山形市の秋の風物詩。馬見ヶ崎川原で行われる直径6メートルの日本一大鍋を使ういも煮会で、3万食を煮る。 使用材料は、さといも3トン、酒1升瓶50本、水5トン、ねぎ3,500本、こんにゃく3,500枚、山形牛1.2トン、醤油1升瓶400本。