更新情報
・トップ写真 2014.04.28
・地域データ 2016.12.01
・管内の情報 2015.11.26
・活動状況 2017.12.14



[仙台城] [伊達正宗公平和像]

 初代仙台藩主伊達政宗が、1610(慶長15)年に築城しました。標高約130m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた城は、将軍家康の警戒を避けるために、 あえて天守閣は設けなかったといわれています。

 往時の建物は残っていませんが、長い歴史が刻まれた石垣と復元された大手門脇櫓等が往事の城を偲ばせます。

 青葉山に位置することから、「青葉城」という雅称を持ち、一般的にもその名で呼ばれる事が多く、城跡の一部は青葉山公園となっており、政宗公騎馬像の前に立てば、杜の都仙台市内・太平洋を一望することができます。

  現在は、東日本大震災の影響により、仙台城跡の石垣が崩れたため、歩行者のみ通行可能。車の再は迂回となってます。

 伊達正宗公は仙台に城を移す前の12年間、岩出山に居 城したが、その城跡が旧有備館裏山の岩出山城跡である。

 旧有備館から道が通じており、大崎平野を見下ろすように伊達正 宗公立像は、仙台城に設置されていた。初代の騎馬像は昭和10年 に完成したが、太平洋戦争の最中金属供出によって失われてしまい、 そこで戦後に平服で直立であるこの正宗像が再建されたが市民には 不評であった。

  その後、初代の騎馬像の鋳型が発見され、昭和39年に騎馬像が 仙台城に再建されたため立像はここ岩出山城に引き取られ、設置 されている。

[桂島の菜の花] [定義如来(西方寺) 五重塔]
 桂島は日本で最初の白菜採種地。松島白菜は有名。5月頃になると黄色い菜の花(白菜の花)菜の花畑 でまぶしくなります。  定義の名は、今から約800年前の平家滅亡の際、落ち武者 となってこの地に逃れてきた平貞能(たいらのさだよし)が名前を定義(さだよし)と改めたことに由来し、以後、この 地を定義(じょうぎ)と呼ぶようになったと言われています。

 貞能は、平重盛(たいらのしげもり)から預かった阿弥陀 如来の宝軸を安置するため堂を建て、貞能の没後、従臣であ る早坂氏が浄土宗西方寺(定義如来)を建立しました。

 浄土宗西方寺(定義如来)には、貞能を祀る御廟があり、人 類の恒久平和を祈念するシンボルの塔として五重塔が建立さ れました。

  【写真提供:宮城県観光課】

地域データ

人口 2,333,899人(平成27年10月1日現在 平成27年国勢調査))
面積 7,282.22km2(平成27年10月1日現在 国土地理院HPより)
県 花 ミヤギノハギ
県 木 ケヤキ
県 鳥 ガン
県 獣 シカ
携帯電話加入数 2,470,577(平成28年6月現在 東北総合通信局HPより)
ブロードバンド契約数 2,658,750(平成28年6月現在 東北総合通信局HPより)
テレビ放送 NHK 民放4局
ラジオ放送 AM NHK 民放1局
ラジオ放送 FM NHK 民放1局
コミュニティFM 10局(平成28年9月現在 東北総合通信局HPより)
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(連絡先)
 宮城県電波適正利用推進員協議会 事務局
 メール:touhoku-se@cleandenpa.net