんでも相談所を設けてラジコンやドローンの電波に関する質問などに丁寧に対応し、来場者と対話をすることを目的に今回電波のアンケートを実施しました。
 静岡ホビーショーは毎年開催され、ラジコンの愛好家等が集う模型の最大イベントで、今年も2日間で全国から約35,000人の入場者がありました。

推進員ブースで周知啓発活動中!

「電波なんでも相談」の受付風景

平成29年2月19日(日)
静岡県西部ハムの祭典会場で周知・啓発活動を実施
 毎年2月に開催される静岡県西部ハムの祭典が2月19日(日)浜松市南区卸本町の卸商センター「あるら」で開催され、静岡県電波適正利用推進員協議会は専用ブースを開設しました。
 毎年大勢の人が集まるこの祭典には、今年は、総勢600名余の来場したアマチュア無線の愛好者に、電波の社会における重要性と法令の遵守を電波適正利用推進員活動の説明をしながらリーフレット、グッズなどを配布して理解を深めるよう努めました。ブース周りでは、のぼり、ポスターの掲示をしました。

平成29年2月12日(日)
東静アマチュア無線フェアで周知啓発活動を実施
 東静アマチュア無線フェアは、アマチュア無線家、無線に興味のある一般の方を対象にJARL(一般社団法人日本アマチュア無線連盟)静岡県支部が主催するイベントで、当日は各クラブ、団体、会員各位やメーカー、ハムショップによる無線機が展示、実演されました。
 静岡県電波適正利用推進員協議会は会場の一画に推進員ブースを設け、来場者250名に対して周知活動を行いました。周知用のグッズに併せてガイダンス局のメッセージ説明資料も配付しました。来場者はアマチュア無線に興味がある方が多いのでアマチュアのスプリアス規制、免許制度についての質問がありそれぞれ対応しました。
推進員ブース 活動された推進員

平成28年12月17日(土)・18日(日)
浜松科学館サイエンスアベニュー会場での周知・啓発活動
 浜松科学館主催で「おやなぜ横丁」サイエンスアベニューが開催され、静岡県電波適正利用推進員協議会は、会場に「無線電信によるモールス通信を体験しよう」ブースを開設しました。
 2日間で300名のブース来訪者に対して、A2送信機とAMラジオによるモールス通信体験や、電波の適正利用の必要性を理解してもらうポスター・パネルを掲示し、電波に対して興味を持っていただけるようアピールしました。また、周辺通行者約100名に対してリーフレット等を配布するなどの周知啓発活動を行いました。
活動模様

平成28年11月19日(土)
ふじBousai2016で周知啓発活動を実施
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、富士市主催で行っている「ふじBousai2016」の防災啓発イベントで、災害ボランティアのコーナーに電波適正利用の啓発ブースを設け、当日の来場者800名にリーフレット等を配布して周知活動を行いました。このイベントは、一般市民を対象として国を含めた防災行政関係機関と防災関係のボランティア及び業者が防災に関して啓発を行う行事です。当日は天候不順でしたが、子供連れの参加者もおり大変盛況でした。
ブース前にて 来場者の模様

平成28年11月18日(金)
きくがわ科学少年団と合同で親子電波教室を開催
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、11月18日(金)菊川市青葉台コミュニティーセンターにおいて、きくがわ科学少年団の小学3年生から6年生までの団員29人とその父母に対して親子電波教室を開催しました。
 「おもしろ電波教室」としてDVD視聴やAM/FMラジオキットによるラジオづくりを通じて電波に関して正しく理解し興味をもってもらうため、きくがわ科学少年団の指導者から「どうして遠くまで声がとどくのか?」との講義があり実験を混じえ、やさしくわかりやすく電波やラジオの原理について勉強をしました。
 団員は皆、科学が好きで関心がある児童ばかりで終始真剣に取り組んでいました。団員や父兄から、「電波は大変大切なものでルールを守らなければならないと思った」「親子で楽しく勉強ができ良い経験ができた」など好意的な感想をいただくことができ、大変有意義な教室となったと思います。
ラジオの原理を小学生にわかりやすく説明 会場全景

平成28年10月22日(土)〜23日(日)
浜松市北部協働センターまつり会場での周知活動

 浜松市北部協働センターを拠点に活動している地域活動団体(同好会)による芸能(演技)発表や作品展示及び体験会をはじめ、その他各種体験コーナーなどを設置した『平成28年度北部協働センターまつり』が開催されました。
 静岡県電波適正利用推進員協議会では、本会場の「アマチュア無線局の公開運用と展示コーナー」の一画を借りて、電波の適正利用に関するコーナーを設置し、参集した市民(両日で500名)に対して、周知啓発グッズを提供しながら電波の適正利用に関して理解を深めてもらう活動をしました。

参加された推進員の皆さん グッズ配付中

平成28年9月19日(月)
静岡市西奈児童館で電波教室を開催
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、小学生12名とその保護者5名を対象に静岡市西奈児童館において、電波に関するビデオ視聴やラジオキットの製作を通じて電波に関して正しい理解をしてもらうための教室を開催しました。今回は電波センサを組み立てて、さらに電子ブロックを使って確認するなど両者を組み合わせた教室としました。自分で組み立てた電子ブロックから音が出せた時や電波センサで電波を確認出来た時などの子供たちのうれしそうな顔はとても印象的でした。
電波のお勉強 電子ブロックを左手で操作し
右手の電波センサで電波の確認

平成28年9月11日(日)
富士市富士駅南まちづくりセンターで電波教室を開催
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、富士市富士駅南まちづくりセンターにおいて、電波に関するビデオ視聴やラジオキットの製作を通じて電波に関して正しい理解をしてもらうための電波教室を小学生13名とその保護者13名を対象に実施しました。
 まずDVD「おもしろ電波教室」で電波についての勉強をした後、ラジオキット「KIT-16Jr」を使用したAMラジオ作りにチャレンジしました。
 今回が初めて半田付けをする子供がほとんどでしたが比較的スムーズに製作をすることが出来ました。ラジオが鳴らない子もおり、推進員が最後までフォローして最終的には全員完成出来ました。
 参加者からは、いままで知らなかった電波の仕組みを楽しく勉強できたこと、またラジオが聞けた時「できた。」と思わず声が出てしまうほどとってもうれしかった。などの感想が聞けました。
半田付けを教わりました スピーカーで聞いてみました

平成28年8月21日(日)
焼津市焼津公民館で電波教室を開催
 静岡県電波適正利用推進員協議会は、焼津市焼津公民館において、電波に関する講話やビデオ視聴、ラジオキットの製作を通じて電波に関して正し理解をしてもらうための電波教室を小学生17名とその保護者16名を対象に実施しました。
 参加者からは、単にラジオを作るのだけでなく、電波利用の事が子供でもわかりやすく、親子とも大変楽しく勉強でき有意義な体験ができよかったなど、参加の子供はもちろん保護者からも好意的な感想をいただくことが出来た電波教室となりました。参加の子供には勉強した記念として修了証を授与しました。
半田付けに挑戦 修了証授与風景

平成28年6月5日(日)
静岡市西奈児童館で電波教室を開催
 小学生16名とその保護者14名を対象に、静岡市西奈児童館において電波に関する講話、電波に関するビデオ視聴やラジオキットの製作を通じて電波に関して正し理解をしてもらうための電波教室を開催しました。
 参加者からは「難しい電波に関する内容も判りやすい映像等で教えてもらい、いろいろな勉強が出来た」、「ラジオの部品の役割も教えてもらい、大変感心した」、「実際にラジオを作り受信し、聞こえたときは大変感動した」等、好意的な感想が多く聞かれました。参加の子供には勉強した記念として、修了証を授与しました。
 なお、本教室は情報通信月間行事として実施したものです。
組立風景 修了証授与風景

平成28年5月14日(土)〜15日(日)
第55回 静岡ホビーショー会場における周知啓発活動
 平成28年5月14〜15日に行われた第55回静岡ホビーショー(ツインメッセ静岡 南館)において、電波適正利用推進員協議会活動用ブ−スを設営しました。
 ブースには幟旗・ポスタ−を掲示し、 当ブ−ス前 及び その周辺でリーフレットや グッズを添えて電波の適正利用を呼び掛けました。併せて ”電波の何でも相談コーナ−”を開設しました。

平成27年12月12日(土)、12月13日(日)
サイエンスアベニュー会場で周知活動
 今年も、浜松科学館主催の「おやなぜ横丁」サイエンスアベニューが開催されました。この催、しは、ものづくりのまち「浜松」を代表する団体・企業・学校、サイエンスボランティアや科学館スタッフの工夫がつまった実験・工作ブースがたくさん揃い、浜松科学館全体が、実験工作を体験できるブースでいっぱいになります。この催しに推進員協議会としても「無線電信によるモールス通信を体験しよう」のブースを今回参加の38団体の一員として開設し「A2送信機とAMラジオによるモールス通信」の体験をとおして、リーフレット等を配布し電波適正利用の周知啓発活動を行いました。ブースでは、ポスターの掲示他電波関連のパネルも掲示しました。
活動された推進員の皆さん
  活動模様  

平成27年9月6日(日)、10月3日(土)、10月25日(日)
静岡市で電子ブロックを使った親子電波教室を開催
 電子ブロックを使用した電波教室を静岡市内の草薙児童館、長田児童館、服織児童館3児童館で開催しました。
 本年度の電波教室の開催にあたって、静岡市内各児童館と打ち合わせをした結果、ラジオキットを使った教室を2か所(すでに実施済み)と電子ブロックを使った教室を今回の3か所で実施することになったものです。募集広告、会場の準備をはじめ、教室の中でも各児童館から当日の準備から開催まで全面的な協力を受けて実施することが出来ました。
 実際の教室では、当然DVD「おもしろ電波教室」を視聴し、さらに今回のために用意した三択クイズを実施するなど、楽しく電波の勉強をする教室となりました。
 参加した子供たちからは、貴重な体験となり有意義な時間を過ごせたと感想が もらえ好評の結果に終わりました。電子ブロックを使った教室でも工夫次第でラジオ組立と同様の効果が期待できそうに感じました。今回使用した機器は、事前に不具合のあったセットを修理し、その他のものも事前に点検しておいたため1台のトラブルもなく実施出来ました。電子ブロックは精密機器ですので長く使っていくためにも、使用前後の点検は面倒でも必要と思います。

平成27年9月26日(土)
浜松市科学館で親子電波教室を開催

 浜松市科学館において、科学館と共催して電波教室を開催しました。
当日は小学4〜6年生の児童19名とその保護者の参加により実施しました。
電波教室では、DVD「おもしろ電波教室」で電波についての勉強をした後、電子ブロックを使用してAMラジオ・A2送信機等の組立等をしました。出来たキットで実際にラジオの入感状況を確認したり、LEDからも雑音が出ていることを確認する実験を行ったりするなどの体験を通じて少しでも正しい電波の利用に関する認識をしてもらえるようにしました。併せてリーフレット等も配布して電波適正利用の周知啓発活動を行いました。
そのあと自由時間を設けたところ、各自自分の気に入った回路を何種類も作りそれぞれの機能を確認し楽しんでいました。とても有意義な時間を過ごせたと思っています。なお、本行事は浜松科学館との共催で開催しました。参加者の募集、当日の会場の準備や進行など浜松科学館がお行ってくれたため多数の参加者を集めることが出来、スムーズに教室の進行もすることが出来ました。
また、今年も浜松科学館の掲示板への鬼太郎のポスターの掲示していただくことになりました。


会場全景
親子で製作中 雑音を確認中 修了証をもらいました

平成27年8月23日(日)
富士市で親子電波教室を開催
 富士駅南まちづくりセンターにおいて、電波教室を開催し、小学4〜6年生の児童14名とその保護者が参加して実施しました。
 まずDVD「おもしろ電波教室」の視聴により電波についての勉強をした後、ラジオキット「KIT-16Jr」を使用したAMラジオ作りにチャレンジしました。キット作成手順はパワーポイントで手順を説明しながら丁寧に製作していきました。それでも鳴らなかった人のラジオは推進員が手直し完成することが出来ました。自分の作ったキットでラジオ放送の受信が出来、皆感動していました。最後に参加者全員に修了証を渡しました。今日の教室での思い出を忘れないために良い方法と感じました。
 使用したポスターをは、今後のPRの為まちづくりセンターに掲示を依頼しました。

参加された推進員の皆さん

製作の模様
ラジオの受信確認中 会長から修了証を渡す

平成27年8月23日(日)
アマチュア無線技士養成講習会受講者会場での周知活動
 浜松市北部協働センタで開催された、養成課程講習会(第三級アマチュア無線技士)の受講者に対し、電波の社会における重要性と法令の遵守について、周知・啓発グッズを提供しながら説明し理解を深めるよう努めました。

周知する推進員


平成27年7月25日(土)
焼津市で親子電波教室を開催

 焼津津大富公民館において、電波教室を開催し、小学4〜6年生の児童10名とその保護者が参加して実施しました。
まず、DVD「おもしろ電波教室」の視聴をしその次に「焼津と無線通信」と題した話しを聞いて電波についての勉強をした後、ラジオキット「KIT-16Jr」を使用したAMラジオ作りにチャレンジしました。製作においては、パワーポイントを活用してわかり易く製作手順を説明し、推進員の丁寧な指導のもと実施しました。今回が初めて半田付けをする子供がほとんどでしたがスムーズに製作が進み、推進員が最後までフォローしたため全員完成出来ました。参加された子供には一人ずつ終了証を渡しました。子供たちにとっては、貴重な体験とり有意義な時間を過ごせたと思います。
なお、実施に協力していただいた公民館さんには、今後とも電波利用の周知に協力していただくよう協力依頼し、ポスターを庁舎の掲示板等に掲示していただくよう依頼をしました。


会場全景

電波についてのお勉強
親子で製作中 兄妹とも完成、聞こえた! 作ったラジオと修了証を手に

平成27年6月28日(日)、7月12日(日)
静岡市内児童館で親子電波教室を開催

 ラジオキット「KIT-16Jr」を使用したAMラジオ作りにチャレンジしました。昨年草薙児童館で実施しましたが好評であったため、今年は草薙児童館と西奈児童館で開催しました。
 なお、草薙児童館での教室については情報通信月間行事として実施しました。
 教室の開催に当たっては、募集広告、会場の準備をはじめ、教室の中でも各児童館の館長から開催の趣旨の説明を含めた挨拶をしてもらえるなど全面的な協力を受けて実施することが出来ました。
 実際の教室では、パワーポイントを活用してわかり易く製作手順を説明し、推進員の丁寧な指導のもと実施しました。
 今回が初めて半田付けをする子供がほとんどでしたが、スムーズに製作が出来、推進員の手助けにより全員が完成させることが出来ました。参加した子供たちからは、貴重な体験となり有意義な時間を過ごせたと感想がもらえました。さらに共催の児童館さんからも良い活動なので今後ともこのような教室を開催する場合、協力をしたいと前向きな話がありました。
 ポスターについては今後も庁舎の掲示板等に掲示していただくよう依頼をしました。

 


会長の挨拶で開始

親子で半田付け
感想を発表する子供 推進員の皆さん

平成27年6月28日(日)
アマチュア無線「無線局申請と運用セミナー」会場での周知活動
 アマチュア無線の「無線局申請と運用セミナー」への参加者に、今後無線局を開設し、運用するうえで、電波法の存在と法令の遵守について、その社会における重要性を説明するとともに、周知啓発グッズを提供して理解を深めるように努めました。
休憩時間を利用して
 
平成27年6月1日(月)
街頭での周知活動
 平成27年度の電波の日を中心とした情報通信月間の行事の一環として実施しました。JR浜松駅北口広場において、一般の通行者に対して周知啓発グッズを提供しながら電波の社会における重要性を訴えました。毎年実施しているものです。
活動された推進員の皆さん リーフレットを配付する推進員
 
平成27年5月16日(土)及び17日(日)
静岡ホビーショー会場での周知活動
 第54回静岡ホビーショーがツインメッセ静岡(静岡市)で開催され、この会場において静岡県電波適正利用推進員協議会として周知活動を実施しました。
 会場内に幟旗2本を設置し、ポスターを掲示したブース内及びその周辺において、来場者に対して各種リーフレット及びグッズを配布して電波適正利用の周知啓発を行いました。また、電波の「なんでも相談所」を開設してラジコン用等の電波に関する質問などに応えました。主な内容はラジコン用周波数帯などの電波や今話題のドローンについての質問がありました。
 本催しへの来場者には、ラジコン模型の愛好家も多く電波についての知識もあるため電波の適正利用についての効果的な周知啓発活動となったと思います。

平成26年12月13日(土)〜14日(日)
サイエンスアベニュー会場での周知活動
 浜松科学館主催で「おやなぜ横丁」サイエンスアベニューが開催され、その会場に「無線電信によるモールス通信を体験しよう」ブースを静岡県電波適正利用推進協議会として開設しました。
 ブース来場者に対して、A2送信機とAMラジオによるモールス通信の体験を通じて電波に対しての興味を持たせ、リーフレット・グッズを配布し電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
 そのほか、ブースではポスターの掲示や周知啓発用パネルの掲示もしました。


活動された推進員の皆さん

平成26年11月16日(日)
静岡市(SBS)で親子電波教室を開催
 電波に関心のある小学生(4年〜6年)親子を対象に電波の重要性と不法電波防止をアピールするDVD「おもしろ電波教室」を視聴しました。続いて静岡が無線通信の発祥の地であることから「静岡と無線通信」と題して静岡と無線通信の係わりについて電波に興味を持たせるお話をしたあと、ラジオキット(KIT-16Jr)を使用したAMラジオの製作指導をしました。
 参加推進員の丁寧な指導のもと実施した結果、1人は残念ながら時間内に完成出来ませんでしたが残りの方は全員時間内に受信確認まで出来ました。
 参加された親子のみなさんからは「自分の組み立てたラジオで放送が聞こえた時は嬉しかった」と好評でした。
 今回の催しは、静岡放送(SBS)の協力により公募したことから、今まで以上にラジオなど電波に興味がある親子が集まり、事前に質問が寄せられるなど熱心な教室となりました。
平成26年10月25日(土)及び26日(日)
浜松市立北部協働センターまつりで周知活動
 浜松市立北部協働センターまつりにおいて、静岡県電波適正利用推進員協議会として浜松アマチュア無線クラブと共同で「アマチュア無線局の更改運用と展示並びに電波の適正利用」に関するコーナーを設置し、このまつりに参集した市民に対して、周知啓発グッズを提供して電波の適正利用に関する理解を深めもらうよう周知活動を実施しました。
推進員とクラブの皆さん 設置コーナー

平成26年9月28日(日)
富士市で親子電波教室を開催
 富士駅南まちづくりセンターにおいて、電波教室を開催し、小学4〜6年生の児童15名とその保護者が参加して実施しました。
 まずDVD「おもしろ電波教室」の視聴により電波についての勉強をした後、ラジオキット「KIT-16Jr」を使用したMラジオ作りにチャレンジしました。キット作成手順はパワーポイントで手順を説明しながら丁寧に製作していきました。それでも鳴らなかった人のラジオは推進員総出で手直し全員完成することが出来ました。自分の作ったラジオで放送の受信が出来、参加者全員が楽しんでいました。
 終了後、使用したポスターを今後のPRの為まちづくりセンターに掲示を依頼しました。

東海総合通信局
福井課長の挨拶

製作の模様
参加された推進員の皆さん 半田付けの指導中
聞こえたラジオで大喜びの子供たち

平成26年9月27日(土)
浜松市科学館で親子電波教室を開催
 浜松市科学館において、科学館と共催して電波教室を開催しました。
 当日は小学4〜6年生の児童14名とその保護者の参加により実施しました。
 電波教室では、DVD「おもしろ電波教室」で電波についての勉強をした後、電子ブロックを使用してAMラジオ・A2送信機等の組立等をしました。出来たキットで実際にラジオの入感状況を確認したり、LEDからも雑音が出ていることを確認する実験を行ったりもし体験を通じて少しでも正しい電波の利用に関する認識をしてもらえるようにしました。
 その後、空いた時間を活用していろいろな回路作りに挑戦する子供もいてとても有意義な時間を過ごせました。
併せてリーフレット等も配布して電波適正利用の周知啓発活動を行いました。
 また、浜松科学館に教室で掲示後のポスターを館内の掲示板等への掲示もお願いしました。

小倉推進員幹事の挨拶

DVD「おもしろ電波教室」を視聴

電子ブロックでラジオの組み立てに挑戦する親子
電波の遮断実験 組み立てたラジオの受信確認 LEDからの雑音受信実験

平成26年6月22日(日)
静岡市(草薙)で親子電波教室を開催
 静岡市草薙児童館遊戯室(静岡市)において、小学4〜6年生の児童13名とその保護者が参加して電波教室を実施しました。
 まずDVD「おもしろ電波教室」の視聴により電波についての勉強をした後、ラジオキットまずDVD「おもしろ電波教室」を視聴、続いて佐野推進員から電波に興味を持ってもらうため、講話「電波とゲーム」と題して電波に興味を持ってもらうような話を聞きました。
 続いて、ラジオキット「KIT-16Jr」を使用したAMラジオ作りにチャレンジしました。製作においては、パワーポイントを活用してわかり易く製作手順を説明し、推進員の丁寧な指導のもと実施しました。今回が初めて半田付けをする子供がほとんどでしたが比較的スムーズに製作をすることが出来ました。
 参加した子供たちも評判がよく、貴重な体験となり有意義な時間を過ごせたなどの感想が得られました。さらに共催の公民館さんからも大変良い活動なので是非来年もこのような教室を開催してほしいと要望があるなど好評の結果に終わりました。 実施に協力していただいた公民館さんには、今後とも電波利用の周知に協力していただくよう協力依頼し、ポスターを庁舎の掲示板等に掲示していただくよう依頼をしました。

深田会長の挨拶

児童館館長の挨拶

半田づけの指導をする推進員の皆さん


平成26年5月31日(土)
街頭での周知活動
 平成26年度の電波の日を中心とした情報通信月間の行事の一環として実施しました。JR浜松駅北口広場において、一般の通行者に対して周知啓発グッズを提供しながら電波の社会における重要性を訴えました。
  活動された推進員の皆さん

平成26年5月17日(土)及び18日(日)
静岡ホビーショー会場での周知活動
 第53回静岡ホビーショーがツインメッセ静岡(静岡市)で開催され、この会場において静岡県電波適正利用推進員協議会として周知活動を実施しました。
 会場内に、幟旗2本を設置し、ポスターを掲示したブース内及びその周辺において、来場者に対して各種リーフレット及び グッズを配布して電波適正利用の周知啓発を行いました。また、電波の「なんでも相談所」を開設してラジコン用等の電波に関する質問などに応えました。
 来場者にはラジコン模型の愛好家も多く、電波の適正利用についての効果的な周知啓発活動ができました。
 今年度のポスター、リーフレット(ウルトラマン)は今回のイベントにもマッチして大変好評でした。
活動された推進員の皆さん

掲載記事(電波タイムス(H26.6.1))


平成26年1月25日(土)
焼津市で親子電波教室を開催
 まずDVD「おもしろ電波教室」を視聴、続いて深田会長から「焼津と無線通信」と題して、焼津が無線電信の発祥の地であり、昔から電波と深いつながりがあることを勉強しました。続いて、ラジオキット「KIT-16Jr」を使用したAMラジオ作りにチャレンジしました。製作においては、パワーポイントを活用してわかり易く製作手順を説明し、推進員の丁寧な指導のもと実施しました。今回が初めて半田付けをする子供がほとんどでしたが比較的スムーズに製作をすることが出来ました。推進員が最後までフォローしましたが残念ながら時間内に1組だけ完成できませんでしたが、参加した子供たちにとっては、貴重な体験となったことで、感激し、有意義な時間を過ごせたと感想がもらえました。
 実施に協力していただいた公民館さんには、今後とも電波利用の周知に協力していただくよう協力依頼し、ポスターを庁舎の掲示板等に掲示していただくよう依頼をしました。



   


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