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小江戸 川越のシンボル「時の鐘」

 3層構造の塔で、高さは16メートル。古くは鐘撞き守が決まった時間に 時を知らせていましたが、現在では機械式で1日4回(午前6時、正午、午後3時、午後6時)に時を知らせています。
川越市は埼玉県の中央よりやや南にあって、人口34万人。
埼玉県で初の市制が施行された都市です。天正18年(1590) の徳川家康の関東入部に伴い、ここに川越藩が置かれ、幕末まで続きました。


関東最大の祇園祭 うちわ祭り
絢爛豪華な山車

 熊谷市は埼玉県北西部に位置し、人口20万、県北最大の商業地で、猛暑の本場としても有名です。
 その熊谷市で行われる「熊谷うちわ祭」は、毎年7月19日〜23日までの、全日程5日間にわたり執り行われている祇園祭です。祭中に各戸で赤飯を炊いて疫病除けを祈願し、それを振る舞ったのが「熊谷の赤飯ふるまい」です。後に赤飯の代わりにうちわを出し、評判となったため「熊谷うちわ祭」と呼ばれるようになりました。(熊谷うちわ祭りHPより)
 この写真は、祭りの呼び物として人気の山車の様子で平成23年7月22日に撮影したものです。事務局:富岡



「会式一号」原寸大レプリカ
■所沢航空発祥記念館■
(所沢市並木1丁目地内 県営所沢航空記念公園内)
 写真の会式一号機(かいしきいちごうき)は、日本で最初に製作された国産軍用飛行機の通称である。
 正式名称は「臨時軍用気球研究会式一号機」で、一般には「会式一号」の略称、または当時は「徳川式」の名で広く知られた。 今日では、原寸大レプリカが所沢航空発祥記念館のエントランス・ロビーに天井から吊り下げ展示されている。
 1910年に日本公式初飛行に成功したアンリ・ファルマン機(輸入機)がモデルの、日本初の国産軍用機の複製。この「会」とは、気球・飛行機の軍事利用の研究のため、陸軍・帝大・中央気象台のメンバーらが設立した「臨時軍用気球研究会」のこと。1911年所沢での初飛行に成功してからは練習機として利用された。
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