日本百名山の一つ、乗鞍岳(のりくらだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)の南部にあって剣ヶ峰(標高3,026m)を主峰とし、他に朝日岳、摩利支天岳、富士見岳、屏風岳などの山々の総称。岐阜県と長野県にまたがっており乗鞍岳の名称は”山の姿が馬の鞍に似ている”ところから名付けられたもの。現在の乗鞍岳が出来たのは火山活動(最も新しい噴火は1765年)とされていますが、現在の火山活動は休止の状態となっています。