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土門 拳(1909〜1990) 写真家
酒田市に生まれ、24歳で写真の道に入り、30歳代に報道写真家として世に出る。
「絶対非演出の絶対スナップ」を命題とするリアリズム運動は戦後の写真界に大きな功績を残した。
1940年から30年にわたる「古寺巡礼」は最高傑作とされ、「室生寺」「筑豊のこどもたち」などを発表、その数7万点に及ぶ。
酒田市に「土門拳記念館」があり、作品を展示している。
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