電波適正利用推進員制度とは

電波適正利用推進員の募集について

電波適正利用推進員制度は平成9年度に創設され、現在約750名の電波適正利用推進員が、電波の適正な利用を周知・啓発する活動を行っています。

あなたの電波の知識や経験を活かしてみませんか? 民間ボランティアとして地域に密着した活動を行っていただける方を各総合通局で募集します。活動期間は、総務省から委嘱された日から平成30年3月末となります。

周知啓発活動の様子
地域のイベント等での周知啓発活動
ファミリー電波教室の様子
電波教室の開催・運営等

応募資格

・無線通信に関する一定の知識又は経験を有すること

・電波の適正な利用に関する活動に、深い理解と関心を持ち、この制度に積極的に協力する熱意と識見を有すると認められることなど

応募方法

募集は、各総合通信局ホームページで行います。

平成29年12月からの募集は締め切りました。募集が始まりましたら、このコーナーでお知らせします。

主な活動

●周知啓発活動

地域の住民、学校、団体等に対してさまざまな機会をとらえ、クリーンな電波利用環境を維持するために、電波の正しい利用方法等の電波に関する知識やルールについて、理解を求める活動をしています。

地域のイベント会場では資料配布や、電波教室の開催・運営等を通し、電波法令の不知や錯誤による、不法・違法電波防止のための情報提供を行います。

●相談の受付

混信・無線局の運用を阻害する事象及び電波の安全性に関した相談を受け、助言や、相談窓口の紹介等を行います。

●電波の適正利用についての協力

総合通信局(沖縄は総合通信事務所)が行う電波の適正な利用に関する活動に対し、様々な協力(基準不適合設備の販売情報報告など)を行います。