埼玉県電波適正利用推進員の活動

平成30年6月1日(金)
平成30年度「電波の日・情報通信月間」に個人表彰受賞
 埼玉県電波適正利用推進員協議会長の冨田 忠 氏は、6月1日(金)にホテルグランドパレスで開催された、平成30年度「電波の日・情報通信月間」記念式典において、総務省関東総合通信局長(局長黒瀬 泰平)から、多年にわたり電波適正利用推進員協議会の会長を務め、関係団体と調整し、電波の正しい使い方やルールについて、各自治体等と連携したイベントを企画するなど、良好な電波適正利用環境の維持及び協議会活動に多大な貢献をした功績が認められ、個人表彰されました。今後も更なる推進員活動が期待されます。
 なお、当日の夕方にテレビ埼玉、テレビ神奈川で放送されました。
 「電波の日」(6月1日)は、昭和25年に電波法、放送法及び電波監理委員会設置法が施行され、それまで政府専掌であった電波の利用が広く国民に開放されたことを記念して設けられ、国民各層の電波の利用に関する知識の普及・向上を図るとともに、電波利用の発展に資することにしています。
黒瀬局長から表彰状を授与された富田埼玉県協議会会長

平成29年11月11日(土)
さいたま市西区ふれあい祭で周知啓発活動
 さいたま市西区三橋総合公園で、11月11日(土)に開催された「西区ふれあい祭」において埼玉県協議会はブースを設けました。
 好天に恵まれ例年にもまして人出も多く(主催者発表約24,000人)、電波の適正利用の周知啓発活動は積極的に展開できました。また、ミニ電波教室として電子ブロックを使った体験は広範な年令層の関心をひき、電波を身近な存在と感じてもらうことができました。
これ おもしれえ! 電波についてこれを読むと何となくわかりますよ

平成29年11月3日(金),4日(土)
日本スリーデーマーチ40回記念大会会場で電波教室を開催
 11月3日、4日の両日に「日本スリーデーマーチ40回記念大会」が東松山市を中央会場として開催されました。
 両日あわせて中央会場には60,000人の来場者がありました。埼玉県電波適正推進員協議会は、中央会場にブースを設け、大会参加者や一般市民の方に電波適正利用のリーフレットを配布しました。
 また、おもしろ電波教室(DVD)を放映し、電子ブロックによる電波教室を行い身近の電波に親しみ、電波の利用ルール等の周知発活動も行ないました。
 ブースへの来訪者には、電波を正しく利用することの大切さを認識していただきました。
楽しそうに親子で参加 歩け!に混じり電波の適正利用をアピール

平成29年10月28・29日
第38回所沢市民フェステバルで周知啓発活動

 10月28日・29日の2日間にわたり、「第38回所沢市民フェステバル」が所沢航空記念公園を会場に開催されました。あいにくの雨模様の悪天候でしたが期間中推定約20万人の来場者があり、ブースに来場された約1500人の方々にリーフレット等を配布し周知啓発活動を行いました。また、小中学生を対象にした電子ブロックによるワイヤレスマイクの組立ての体験では、好奇心旺盛に取り組む姿が見られ、ブース内に設置した電波相談窓口では混信等の問題についてアドバイスを行うなど、電波適正利用について理解をして頂きました。

ここは、これでいいのかな?

その調子だよ!


平成29年6月10日(土)
さいたま市青少年宇宙科学館で電波教室開催

 さいたま市青少年宇宙科学館において、「はんだごてを使って手作りラジオに挑戦しょう!」をテーマに、小学生、中学生及びその家族とさいたま市青少年宇宙科学館職員など45名を対象に、ラジオの製作をとおして電波法に基づく正しい電波の使い方についての周知・啓発活動を行いました。
 電波教室は、小学生、中学生にとって根強い人気が有り、共催者のさいたま市青少年宇宙科学館の担当者からも、非常に好感を持って受け入れられていて、共催者側から継続的な実施を望まれています。

さあー 準備できたかなー

お父さんも真剣に共同作業


平成28年6月11日(土) 
さいたま市青少年宇宙科学館で電波教室開催!

 平成28年6月3日、さいたま市青少年宇宙科学館にて、さいたま市内小・中学生に保護者を対象に電波教室を開催しました。参加者は、ハガキ応募で118名から、抽選で選ばれた25名とその保護者約60名の参加し、盛り上がりました。
 教室では、『おもしろ電波教室』(DVD)で正しい電波の使い方を学び、半田ごての使い方の注意を受け、手作りラジオを作りに挑戦。ラジオから、音楽や音声が聞こえると、保護者といっしょに嬉しそうに聞いていました。
 毎年6月に開催されている青少年宇宙科学館での電波教室は、参加希望者が多く、好評をいただいています。来年も開催の予定です。

慣れない半田ごてを使って手作りラジオに挑戦

推進員:ラジオの向きを変えると、よく聞こえるよ!
小学生:ほんとだ! すごーい


平成27年11月22日(日)
鴻巣市総合防災訓練会場で周知活動

 鴻巣市中央にある鴻巣市役所駐車場で行われた鴻巣市総合防災訓練実施会場で推進員2名が一般入場者や出展参加者に対してリーフレットやグッズを配布しながら電波適正利用を訴えながら熱心な周知啓発を行いました。

【防災訓練会場での周知啓発の模様】  
   
平成27年11月14日(土)
さいたま西区ふれあいまつりで周知活動

 さいたま市西区三橋総合公園で本年で13回目となる「さいたま西区ふれあいまつり」が開催されました。
 埼玉県協議会では推進員6名が入場者や出展者に対して周知啓発活動を展開しました。
 当日は、肌寒く時々小雨混じりの天候で例年より少ない来場者ではありましたが持ち分のリーフレットやグッズが不足するほどになってしまいました。

【西区ふれあいまつり会場での活動模様】  
参加した推進員の皆さん
   
平成27年11月1日(日)・2日
日本スリーデーマーチ会場で周知活動

 東松山市の日本スリーデーマーチ中央会場において、11月1日推進員14名、11月2日推進員9名が大勢の参加者に対して共同による周知啓発活動を行いました。
 なお、推進員ブースでは、電子ブロックを使った電波教室やDVDの上映も行った結果、来場者も足を止め見入っていました。

【スリーデーマーチ会場での活動の模様】  
11月1日に活動した皆さん 11月2日に活動した皆さん
   
平成27年10月24日(土)・25日
第36回所沢市民フェスティバルで電波教室&周知活動

 埼玉県協議会は、所沢市並木の所沢航空記念公園で開催される所沢市民フェスティバル会場に置いて10月24日(土)と25日(日)の二日間電波教室を含めた周知啓発活動を行いました。
 10月24日は、推進員8名がグッズ等の配布をしての周知啓発を行う一方ブース内にてラジオキット(Kit-16Jr)を使った電波工作教室を行い30名の小学生がラジオ作りに挑戦しました。
 また、25日も同様に推進員8名が活動を行いました。ラジオ作りには39名の児童が参加しました。
 いずれも、工作教室に参加者が集中する場合の対策を講じることが今後の課題でした。

開会式
推進員ブース外から中を伺うこども等 電子ブロックに興味もつ小学生
推進員のキットの説明に関心持って聞く小学生 一斉にラジオキットの配線に取り組む
   
平成27年8月30日(日)
九都県市合同防災訓練会場で周知活動
 桶川市川田谷の城山公園ほかで開催された九都県市合同防災訓練埼玉会場で推進員15名が桶川市民、市職員、県内外の視察・見学者、関係団体、県・市職員及び防災機関の職員等、防災に関心を持つ人々に効果的な周知啓発活動を実施しました。
【九都県市合同防災訓練会場での活動模様】  
   
平成27年6月14日(日)
さいたま市青少年宇宙科学館で電波教室
〜情報通信月間参加行事〜

 さいたま市浦和区駒場のさいたま市青少年宇宙科学館において「はんだごてを使って手作りラジオに挑戦しよう!」をテーマに、ラジオ製作をとおして周知活動を行いました。
 当日は埼玉県協議会の推進員19名が勢揃いし、小学生、中学生及びその家族や科学館職員75名に電波法に基づく正しい電波の使い方についてPR活動を行いました。
 電波工作教室は、小学生及び中学生にとって根強い人気があり、共催者の科学館の担当者からも好感をもって受け入れられています。

この会場の電波教室は人気があり盛況 はんだ付けの構想を練る少年