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松島五大堂雪景色
 日本三景松島のシンボル・五大堂は、大同2年(807)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、天長5年(828)慈覚大師円仁が延福寺(現在の瑞巌寺)を開基の際、「大聖不動明王」を中心に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置した。ことから、五大堂と呼ばれるようになりました。
 現在の建物は、 伊達政宗が慶長9年(1604)に創建したもので、桃山式建築手法の粋をつくして完工したもので、東北地方現存最古の桃山建築になる。堂四面の蟇股にはその方位に対して十二支の彫刻を配しています。
拝観は無料で夕方には閉門となります。

伊豆沼の白鳥
 伊豆沼は、宮城県栗原市と登米市にまたがる沼です。
四季を通じて渡り鳥が豊富で、日本最大級の渡り鳥の越冬地であり、マガン(国の天然記念物)、ヒシクイ(国の天然記念物)、マガモ、オナガガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、オオハクチョウ、コハクチョウなどが越冬します。これらを観察するために県内外からのバードウオッチングの愛好者でにぎわいます。
これらの水鳥の生息地として保護するため、1967年に「伊豆沼・内沼の鳥類およびその生息地」として国の天然記念物に指定されています。その後1982年に国指定伊豆沼鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されており(面積1,455ha、うち特別保護地区907ha)、1985年に国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」にも登録されました(日本で2番目の登録地)。
  【写真提供:宮城県観光課】 

2013 SENDAI光のページェント
  「宮城県観光課」より提供 

 昭和61年(1986年)に市民ボランティアによって始まった仙台の冬の風物詩です。
28回目を迎える平成25年は、市民に親しまれている定禅寺通りのケヤキ並木に60万球の電燈が取り付けられ点灯開始時間が来ると一斉に明るいイルミネーションが展開します。

期間中は、るーぷる仙台:光のページェント号(仙台市交通局が運営する観光スポットを循環するバス)から光のトンネルを満喫することが出来ます。

【仙台七夕】

 仙台七夕の特徴は豪華絢爛な笹飾りです。長さ10メー
トル以上の巨大な竹を山から切り出し飾り付けを行いま
す。飾りにかかる費用は数十万〜数百万円もするといわれ
ています。吹き流し5本1セットで飾るのが仙台七夕の習
わしとなっています。

【仙台城跡の伊達政宗公騎馬像】

 伊達62万石の居城、仙台城(青葉城)は東側と南側を断崖に囲まれ要害堅固な城でした。現在は石垣と再建された隅櫓のみが往時をしのばせています。


【仙台城跡から見た仙台市中心部】

城跡は眺望の良い公園となっており、仙台市街から太平洋まで一望できます。


光通信発祥の地・記念碑

 仙台は、光通信発祥の地です。

 また、十大発明家として金属研究の本多光太郎博士も研究していました。

 本多博士は、永久磁石鋼としては最強の抗磁力を有するKS鋼を発明しました。

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