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「ねぶたの家・ワ・ラッセ」

 ねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを1年を通じて体感することができる"夢の空間"。

広大なスペースに、毎年、祭本番に出陣した5台の大型ねぶたを常設展示し、触ることができます。

「中野もみじ山」

 県下有数の紅葉の名所。1803年、弘前藩主津軽寧親公が京都から百余種の楓苗を取り寄せ移植して以来、モミジの名所として親しまれている。林の中には中野神社、不動舘城跡があり、全山燃えるような紅葉は滝と渓流に映え、鮮やかな世界を展開する。紅葉期間中はライトアップが行われる。


「青森県りんご」

 青森県りんごは,甘くてみずみずしく栄養満点です。 全国のりんご生産量の半分以上は、青森県で生産されています。もちろん日本で1番です。


 津軽地方は雪が多く、地吹雪が舞い狂い、雪が上から横から下から容赦なく吹き付けます。
津軽弁の どさ ゆさ も 「どちらにお出かけですか? これからお風呂に行くところです」 ところが地吹雪の中、すれ違いざまに、言葉を短く、どさ ゆさ これで挨拶となる、まさに厳しい環境から生まれたコミニケーションと思います。
そんな津軽も、4月の声を聞くと雪が溶け、田んぼのあぜが顔を出し、スミレが咲き、リンゴの枝の剪定が始まり、田んぼに水が入り、岩木山が水面に映るなど、四季折々が肌で感じるのが津軽です。
青森県の観光名所、イベントはたくさんあります。どうぞ青森県を探訪してみて下さい。
【撮影 コメント  菊池推進員】
 
岩木山の3風景

 青森県の霊峰、美空ひばりの歌でもご存じの「岩木山」。その姿も特徴があり、見る方向により 山の文字 にも見えるし、普通の三角の山にも、この姿は八甲田山、城ヶ倉よりの遠景です。なかなか見えないのも特徴です。
 晩秋を迎えた、岩木山麓です。まだ紅葉が残っているのに、山は早くも淡い雪化粧、左下の道路は岩木スカイライン。
 朝早くの山頂付近の風景です。冬将軍が息を一吹き、積雪にはまだ早く、言葉にならない、ふんわり感、朝10時に撮影をして30分くらいで消滅しました。


十和田市 駒街道の入口 建物は十和田市現代美術館

 十和田市は青森県の太平洋側に位置し十和田湖や奥入瀬渓流、八甲田山の玄関口の中核都市です。そこには「日本の道百選」、「新日本百景」等に選ばれた駒街道(通称、官庁街通り)があり、桜や松の木の景勝地となっています。その入り口に世界中のアート作品を集めた「十和田市現代美術館」が平成20年4月26日オープンしました。
 官庁街通りには、国や県の出先機関や市役所などの行政機関、NTT、東北電力、十和田市消防署など重要無線の施設もある中枢をなしている通りでもあります。


県合同庁舎

十和田市役所

NTT

東北電力

十和田市消防署

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